「甲府、森田らと契約更新せず」(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000087-jij-spoJ2の甲府は1日、FW森田浩史、FWガウボン、DF御厨貴文ら7選手と来季の契約を更新しないと発表した。森田は今季、リーグ戦41試合に出場し7得点。 Jリーグも、「契約満了選手」が発表される季節になりました。 ヴァンフォーレ甲府からも、7選手が。 御厨の解雇は、びっくり。 「スピードスター」久野、本当に残念です。 時久は毎年のように期待されたけれど、結局試合出場自体に恵まれず・・。 鶴田は、「あの時代」も知っている選手。 「イマイチ君」なイメージが歯痒くて、でもどこか憎めないGKでした。 「山梨の鶴田」。勝手に「ジャンボ」と呼んでました。 森田浩史。 攻守に、よく頑張ってくれました。 結婚を発表したばっかりなのに、なんだか気の毒だな・・。 「次」が一日も早く見つかること、心より祈っています。 個人的には、こちらの小さな記事も目に留まりました。 「GK伊藤が引退 J2湘南」(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000193-jij-spoJ2の湘南は1日、GK伊藤友彦(31)が今季限りで現役を引退すると発表した。伊藤はC大阪などにも所属し、Jリーグ通算98試合に出場した。 「伊藤友彦 (いとう ともひこ)」。 決して「有名Jリーガー」だったわけではないけれど、「あのころからのヴァンフォーレサポ」の方なら、少なからず印象深い選手だろうと思います。 「あの甲府のキーパー、”名古屋クラブ出身”って書いてあるぜ(笑笑)」 「最悪だね。こんな貧乏クラブと試合しなきゃならんとは・・」 駒場スタジアム。浦和戦。 私はこの会話を耳にして、浦和サポを辞め、ヴァンフォーレの応援を始めたんです。 「攻められない・守れない・観客いない」の、「ないないづくし」。 そんな最悪のチーム環境のなかで、ひたすら健気にファイン・セーヴを連発。 「掃き溜めに鶴」。 嫌な表現だけれど、当時の甲府にとっての伊藤は「そういう選手」だったように、思います。 J2降格後まもなかった湘南に「もらわれて」行き、その後は「J1の舞台」にも。 セレッソ大阪で「背番号1」を背負ってくれたときは、我がことのように嬉しく思ったものでした。 「ウチのチーム(湘南)の一体感は素晴らしい。必ず昇格出来ると思う」。 友ちゃん。 あの「超・満員の小瀬のピッチ」に、立たせてやりたかったです。 友ちゃんが相手なら、あんなに腹が立つことなんか、なかったよ。 |
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2009年12月01日
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「首の皮が一枚、つながっただけ。自分たちが勝たなくてはいけない状況に変わりはない」 ヴァンフォーレ甲府・山本英臣。 「首の皮一枚」。 「誰かがきっと言ってしまうんだろうなぁ」と、思っていました・・。 この言葉の「生みの親」は、プロ野球・西鉄ライオンズの名将、三原脩さん。 1958年の日本シリーズで、ジャイアンツにいきなり連敗。 「まだ首の皮一枚残っている」。 その後、3連敗から奇跡の4連勝。日本一。 以後、スポーツ界を中心に「最後までわからんぞ。諦めんぞ」という意味合いで、広く使われるようになりました。 ところが・・。 しかしよく考えてみれば、頚椎も、食道も、気管支も、大動脈も、リンパ腺もすべて絶たれ、 首の皮一枚残っていたところで、生命維持は不可能である。 むかしの首切り役人は、首がゴロゴロと転げていかないように、わざわざ首の皮一枚残して切ったものである。 したがって、この言葉を正確に使おうとするなら、優勝を完全に掌中にしたチームの監督が、ライバル・チームの監督に向かって「首の皮一枚残して斬り捨てたから、もう逆転はない」と言った具合に用いるのが正しい。 「新潮プロ野球大事典」(くびのかわ) 「名将も言の誤り」というのが、真相だったよう・・です(笑)。 無論、「臣ちゃんの揚げ足を取ってやろう」としているのでは、ありません。 「この言葉を真に使うべきは、ソリマチなのだ」と言いたいわけでも、「当然」、ない。 「甲府は、首の皮一枚などという哀れな姿にはなっていないよ」と言いたいだけ・・です。 頑張れ、ヴァンフォーレ。 |
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