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今日は、「昭和の日」。 なにかひとつくらい、「相応しい話題」を・・と、思います。 東京スワローズが、球界参入40周年を記念して、「国鉄スワローズ・復活イベント」を開催することになりました。 パセ交流戦期間中に、「復刻ユニフォーム」を着用するのだそうです。 正直、最初は「???」でした。 このユニフォームは、写真でも観た記憶がありません。 「ユニフォーム物語」(ベースボールマガジン社・刊)によると、1951(昭和26)年に着用されたものなんだとか。 どうせ復刻するのなら、もっとも有名なSWALLOWSロゴのユニフォームの方が良かったのでは?と思うのですが、「国鉄」をすぐに想起させるデザインは、極力避けたかったのかもしれません。 (帽子も、「K」ではなく「S」のものでした) 東京・三鷹にあった、「武蔵野球場」(東京グリーンパーク)の誕生を記念して作られたユニフォーム・・なんだとか。 この球場、「収容人員・5万人」(!)という、とんでもないスタジアムだったようですが、写真がまったく残っていないので、実際にはどんな球場だったのかがよくわからない、「ミステリーなスタジアム」です。 南海や西鉄に比べると、「国鉄」には熱狂的なファンが存在したり、球界に旋風を起こしたりしたイメージが、あまりありません。 恐らく、「国鉄スワローズと聞いてイメージすることは?」と聴けば、100人なら100人が「カネやん」と言うでしょうし、「それ以外には?」と聴いても、「う〜む・・」なんじゃないでしょうか。 そんな状況下(?)で、「1年しか着用していないユニフォーム」を復活させても、果たしてオールド・ファンが喜んでくれるのかなあ。。 そもそも、「東京スワローズ40周年」なのに、なぜに国鉄??というのも、よくわかりません。 1951(昭和26)年の、国鉄スワローズ。 正直、カネやん以外には、よく知っている方が、おりません・・。 「鉄道管理局出身者」がほとんどだったのでしょうから、致し方なし・・ですね。 土屋五郎さんは、盗塁王を獲得なさっているんですね。 「藤田宗一」さんは、後に監督もなさっています。 「長嶋茂雄・デビュー」に沸いた、1958(昭和33)年の、スワローズ。 こちらは、後にコーチとしてもご活躍なさった(有名な)方が、大勢います。 佐藤孝夫さんは、小坂誠に破られるまで新人の盗塁記録を保持していた、快速の名選手。 町田行彦さんは、国鉄唯一の「本塁打王」。 カネやんのボールを「全球ノーサインで獲り続けた」(!)名女房・根来広光さん。 ジャイアンツで、長くコーチをなさっていましたね。 この年のカネやんは、31勝14敗、防御率1.30(!!)でした。 やっぱり、この時代のユニフォームのほうが良かったんじゃないかなあ・・。 松岡さんや安田さん・・。 なのに、復刻ユニフォームは「1951年もの」。 なんだかいまいちシックリきませんが、あまりにもお粗末(私見)な現行のユニフォームに比べれば、余程マシ・・と思うようにして、「国鉄スワローズ」の応援、行きたいと思います。 「JRバス」では、今も「つばめマーク」が健在です。 「孫会社」も、イベントに協力してあげてほしいな・・。<東日本
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2009年04月29日
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「4−3−3対決」。 タイプは全く異なりますが、「面白いゲームになりそうだ」というワクワク感が、ありました。 ベルマーレは、メッチャ速い&上手い。 スタートから、緊張感・満点。 坂本紘司&アジエルの飛び出しは、やっぱり脅威。 どこにでも突如出現する、「忍者」・寺川能人も健在。 ヴァンフォーレも、珍しくロング・シュートで応酬。 これまた珍しく(笑)、皆ちゃんと枠を捉えていました。 面白いぞ! いいぞ! 「来年の戦い」を想定出来るようなゲーム・・でした。 それだけに・・。 田原豊の退場は、本当に残念。 完全に、ゲームそのものが変わってしまいました。 後半戦。 「潔く、リトリートしなさい」(反町監督) あまりにも一方的な、甲府ペースに・・。 甲府は「1−0−9」?になり、湘南は「8−1−0+ポスト2(笑)」になった。 まるで、「練習試合」。 ひたすらに、シュート。 とことん、シュート。 アジエルまでもが退場になり、9人になった湘南。 しかし、「ポスト2本&バー1本」が代替出場(爆)して、必死に防戦します。 「わざのノザワ」と臼井幸平もスーパー・クリアを連発して、ゴールを許さない。 コレはこれで、なかなかに見ごたえがありました。 「シュート30本で、1点」。 なにはともあれ、よく頑張りました。 「11VS11」で、90分間観たかった。 全然違う内容になったでしょうし、より興奮出来たはずです。 前半20分過ぎまで、実に見ごたえのある、楽しいゲームでした。 ベルマーレには、年間通して「ライヴァル」でいてほしい。いたい。 そう、思いました。 「アジエル&田原抜き」で、セレッソ戦。 厳しい戦いになるでしょうが、頑張ってほしいです。 モンテディオの「快進撃」は、本当に嬉しい限り。 トリニータ! 戻ってくるなよ・・踏ん張れよ・・。 ベガルタも、いよいよ「エンジン・全開」。 J1を、「J2色」に染めよう! |
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