「水戸、強化費8000万円チームの奮闘 貧乏クラブの好調を支えるもの」(スポーツナビ)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200905110007-spnavi.html 現在、リーグ3位タイの23得点を挙げていることからも分かるように、J2でも屈指の攻撃サッカーを繰り広げているのだ。リーグ最低水準の強化費のチームが、娯楽性の高い攻撃サッカーで結果を出している。この事実にこそ、大きな価値があると言えるだろう。 いいチームになりました。 前田さんが種を蒔き、木山さんが水を与えています。 「娯楽性の高い攻撃サッカー」。 結果も、上々。 なのに、お客さんが入らない。Jリーグでいちばん。 「1000人台」なんて、日常茶飯事。 なんででしょうか。 スタジアムのアクセス事情は、たしかにあまり良くはありません。 でもそんな類のスタジアムを使用しているのは、何も水戸だけに限らない。 「アントラーズの存在」もあるのでしょうが、にしたってこっちは「県庁所在地のクラブ」なのに・・。 木山監督が掲げる理想のサッカー。それを下支えしているのが「9年間の歴史の力」である。藤村昇司統括本部長は「過去9年間の蓄積がチームの力となり、また、サッカー界の中での信頼につながっている」と語る。 「歴史の力」「サッカー界での信頼」。 田中マルクス闘莉王(浦和) 冨田大介(大宮) 小椋祥平(横浜F・マリノス) そして、荒田智之・・。 「J2→J1」だけでも、「高額の移籍金発生」というわけには、いかないのでしょうか。 育てて、売る。 クラブを維持し、地域に貢献する。 そういったスタイルを確立することこそ、「海外スタンダード」への一番の近道になるんじゃないでしょうか? 秋春制とか、そんなどうでもいい話の前に。 水戸がJ2に加入した、2000年。 初めて訪れた「ひたちなか」の寂しいスタンドが、今も忘れられません。 1800人くらいだったと・・思います。 ヴァンフォーレのゴール裏サポーターの数は、10人にも満たなかった。 「水戸が羨ましい。専用の移動バスがあった」と某サイトの掲示板に書いたら、水戸のサポーターさんに怒られた。 「ウチにくらべれば、甲府のほうがよっぽどマシ」・・。 6月7日(日)・ひたちなか。 行って来ます。 頑張れ、ホーリーホック。 |
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2009年05月12日
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