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何を今更・・ですが、先週の日曜日の話題を・・です。 スワローズVSホークス(神宮)。 「カネやんの始球式」が、ありました。 楽しみにしていたのですが、なんだか「イマイチ」。 ユニフォームを着用しない。帽子すら、被らない。 丁寧に挨拶に来た後輩・川島亮に声を掛けてやるでもなく、投げ終わると「ハイ、オシマイ。ワシャ帰るで」という感じで、御馴染みの「殿様歩き」(笑)。。 ヤンヤの喝采を浴びせてくれた内野スタンドに手を振るでもなく、挙句の果てには係員にグローブを放り投げてしまう始末・・・(苦笑)。 「国鉄の天皇」。 「変わってないなぁ」「しょーがねーなー」という感じ・・でした(苦笑)。 まあ、「このヒトは、こーゆーヒトなんだ。コレでいいのだ」とも思いましたが、しかし「中途半端なイベント」を象徴するような始球式・・という感じで、なんだか寂しくも・・でした。 「カネやん」を直接お見かけするのは、2005年のマリンスタジアム以来。 このときは、ちゃんとユニフォーム&帽子を着用していました。 オリオンズOB・佐々木信也さんを司会者として招待し、74年・日本一時の黄金メンバーが勢揃い。 カネやんも、スタンドを大いに沸かせてくれました。 今も心に残る、素晴らしいイベントでした。 「今年のマリーンズは、絶対に優勝出来る。しなきゃおかしい」と、確信しました。 そして、日本一に・・なりました。 「国鉄総裁」なんて鉄道ファンしか知らないけれど、「国鉄の金田」なら誰でも知っている。 でも、「スワローズの金田」だと、なんだかイマイチしっくり来ない・・。 「1に巨人・2に国鉄。 3・4がなくて、5にロッテ」。 結局、「そういうコト」なのかも・・ですね。 今からでも、遅くはない。 「34」を、永久欠番にしましょう。 いちおう、「貴重なOB」です。 「ご機嫌」(笑)、とっておきましょうよ・・・<スワローズ球団殿 |
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2009年05月30日
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「厚別? ダメダメ(笑)。 札幌ドームの素晴らしさを一度味わったら、もうあの”ボロさ”には耐えられんよ・・」 札幌在住の、友人です。 私が円山球場を褒めるときも、上記と同じように反論します。 札幌ドームを批判すると、「真顔で」怒る(笑)。 でも私はやっぱり、「スポーツは青空&夜空の下で観たい」と、心から思います。 「北海道の”冬の厳しさを知らん”から、そんなことが言えるんだよ」(友人) 「北海道の”夏の素晴らしさを知っている”から、開閉式にしてほしかったんだよ・・」(私) サッカーも野球も、風向きひとつで流れが大きく変わるスポーツです。 「体育館」の人工的な空間では、本当の面白さ&感動は絶対に味わえない。 今晩のファイターズVSタイガースを見ながら、改めて「やっぱ、厚別だよな」と思いました。 閑話休題。 マラニョンが、今シーズン初めての欠場(累積警告)。 石原克ちゃん・ヤシケン・松橋・大西も、故障。 だんだん、「山梨県立野戦病院」(涙)が忙しくなってきました。 國吉貴博が、2年ぶりのリーグ戦出場。 井澤惇とともに、レギュラーの平均年齢を一気に下げました。 「無難にはこなしてくれた」けれど、「もう少しチャレンジ精神がほしいな」とも・・思いました。 久々にベンチに入った吉田豊や輪湖直樹とともに、なんとかこの「チャンス」を活かしてほしい。 次節は、森田浩史が欠場(累積警告)。 今季いちばんの「試練」が続きますが、どのみち現状のレギュラー・メンバーだけでは、「来季」は戦えない。 バックアップメンバーのスキル・アップ、ぜひとも・・です。 前回の対戦時と同様に、クライトンを自由にさせなかった。 「決定力」という以前に「決定機」すらほとんどありませんでしたが、「攻め込まれる」という場面も、少なかった。 「可も無く不可も無く、淡々と勝ち点1をお土産に」という感じ・・です。 北海道までの莫大な遠征費を考えるとなんだか物足りない気もしますが(苦笑)、昨年までは「ダメダメ」だったアウェイ・ゲームでも、今年は何とか勝ち点が奪えている。 あくまでも前向きに、「良し」としておきましょう・・。 湘南や仙台の結果なんて、どうでも良い。 「とにかく、上がれればいい」というわけでは、ありません。 「上がってから、戦えるのか? 存在感を示せるのか?」こそが、大事。 地に足をシッカリ着けて、頑張ってください。 今日のJ2は、全7試合中6試合が「アウェイの勝ち」。 (totoも、1等当選者ナシ・笑) ちょっとムナシイけれど(笑)、水曜日も頑張ろう・・! |
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