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プロ・初打席。 いきなりのブラッシュ・ボールにも、怯まない。 ファーム時代同様の、火の出るような左翼前でした。 「ドームで二軍戦を観てる。中田の特大弾で、盛り上がってるよ・・」 GAORAの解説は、なぜか「ファイターズ&札幌に縁もゆかりも無い」、安藤統男さん。 「ミスター・タイガース」をこの世に送り出した、「大功労者」です。 中田翔選手。 清原和博には、なるな。 野球が大好きで、いつも純真・ひたむきにボールを追いかけた、掛布雅之さんのようになってください。 チェン・ウェイン(ドラゴンズ)。 素晴らしいピッチャーです。 勝たせてやりたかったけれど、マリーンズのサヨナラ勝利も、やっぱり嬉しい。 「幕張のゴジラ」大松尚逸は、「左」でもダイジョーブ。グッジョブ! 浅尾拓也。 今年は苦戦が続いています。 先は長い。頑張れ・・! 神戸スカイマークのライト・スタンドは、半分が「黄色」でした。 でも、「同情」は・・しない。 「ファンを無視した&裏切った」、酬いです。 選手は気の毒&可哀想だけれど、仕方がない。 パリーグ・4勝2敗。 ほんとうは「1敗のみの予定」だったんだけれど・・・(悔) |
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2009年05月23日
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ひさびさの、小瀬・観戦予定でした。 一緒に観戦に行く予定だった友人から、前夜に電話が入りました。 「すまん・・。最近は、平日に全然仕事が取れないんだ。休日に働かないと、アパートの家賃が払えんのよ。。。」 友人は、「日雇い社員」。 毎日毎晩深夜まで働いて、やっとこさの生活。 悪夢の時代から、ずっと小瀬に同行してきてくれた「悪友」です。 わかった。俺も、行かない。 また必ず、一緒に談合坂のSAで名物のカレーパン食って、「ほったらかし温泉」に行こうな・・。 というわけで、今日も結局「テレビ観戦」でした。 前半戦。 「酷いゲーム」でした。 パスが、まったく繋がらない。 出し手と受け手の意思疎通がまったくない、サイドチェンジ&ロング・パス。 ミス・続出。目を覆いたくなるほどに。 「”倉貫が入団した頃”の甲府」のような、サッカーでした。 対する徳島は、「シンプル・イズ・ベスト」。 特別に目立ったプレーも際立ったプレーもないけれど、丁寧かつ落ち着いて、ボールを繋いでいく。 ボールが来たら、すかさずパス。 綺麗に繋がる。 「”倉貫がキャプテンだった頃”の甲府」のようなサッカー・・でした。 中2日・中2日。 疲れがピークだったことは、じゅうぶんに理解できます。 「徳島だって、同じだろ??」なのですが、正直、両者の「置かれている立場」を考えれば、やはり甲府には多少なりとも「同情の余地」は・・あります。 しかし、それにしても酷かった。 「ウチは、試合ごと&90分間の中でも、ムラのあるチーム」(安間氏) それが、可愛いところであったりも・・なんですけどね・・(苦笑)。 「いつ何時も冷静で、堅実で・・」なんていうサッカーよりは、ずっと良い!ともいえるのですが、「”来年”、こんなんで戦えるのか?」という、一抹の不安を感じながらの前半・・でした。 安間さんの、ファインプレー。 途中出場した輪湖直樹&井澤惇の「若武者コンビ」が、流れを変えてくれました。 後半、パッタリ・・となった徳島相手に、元気が戻った。 最近はキッカーになること自体が少なかった、藤田健。 やっぱり、貴方が「王様」です。 19歳・井澤君、プロ初ゴールおめでとう。 東京都練馬区出身。 私の地元です(笑)。 ゴールは、輪湖&シンヨンのお陰。 同期&先輩に、ちゃんと感謝しましょうね。 「結果・オーライ」。 でもまあ、ヨシ!としましょう。 昨年は「それすら」、ほとんどなかったのだから・・。 △セレッソ大阪 ○湘南ベルマーレ ○ベガルタ仙台。 「上位3強」に一つも敗れていないのに、なぜか3敗&4位(笑)。 これが、「甲府クオリティ」(爆)。 でも、それがまた、「可愛い」。 「逆」だったら、少しも面白くないもの・・ね。 上出来の、1クール。 しっかり準備して、また第2クール、がんばりましょう。 PS. クラ・・・。 元気で、うれしかったよ。 「来年」、良かったら力を貸してくれよな。 またいつか、一緒に戦おう。 |
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