|
てっきり「仙台スタジアム」でのゲームだと思っていたら、”悪評プンプン”の「宮城スタジアム」。 このスタジアムの名を聞くと、どうしても「7年前の悪夢」が脳裏を過ぎってしまいます。 「トル○エ、アホか・・??」 会社中の人間が皆、失望・落胆しました。 FC琉球では、ちゃんとシゴトしてるんでしょうか・・。 中2日。雪まじり。 気温はなんと、「0.7度」。 ダニエル&ヤシケンを、休ませました。 CBには陽ちゃん。ボランチには、復帰の秋本を。 「勝ち負けは苦しいかもしれないけど、今後に繋がる収穫があれば・・」と、違う楽しみを抱いて観戦しました。 陽ちゃんは、シッカリ機能しました。 「ファンタジスタ」ミオちゃんは、流れを引き寄せてくれた。 「地味だけど、的確な補強」が、活かされています。 長丁場を乗り切るための選手層・オプションが、しっかり備わっています。 名守・エリゼウの、「超・痛恨ミス」。 しかし、解説の鈴木武一さん。 「数的優位の状況でパスを選択すると見せかけて、グラウンダーのクロス。杉山の名アイディア」 冷静に、考えてみる。 昨年までの甲府なら、森田はたぶん、「ホームラン」。 嗚呼! アレさえ決めていたら・・・(悔) きっと、そうなっていました。 今季の甲府、一見すると「大味」になったようにも見えるのですが、ちょっとゾクッとするような「シタタカサ」(笑)も備えている。 ミスを引き出す。ミスに乗じる。 天候を考慮して、無理はしない。 しっかり守る。 全員、落ち着き払っていました。点を奪われそうな気配がありませんでした。 「オトナのサッカー」。 上手くは言えませんが、そんなイメージです。 今後、当然ながら連敗&低迷することも、あるでしょう。 でもなんだか、「大丈夫。マジで」。そんな気が、します。 J2史上初の「開幕3試合連続無失点」を誇った、仙台。 しかし得点も、たったの「2」。FWのゴールは、無し。 負傷による欠場も囁かれたリャン・ヨンギは、やっぱり元気がありませんでした。 マルセロ・ソアレスも、中盤での動きはマズマズでしたが、肝心のゴール前で目立たなかった。 しかし、ま〜だまだ、「序盤」です。 1年トータルで戦えば、間違いなく巻き返してくるでしょう。 セレッソは、「香川抜き」でも勝てるようになった。 湘南も、ジミ〜〜に「インテリ・サッカー」しています(4連勝)。 アビスパは、とりあえず初勝利(ハム太郎さん、おめでとうございます)。 ユタカはやっぱり、「すんばらしいFW」です。 (ヒーローは、ジャンボじゃないデス) 吉原宏太&荒田智之の、アベック弾。 「1200人」は寂しすぎます・・<ホーリーホック 広い広い聖地・国立に、2020人(涙)。 「20年前のJSL」のようでした。<栃木SC 新規参入組は、未だ未勝利。頑張れ・・!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年03月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




