人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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千葉マリンスタジアム

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5月16日(土)。
今年初めて、千葉マリンスタジアムに行ってきました。
(aoutさん、ありがとうございました)


前夜は、埼玉・西所沢の居酒屋で会社仲間との飲み会。
2年ぶりに訪れたお店は、いつの間にやら「ライオンズ・一色」。

入口には、ナベQさんの特大ポスター。
店内中央には大型テレビが設置されていて、スカパーのライオンズ戦中継。
従業員さんはみな、ライオンズ・ユニフォームを・・でした。

「お姉さん、本当にライオンズのファン?」
「本当です(笑)。ココ(所沢)に住んでますから」
「誰のファン?」
「佐藤友亮さん!」

合格・・(笑)


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マリーンズ 6 − 4 ライオンズ

四球連発に始まり、ワイルド・ピッチで終了。
なんとも、締りの無いゲーム・・でした。

マリン名物の風も強烈で、肌寒かった。

でもしかし、「やっぱり楽しいなあ」でした。
野外球場でのゲームは、いつ何時でも面白い。

昨晩目一杯飲んでいるので、「今日は飲めないだろう」と思ったのですが、結局4杯、飲んでしまいました。


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ここ数年、「千葉マリンに行くと、いつも清水直行」という感じ・・です(笑)。

未だに、唐川君&大嶺君を観たことがありませんし、そういえば成瀬義久もファームの時代以来、観ていない(笑)。

無論、直ちゃんでも全然OK!なのですが、「突如”一発病”が発症して・・」というパターンが、ほとんどなのが・・。

今回もまた、結局・・・でした。。


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私が観戦に来ると「負けない」、帆足和幸。

強風に泣かされて、序盤は散々。
「ついに”ジンクス”が終わるか・・?」と思いましたが、3回以降は立ち直って、「負け投手」にはなりませんでした。


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「2番・セカンド」で、スタメン出場。

守りも、肩も、バッティングも、「全然・大丈夫」。
もう少しだけ、頑張ってください。
「1920本」くらいまでは・・・(笑)


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久々の、「再会」。

圧倒的な存在感。威圧感。勝負強さ。
「お金を獲れるプレイヤー」「お金を払ってでも観たいプレイヤー」です。

彼にはやっぱり、「ホワイトソックス型」が・・似合うな。


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チェイス・ランビン & ゲイリー・バーナム・ジュニア

二人で、「3300万円」。
この日、一番観たかったコンビ・・です。

低年棒&獲得の経緯は、なんとも・・ですが、メジャー経験なし&台湾野球出身という、苦労人。
ハングリーさがヒシヒシと伝わってくるガッツ・プレーの数々には、大いに好感が持てます。

この日、バーナムJrは「代打の代打」で出番なし(嘆)。
しかし、ランビンが頑張りました。


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チェンジ・アップを有効に使っていた、川崎雄介。

絶不調状態が続いていましたが、この日&今日は、ナイス・ピッチング。
伊藤義弘とともに、交流戦はぜひとも頑張ってほしいです。


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本気で「56」を狙っているらしい(笑)、オカワリ君。

この日は「高く上がったら全部戻される」という強風で、不発。
狭い横浜&神宮&東京Dで、大量産してください。

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ギンジロー。

私が洗面所に行っている間に、「第1号」。

いないときに、打つなよ。。
(自分が悪いんだろ)


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「素人のように大喜び」(笑)だった、ランビン。

ヨカッタデスね。

「今のマリーンズ」は、とてもじゃないですが「純粋に応援する」気には、なれません。
でもやっぱり、マリンスタジアム&選手は、応援してあげたい。

ボビーへの「恩」も、忘れては・・いません。
(1995年)


呑気な「野球観戦記」になってしまいましたが、「球団問題」については、またあらためて・・。



交流戦。
「最後の意地」を、見せよ・・・!




トキワ荘

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「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系列・土曜夜9時)。

毎回、ひとつの街をテーマにして、様々な名物を紹介(宣伝)する番組です。
今回は、わが地元・「椎名町」(しいなまち)。

別段、何があるわけでもない街なのですが(笑)、たったひとつだけ「自慢のネタ」があるんです。


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漫画家の聖地・「トキワ荘」

小さな商店街の一角に、かつて存在しました。
先月、それを記念したモニュメントが公園内に設置されました。

テレビ効果なのか、4〜50人の人々が、夕方になってもモニュメントを囲んでいました。

中年夫婦に、写真撮影を頼まれた。

「やっぱり、”アド街”を観て・・ですか?」
「そうです。アド街です(笑)。八王子から・・(笑)」

「お兄さん(私)も、アド街で・・ですか?」
「いえ、私は地元です・・」

ちょっとだけ、誇らしい気分に・・でした(笑)。



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この商店街&公園は幼少時からの馴染みですが、「トキワ荘」については、実際に観た記憶がありません。

記録によると、昭和57年まで存在したのだとか。
1982年というと、小学校5年生のころ・・です。

「トキワ荘」の存在を初めて知り、「椎名町に藤子不二雄がいた!」と知ったのは、「まんが道」を中学生になって読んだとき・・でした。
なんだか、惜しいことをしました。


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あらためて観ると、やっぱり凄いメンバー・・です。

手塚先生が・・というだけでも、物凄い。
この公園から10分ほど行ったところに、東長崎という街があります。
この街は、長嶋茂雄さんが青春時代を過ごした場所。

「昭和の2大神様」が、ほぼ同じ町内に・・いた。

この街に住んでいること、なんだかとても幸福なことのように思えます。


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梨花も、「ドラえもんの大ファン」です。

「ここにね、”ドラえもんを作った人”がいたんだよ」
「どの人??」
「この人と、この人」
「ふ〜ん。。 ねえ、早くサッカーしようよ!!」


もう少し大きくならないと、わかんないかな・・・(笑)


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「”小池さん”が食べていたラーメン」(笑)の、お店。

ツアー客までもが、来襲していました。
空いたら、一度行ってみます。


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ちょっと寂しい、商店街。

いっそのこと、「トキワ荘」を復元して博物館か何かにしたら、いい「町おこし」になりそうなんだけどなあ・・。

妙に観光地化するのもどうかとは思いますが、折角の「宝物」、勿体無いような気も・・です。
この日も、観光訪問する人がたくさんいましたが、取り立てて「観るべきもの」がないんですよね。

あのモニュメントだけでも、観る価値があるとは・・思いますが。


「椎名町のトキワ荘」とよく言われるので、西武池袋線・椎名町駅から・・と思われがちですが、訪れるのならば「都営大江戸線・落合南長崎駅」のほうが、至近です。

漫画ファンの方のご来訪、お待ちしています。


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ヴァンフォーレ甲府 1 − 2 カターレ富山

前半 2分 森田 浩史(甲府)
後半 3分 石田 英之(富山)
後半29分 石田 英之(富山)


失点数が、(少ない方の)リーグ2位&4位。 
先制点を挙げたときの勝敗は、「7戦全勝」と「4戦全勝」。

「先制点」が、大きな大きなポイントになる対戦。
鮮やかな攻めで、アッサリと決めてくれました。

新規参入組の中では、飛びぬけて健闘しているカターレ(5勝)。

4バック&ダブルボランチの、強固で積極的な守備。
やっぱり流石&侮れない、梵輪&副島コンビ。
GK・中川雄二選手の評価も、かなり高い。

「難しい試合になる」と思っていましたから、「前半2分」は本当に大きかった。
固い中央からではなく、速い両サイドを積極的に使って、横から崩す。
定石どおりの攻め方が出来ました。


嗚呼!なのに・・・(苦笑)

ゴール後も折角いい動きが出来ていたのに、段々と富山のシンプルかつ、時にトリッキーな攻めに徐々に圧され始めて、結局前半トータルでは「受けて立つ」「受けざるを得ない」展開に。

「早くに先制しても、ちっとも楽な展開にはならない」という、お馴染みのパターン。
この辺はやっぱり、今後の課題・・ですね。

後半も、運動量が落ちない&ミスの少ないカターレのペース。

今季初の、逆転負け。
なんともはや、「完敗」です・・。




カターレ富山の、ユニフォーム。
遠めに観ると、松永英機さん(現・岐阜)が監督だった時代のヴァンフォーレのアウェイ・ユニのように見えました。

オグ&バロンの2トップと堅実な守りで、一時はクラブ初の「2位」まで、躍進。
大いにワクワクさせてもらいましたが、バロン離脱(鹿島移籍)後は、ズルズルと後退で・・。

でも「松永甲府」、個人的には大好きでした。

カターレの中心選手として活躍する渡辺誠選手も、松永甲府時代のメンバー。
アローズ北陸移籍後は、水産業のアルバイトをしながら・・という苦労もあったそうです。
塚田甲府時代(涙)のメンバー、キム・ミョンヒ共々、頑張ってほしいです。



元サンフレのFW・ガウボン獲得・・という嬉しいニュースが入った途端に、ヤシケン&ブルーノが故障離脱。

ヤシケンの離脱はあまりにも痛いですが、シーズンはまだまだ、長い。
今こそ、若手選手の奮起を・・と、願います。
「オッサンはユックリ休んでてくださいな」というくらいに、ならないと・・。


次節&次々節で、ようやっっと「一巡目」が終了。

ヤシケン不在&秋本出場停止。
「アンカー、誰がやるの?」ですが(汗)、「しっかり準備したいと思います」(松永節)で、お願いシマス・・。



「永遠ニ」不ケツデス

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「19年ぶりに広島に“クモ男”が出現!!」(スポーツニッポン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000002-spn-base


懐かしいですね、広島のスパイダーマン(笑)。

19年前は、テレビの前で大笑い。
「よくやった! よくぞやってくれた!!」と、拍手喝采・・でした。

(無論、「やってはいけないコト」なんですが・笑)


しかし、ちょっとだけ「気になること」が。

長嶋茂雄は、現役を引退するときの挨拶で、「わが巨人軍は”永久に”不滅です」といったのであり、「永遠に」とはいわなかった。
ところが、このセリフがあらためて紹介されるときは、なぜか必ずといっていいほど「永遠に」と誤って引用される。

「永遠」という言葉は、ニーチェの「永遠(永劫)回帰」、ライプニッツの「永遠の真理」のように、形而上(形を持っていないもの)の問題を語るときに使われる場合が多く、一方、「永久」という言葉は、「永久機関」「永久気体」「永久磁石」「永久選挙人名簿」といった具合に、形而下(形を備えたもの)の問題を語るときに用いられる。

したがって、「永久に不滅」といった長嶋茂雄は、「たとえわたしがいなくなっても、巨人というチームは勝ち続けますよ」と、ジャイアンツに対して気配りをしたのだった。
が、「永遠に不滅」と思い込んでいるファンは、「長嶋茂雄のいたジャイアンツは、われわれの心のなかで、いつまでも生き続けている」と解釈しているのである。

「新潮プロ野球大事典」



「巨人ハ”永遠ニ”不ケツデス」

素晴らしいフレーズには違いありませんが(笑)、次に出現する(してはいけませんが)際には、「永久ニ」でお願いいたしマス・・。


とは、いえ。


「若手が育ってきたとか言っても、しょせん巨人は巨人。われわれの心の中では、いつまでもフケツのママだ」と考えれば、「エイエン」でも・・いいのかも? ・・・



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