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お立ち台は、村田修一と山口俊。 「クローザーとして出て来たのに2点獲られて同点にされて、そのウラにヒット打ってお立ち台。意味わかんないですよね(笑)」(村田) ほんとに、ワケわかりません。 お立ち台。 断るよね、普通は・・(笑) さとう みちろう(佐藤 道郎) かつて南海ホークスのリリーフ・エースとして活躍。 1974年と76年の2度、シーズン最多セーブを記録した。 が、彼のもっともすばらしかったのは、3試合連続してサヨナラ・ホーマーを打たれながらも、あくる日の試合でなにごともなかったかのような顔をしてマウンドに立ったことである。 その姿を見た江夏豊は、「リリーフ投手がピンチでマウンドに立つのは、”八百屋が白菜を売るようなもの”」という悟りを開いた。 (新潮プロ野球大事典) 佐藤道郎さんは、「ホエールズ・OB」でもいらっしゃいます。 「皆さん、今日はすみませんでした!(笑笑)」 「今度はシッカリ抑えますので、宜しくお願いしまぁす!!」 山口 俊。 度肝を抜く、豪速球。 全盛期の藤川球児とも、タイマン勝負が出来ます。 「クローザー向きの性格」であること(笑)も、判明しました。 「もし打たれても、気にしない。”俺が悪いんじゃない。俺を使った監督が悪い”と思うようにしています」(小林雅英) 「ストッパーは、何人ランナーを出してもいいんです。結果抑えれば、OKなんです」(牛島和彦) 「打たれた日のほうが、疲れているからよく寝られる」(岩瀬仁紀) 大先輩に追いつき・追い越そう! |
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2009年05月13日
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