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4勝3分6敗。 連勝無し・連敗無し・連続引き分けも無し。 強いのか弱いのかよくわからない、ロアッソ熊本。 「フットボールをやろう」 前夜、北野監督が安間さんに、電話でそう言ったのだそうです。 細かく繋いで、魅せる。 甲府も、付き合ってくれよな。 そういうことだったんでしょうね。 熊本の「やりたいこと・やろうとしていること」は、よくわかりました。 しかし、「”型”に拘るのはいいが、肝心なところで消極的&ミスが多い」。 なんだか、昨年までの甲府をレビューしているようです・・(笑)。 前半終了間際、エア・ポケットに陥りやすい時間帯。 ちょいとヒヤッとする場面からの逆襲で、マラニョンがしっかり決めてくれました。 熊本のDF、ボールウォッチャーになってしまった。 中央から走りこんできた森田の動きが、効いたのかも・・ですね。 ブルーノのドリブル&突破力は、素晴らしい。 「VS中田戦」でもキレキレぶりを見せてくれましたが、経験をどんどん積ませれば「切り札」になれる可能性も十分あるように思います。 気温・30度。 熊本の選手は、後半開始以降かなりバテてしまっているように見えました。 GK&DFを完全に振り切った場面も多かったですし、もう1・2点獲れたように感じます。 「精度」。もうちょっと、調整が必要・・ですね。 熊本で、最後まで一番元気に走っていたのは、藤田俊哉。 37歳。私と同い年。 素晴らしい「お手本」。 若手選手は、しっかりと背中を見て、たくさん勉強してください。 石井俊也も、まだまだ元気。 でもしかし、浦和時代から「ミドル」が決まったの、観たことないな・・・(苦笑)。 甲府→羽田→熊本のサポーターも、多かったのだとか。 お疲れ様でした。 「甲府は、昇格への争いに踏みとどまりました」(アナ) あの・・・ねぇ・・・(苦笑)。 まだあと、「37試合」・・あるんですよ。。 |
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2009年05月10日
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今年の正月に、ビデオ・デッキが故障しました。 世の中、ハード・ディスクだとか何だとか言ってる時代なのに、私は未だに「VHS」(笑)。 私の場合、「録画→スポーツ中継のみ」なので、「VHSで十分」だったんです。 お陰で、ヴァンフォーレの試合中継があるときは、大急ぎで帰宅するか家で待機しなければならない状態に、なっています。 さすがに不自由を感じたので、先月からヨドバシ&ビック&コジマと「ビデオ探しの旅」を始めたのですが・・。 「VHSデッキの単体品は、もう置いてません」 ・・ 「VHS&DVDの一体型」ならあるのですが、そんなもの(安かろう・悪かろう)を購入するくらいなら、HD型?を買った方がいいような気がする。 でもそれだと高価ですし、今までに撮ったVHSが観られないし・・。 結局、ずっと保留のまま・・です。 「価格.com」には、「単体VHS」がまだ僅かに残っていましたが、どれも購入者の方のレヴューを観ると「昔のビデオデッキとは比較にならない(お粗末な)代物」・・。 「1988年の全プロ野球ニュース」を撮り溜めた(呆笑)ビデオ・テープだけは、何とか遺していきたいんですけど・・・ね。 ユーチューブがあるんだし、もう諦めましょうか・・ね・・。 今日は「真夏日のような一日」ということなので、ひさびさに梨花を連れてお台場にでも・・と思ったのですが、「ロアッソ熊本VSヴァンフォーレ甲府」は、午後1時から・・・(嘆) 嗚呼! やっぱりビデオ、ほしいな・・。 |
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