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「どうしても許せないひとこと」。 それが、「ずっと信頼関係で繋がっている」と思っていた先輩から発せられれば、なおさら失望感は大きくなります。 文字にする気にもならない「ひとこと」を、頂戴しました。 入社して10年、ずっと信じていた先輩から・・です。 「保身しか考えない」 「ありえない噂を撒き散らして、責任を転嫁する」 そういう人間が、掃いて捨て切れないほどにいる会社。 心から信頼出来る人間が少なくて、だからこそ「この人は」と信じた人には、誠心誠意接してきました。 体中から力が抜けて、何もかもが「真っ白」になりました。 先輩にも後輩にも、「同じ目線」で接してきたつもり。 自分に火の粉が降りかかることに対しては、ひたすらに我慢。 他人に「擦り付ける」ことだけは、絶対にしたことがなかったつもりでした。 「自分さえ良ければいいなんて思ったことだけは、命を賭けて絶対にない」。 精一杯に反論して、椅子を蹴飛ばされました。 「終わった。もう、終わりでいい」。 心から、そう思いました。 今日が「クリスマス・イヴ」だったこと、完璧に忘れていました。 20代のころは、「ひとりの夜」がとても惨めに思ったことが多かった。 もう、そんな「正常な心理」すら、まったく失われていました。 サンタの格好をしたお姉さんが、コンビニの入り口でケーキを売っています。 「寒いのに、遅くまでお疲れ様で〜す!」。 本心で、「ありがとう」と返しました。 なんだか自然に、涙が出ました。 「営業」でもなんでもいい。 「人の優しさ」が、嬉しかったんです。 「失業」なんてもう全然、怖くもなんともありません。 そうまでして生きていたいか。生き続ける意味があるのか。 いつ「終わり」が来てもいいし、「終わり」にしてもいいです。 「38年」という年数が、長いのか短いのかはわかりません。 でも、自分で自分に「納得」さえ出来れば、世間一般がどうであろうと関係ない。 来年が「ラスト・イヤー」になってもいい。 そう、思っています。
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2009年12月24日
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副島さんが抜けて、空席になっていた富山のポスト。 噂には聞いていましたが、正式に決まりました。 おめでとうございます。 そうでなくても苦手のカターレが、さらに「難敵」になりますね・・(苦笑)。 カターレ富山。 サッカーと、より真剣に・真摯に向き合う選手がどんどん増えて、立派な集団になるはず。 頑張ってください。 御厨貴文も、草津に決まりました。 本当に良かったです。 杉山新は、いつ決まるんだろう・・。 甲府は、荒谷弘樹(札幌)を獲得。 「GK、誰を獲るんだろう」と勝手に予想しながら、「まさか荒谷はないよな」と思っていたのですが・・(苦笑)。 34歳。 浦和レッズの時代から、馴染みのある選手です。 もう一花。頑張ってくれるでしょう。 一人でも多くの選手が、晴れ晴れとした気持ちで新年を迎えられますように。 |
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