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あくまでも、「日本でやるのなら」・・なのですが。 「一番いい球団に指名してもらえたね」と、思いました。 「高卒選手」を、大きく育てる。 「メジャー予備軍」の先輩が、たくさんいる。 「高卒から大成してメジャーまで登りつめた先輩左腕」も、いる。 クジを引いてくれた監督さんご自身も、「高卒の大成功投手」です。 そしてそして、「もうひとり」・・。 (プロ入りを)誘ってくれた根本陸夫さんには、「人からごちそうさまになるな」と教えられました。 プロに入ると、いろんな人が「工藤さん」ってご馳走に誘ってくれる。 でも、それでご馳走になると、次は「工藤”君”」と誘いがくる。 3回目は「工藤」と呼び出され、4回目は「おい、出て来い」と言われるようになってしまう。 そうなったら、もう抜け出せない。 「野球がおろそかになるから、そういうことだけはするな」。 そう、きつく言われましたね。 最初はわからなかったけど、何年か活躍してみて、根本さんが言いたかったことがようやく理解できました。 菊池君ですか? 直接会ったわけではないので、「モノ」がいいのか、「質」がいいのかわかりませんが、「質」がいいだけならプロでは1シーズン持ちません。 まずは鍛えて、プロで通用する「モノ」を作る必要がある。 彼は長身で縦回転の投げ方が理想なんだけど、横回転が加わって肩ひじに負担のかかる投げ方をしています。 骨格や筋肉の付け方を実際に見た上で、本当に今の投げ方が正しいのか判断しなくてはいけないでしょう。 ここをしっかり指導者が見極めて、ちゃんと育ててくれるかどうかだと、思います。 「カリメロ工藤くん」には、「史上最強のフィクサー」と東尾修さんが、いました。 「松坂大輔君」にも、西口オツと石井兄貴がいました。 だから、「ハマのおじさん」になれた。 だから、「メジャーリーガー」になれました。 そしてもうすぐ、現役最強左腕(おじさん)が「ふるさと」に帰ってきます。 これはきっと、「野球の神様」からの雄星君へのプレゼント・・ですね。 ライオンズで、本当に良かった。 頑張ってください。 その他のドラフトについては、後日また、書きます。 |
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2009年10月31日
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ブログ仲間・ファイティさんからの「贈りもの」です。 サプライズ。 「ヒトとの繋がり」の有難さを、しみじみと・・です。 花畑牧場のキャラメルって、高いんですよね。 800円以上・・します。 ファイティさん、ありがとう・・。 でも、今は食べませんよ。 「北海道を食べる」なんて、とんでもナイ。 「懐古する 昔はGの 大通り」(谷沢健一さん) 28年前。 北海道の野球ファンは、99%が「巨人ファン」。 後楽園球場で全試合が行われた日本シリーズも、すべてが「巨人のホーム」でした。 「日ハムなんかに負けるわけがないよ(笑笑)」 悔しかった。 学校の級友も、「全員・巨人ファン」。 みんながみんな、ヨユーシャクシャクの表情で・・。 井上弘昭さんのサヨナラ・ヒット以外、何も憶えていない。思い出したくもない。 初めて「ONのいない巨人」と対峙した江夏さんも、何となく覇気がなくて・・。 時代は、変わりました。 巨人はとうとう、来季から「札幌シリーズ」を廃止するのだそうです。 そりゃ、そうです。「巨人ファンの道産子」なんて、いないんですから。 世間も、評論家も、「巨人が有利」。 これだけは、いまなお「旧態然」。 「今年ばかりは、巨人も苦しいかな」なんて風潮になったこと、かつて一度でもありましたか・・? 気にしない。 そもそも、日本シリーズの勝敗予想なんて出来るわけがないんですから。 「梨田さんには、西本野球のノウハウがあるからね」(谷沢さん) 「それ」が果たして、吉と出るか凶と出るか?・・(苦笑) パリーグが、大好きです。 「あの時代」を、知っているから。 巨人だけは、何があっても許せません。 「あの時代」も「この時代」も、知っているから。 頑張れ!北海道ファイターズ。 |
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