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「7850人」。 わが町・新宿の誇り、ナショナルスタジアム。 幼少時から、何度も何度もラグビーやらサッカーやらで通ってきましたが、「1万人以下のスタンド」を観たのは、初めてでした。 JRの臨時特急列車やら応援ツアーバスやらで、山梨から沢山のサポーターさんが来場。 なのに、7850人。 40周年を迎えたばかりの、歴史と伝統を誇る名門・ヴェルディ。 かつては、「国立をホームにさせろ!」とナベ氏が毒づいたこともあった、ヴェルディ。 あまりにも悲しすぎる、「末路」。 やはり、寂しさを感じずにはいられませんでした。 ゲームも、語りたくなるような出来事は「皆無」。 出来ることなら、「ニュースのダイジェストでシュート・シーンと結果だけを観て、オシマイにしたかった内容」・・でした。 大黒将志もレアンドロも、いない。ドッチラケ。 「もし勝ち点3が取れなかったら、真面目にシャレにならない」という、妙な冷や汗を掻きました。 ヴェルディも甲府も、「気の抜けたコーラのようなサッカー」。 「勝手にインターセプト」合戦。「精度・ゼロ」のクロスボール合戦・・。 大西が早い時間帯に先制した時点で、「今日はもう、何も起こらないな」と確信しました。 まるで、岡部幸雄の平場の競馬を観ているかのよう。 先行・差し。以上。「つまんない競馬」・・。 仕方ない。 湘南や仙台の結果を踏まえたうえでの、戦いです。 ここまで来たら、「評価点重視のサッカー」をやっている場合では、ないもの・・ね。 来年、「本当にやりたいサッカー」をやるために、今は必死に「結果」を求めているのだ・・! そう、自分に言い聞かせました。 いやしかし、それにしても酷いゲーム・・でした・・(汗)。 山梨県から、沢山のサポーターさん。 寂しいスタンドに、彩を添えてくださいました。 「日曜日の19時半開始」(嘆)という、非常識なスケジュール。 明日からの仕事&勉強が大変でしょうけど、「勝ち点3」が、何よりのお土産になったと思います。 良かった。本当に。 ありがとう。お疲れ様でした。 「ヴァンフォーレが勝って良かったね!!」 梨花にとっても、観戦4試合目での「初勝利」です。 「マラニョンは、背番号なんばんなの??」などと、言うように・・(笑)。 今日は、マラニョンのおはなしはやめておこう・・ね(笑)。 「頑張ってね」と声を掛けたら、丁寧に「お辞儀」を。 ヴェルディーノ君も、ありがとう・・。 哀愁漂いまくりの、背中。 「10年前の甲府」を、思い出します。 「もう駄目かな。終わりかな・・」と、何度も何度も、思いました。 ヴェルディも、頑張れ。 サポーターが、一人でもいてくれる限りは・・。 10年前。 絶望的な状況下にありながら、いつもいつも「いつか甲府もJ1に!」と言ってくれていた、荻原君。 「サポーターの鏡」です。貴方は。 8年ぶりの、再会。 ありがとう。 「祝勝会」。必ず、やりましょう! |
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2009年10月04日
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久々にのんびり、プロ野球を観ました。 NHK・BS(タイガースVSスワローズ)の中継には、実況も解説もありません。 なので、「大事な一戦」「負けられない戦い」などという馬鹿馬鹿しいフレーズに邪魔されること無く、 「甲子園の素晴らしさ」を堪能出来ました。 が、ゲーム自体に面白みが無かったので、仙台のゲームを・・。 ライオンズの選手の「露骨な無気力ぶり」には辟易しましたが、イーグルス選手の「溌剌ぶり」には、やはり感慨深いものがありました。 先週、「おんなじカード」を所沢に観に行きました。 友人が招待券を貰ってきたために、致し方なく・・。 「つまらないゲーム」でした。 超・満員のスタンドでの立ち見に疲れた・・というのもあったのですが、7回にもならないうちに球場を出たのなんて、いつ以来やろう・・。 試合中は、土井正三さん(合掌)のお話や「山田監督なのか、岡田なのか・・」なんて話に、終始。 異様に熱狂的なスタンドを観ながら感じたのは、「ライオンズのファンには、”プライド”はないのか?」ということ・・でした。 リーグを代表する、強豪球団。 昨年魅せてくれた野球&日本一も、歴史に残ると言っても過言でない、見事なものでした。 「俺たちが目指しているのは、完全優勝だ。こんな権利(3位)、くれてやらぁ」 そのくらいの「気概」(プライド)が、もっとあってもいいんじゃないか。 少なくとも、「命を賭けて奪い取れ!」(横断幕)というほどの、ものなのか・・? そんなことをふと、感じました。 無論、「応援のスタイルなんて人それぞれ」なのですから、私ごときがアレコレ言う権利などないのだけれど、なんだか強烈な「寂しさ・侘しさ」を感じました。 で、イーグルスです。 「CSなんて、いらないでしょ」という点では、私も友人も意見が一致。 ただ、「どのみちやるのなら」という前提で話をするのなら、「イーグルス・頑張れ」でした。 「だって、”こういうチーム”が権利を取らなかったら、”やってる意味が無い”でしょ」なんですよ・・ね。 たとえば、カープとか。スワローズとか。ベイスターズとか。 まあ、バファローズでも・・いいけれど。 「構造が歪みまくっている」から「こんな制度を作って盛り上げるしかない」のであって、それでもなお「大都市圏のセレブ球団」ばかりが集まって「金持ち同士の喧嘩」なんかしていたら、それこそ何の意味もない。 (でもしかし、「だから勝率が4割台でもカープ頑張れ」などとは、やっぱり思わないですけれども・・) 東北イーグルス・「初のAクラス」。 至極純粋に、「おめでとう」です。 「郷土のファンの皆さんと喜べるのが、とても嬉しいです」 マコっちゃん、良かったね。 相変わらず、「マイク慣れ」出来ないけれども・・(笑) 「郷土のファン」。いい響きです。 「チームが”大事な時期”なので、(セレモニーは)辞退した」 江藤智さん・「引退」。 これもまた、「CSの悲劇」です。 「寂しかった晩節」の、象徴。 緒方孝市さんの「それ」と比較しても、深い哀しみを感じます。 お疲れ様でした。 「ファイターズ VS イーグルス」。 嫌だなぁ。 「いいゲーム」「素晴らしいゲーム」に、なっちゃうんだろう・・・なぁ。。 |
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