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「なんだかショックで、力が抜けちゃったよ・・」。 「トラトラ婆さん」のオフクロに、聞きました。 一体何を言っているのか、全然ピンと来ませんでした。 「今の現状でプロスポーツに復帰するのは無理、というより次やってしまったら、不随になってしまったり、最悪命の危険もありうると言われました」 三沢光晴さんの例も、ある。 あるけれど、しかしこういった類の「危機」は、プロレスラーのようなタイプのアスリートこそが抱えているものであると思っていました。 毎年、車椅子を障害者施設に寄贈してきた選手です。 「野球の神様」。 ちょいと、意地悪が過ぎるんじゃないですか・・。 こんなにも「バリバリの野球人」が、「引退」なんて。 前例が、なかなか思い浮かびません。 「小林繁」「江川卓」「新庄剛志」。 直ぐに浮かぶのは、せいぜいそのくらい。 なぜか皆、「元・タイガース」・・。 しかし赤星の場合、彼らとは明らかに、明確に、「決断の理由」が違います。 年々、「哀れで惨めな球団」になっていく、タイガース。 赤星憲広は、貴重な貴重な「救いの存在」だったのに・・。 ただただ、気の毒・残念としか言いようがない。 実感が全然湧かないので、今はそれしか言えません。 |
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2009年12月09日
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小瀬の最終戦を観戦して、ズブ濡れ状態でホテルへ。 風呂に入ったあと、「浦和VS鹿島」「柏VS川崎」をTV観戦。 柏にとってはあまりにも気の毒な「PK判定」のあと、川崎がアッサリと3−0。 「フロンターレ初優勝」を祈って、浦和の応援に集中しました。 「こんなにクソ真面目にレッズを応援するの、何年ぶりやろう」・・(笑)。 興梠慎三のゴールの後、スタジアム全体から流れた「WE ARE REDS」コール。 感動しました。 10人になっても必死に抵抗した柏レイソルにも、感涙。 「あのPK」、痛すぎました。 ホイッスルが鳴ったあと、ベンチを観て呆然とする、川崎イレブン。 「ついさっき観て来た光景」と、おんなじ・・でした。 レヴェルは違うけれど、「気持ち」は痛いほどによくわかりました。 残念。優勝させてやりたかった・・。 すべてを見届けて、甲府駅前にあるサポーター御用達のやきとり屋さんに行きました。 「サポーターの集まる店」と聞いて、なんとなく騒がしそうなイメージを持っていたのですが、ごくごく普通の居酒屋さんでした。 店員さんが甲府のユニを着ていたり、ポスターや小旗があったりはするのですが、全体に落ち着いていて、ゆっくりとくつろげました。 「残念な結果」に終わったからなのか、店内には観戦帰りと思しきグループが2組いるだけでした。 店内には、大型の液晶テレビが。 ヴァンフォーレの試合中継などを流して、盛り上がるんでしょうね。 我々が入店したのとほぼ同時に、CS放送の「Jリーグ・アフターゲームショー」が始まりました。 スカパー!加入者にはお馴染みの、Jリーグ情報番組。 その日のJ1&J2全ゲームを、2時間たっぷりダイジェスト放送。 「J2も、こんなにじっくり放送するんだぁ。スゲーなぁ・・」。 スカパーに加入していない友人は、カルチャー・ショックを受けていました(笑)。 「水戸VS湘南」の、ダイジェスト映像・・。 甲府のタオル・マフラーを首に巻いていた老夫婦は、席を立ってしまいました。 私も、「絶対に観ないようにしよう」と思っていたのに・・(苦)。 「水戸・2−0」の場面で飛び出した、高崎のヘッド。「バーを、直撃」・・。 「あ〜〜〜〜!!(笑)」と、お客さん、みんなで・・・(笑)。 もし「3−0」になっていたら、間違いなく・・・。 「運命を決めたシュート」でした。 その後も荒田が2本、「決定的な一撃」を。 やっぱ、観なきゃ良かったなぁ・・・(苦笑)。 申し訳ないけれど、阿部良朗は嫌いになりました。 サガン鳥栖VSセレッソ大阪も、「大波乱」。 「逃げ切ればセレッソの優勝」という1−0から、まさかの「鳥栖・ロスタイム2得点」。 やっぱり、セレッソには「そういうサダメ」が・・なのでしょうか。 まぁでも、正直「J2の優勝」なんてあまり深い意味はないようにも思いますし、来年ぜひ、頑張ってほしいと思います。 岸野さんに飛びつくサガンの選手達を見ていたら、なんだか泣けてきました。 「J2も、面白いよね。来年また、敷島(群馬)に行こう」 励ますでも、慰めるでも、なく。 ごくごく自然にそう言ってくれた友人に、救われました。 天皇杯は、ベガルタとFC岐阜を応援します。 |
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