|
年末になって、非常に忙しい日々が続いています。 PCの電源をONすることなく一日が終わる日も、多くなってきました。 記事更新はともかく、お返事も訪問も出来ず、毎々ながら本当に申し訳ありません。 久々にHotmailを開いてみると、未開封のメールがワンサカと・・。 ヴァンフォーレ甲府からも、何件か入っていました。 「ダニエル選手完全移籍加入のお知らせ」 「マラニョン選手契約更新のお知らせ」 「金信泳選手契約更新のお知らせ」 連日、ちょっぴり心が温まるメールが入ってきていました。 「誰が残るか」「誰が抜けそうか」というのは概ね予想出来てはいるものの、やっぱり「吉報」の場合、 正式な発表があると嬉しいものです。 野球で言うところの「センターライン」は、ほぼ現状を維持出来ました。 懸案事項である「アンカー」「サイドバック」にはまだまだ”不安要素”が多々あるものの、「完全崩壊」になる心配が無くなったというだけでも、とても有難いです。 そしてそして、もうひとつ。 「内田一夫新監督就任のお知らせ」。 一時は「鈴木政一氏が・・」という情報が流れたりしていましたが、結果的には「堅実路線」で・・となりました。 『クラブというのは絶対にリセットしてはいけないし、「松永さんの情熱」「大木さんの直向さ」「安間君の優しさ」が積みあげてきてあるのが甲府だと思います。』(佐久間GM) 清水東高校卒。 大木武さんの、後輩に当たります。 今季は、安間貴義さんの直下(ヘッド)に。 見ようによっては「安上がり人事」という見方も、あるかもしれません。 しかし、クラブが「継続」を選択してくれたこと、本当に嬉しく思います。 単なるリップ・サーヴィスでしかない「J1を云々」関連のコメントは、どうでも良い。 「リセットはしない」。 これだけで、じゅうぶんです。 選手育成能力に定評があるジェフ市原の育成部に、10年。 早急に結果だけを求めずに、「結果として結果がついてきた」というクラブ作りを、ぜひともお願いしたいと思います。 「中央部」が元気なうちに、フレッシュな選手をたくさん育ててほしいな。 海野さんの「堅実路線」は、間違っていない。 頑張ってください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



