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所沢ドームでは、Bs戦。 ついこの間、田淵さん&今井さんを観に行ったばっかり・・じゃないか。 「おんなじカード」ばっかり。 新鮮味がなくて、少しも面白くない。 「先週も、神宮でスワローズと試合したような気がする」 ウォーレン・クロマティが、著書の中で「日本野球のつまらなさ」を指摘していたことがあります。 もう少し上手に、日程を組んでほしいです。 そうでなくても、「たったの6球団」で試合してるんですから・・。 閑話休題。 「おんなじカード」は面白くないので、ナゴヤドームのゲームを観ました。 ドラゴンズ、「対カープ・10連勝」。 0−0の均衡を一気に破って、カープが4−0に。 なのに、「3ラン&ソロラン&神様・立浪様」で、アッサリ6得点・・。 トニ・ブランコは、バックスクリーン横までぶっ飛ばしておきながら、「ベストなスイングでは無かった」とコメントした。 日本シリーズは、岸孝之が先発するゲームを観に行こう・・(笑)。 立浪さん、本当に引退するのかな。勿体無いなあ・・。 「原監督、イライラしてるんじゃないでしょうか?」 「カープは何をしてくれるんだ!と思ってるでしょうね(笑)。巨人戦になると、血相変えて向かってくるのに・・(笑)」(苫篠賢治) はははは(笑)。 「ドラゴンズのミカタ」といったところ・・ですね。 「逆」だったら「顰蹙もん」ですが、まあいいんじゃないでしょうか。 ネットショッピングサイトのアマゾンから、「おススメ商品」としてカープの新発売CDの告知メールが届きました。 90年代に廃盤になり、復活をずっと待たれていた塩見大治郎さんの「真正・それ行けカープ」が、ついに復活。 「勝て勝てカープ」「燃える赤ヘル僕らのカープ」も、完全オリジナルを復刻。 「市民球場派」(?)には、懐かしくもたまらないCD・・です。 アマゾンさん、情報ありがとう。 がんばれ、カープ。巨人戦だけでも・・(笑)。 |
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2009年07月21日
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(東武東上線) 若葉駅17:38発 → 朝霞台駅18:06着 朝霞台駅 (徒歩3分) JR北朝霞駅 (JR武蔵野線) 北朝霞駅18:14発 → 府中本町駅18:38着 (JR南武線) 府中本町駅18:41発 → 分倍河原駅18:43着 (京王線) 分倍河原駅18:49発 → 府中駅18:50着&18:52発 →飛田給駅18:58着 飛田給駅 →(徒歩5分)→ 味の素スタジアム。 電車待ちの最中に、暇つぶしで「駅すぱあと」を検索していたら、「間に合うこと」がわかってしまいました・・。 キックオフは、19:00。 開始15分あたりには、スタンドに到着・・します。 ヴァンフォーレが東京にやってくるのは、2年ぶり。 これは、行かにゃしゃあない・・です(苦笑)。 わが地元(新宿区霞ヶ丘)でやってくれたら、もっとラクに行けたのに。 でも、山梨からはるばる・・の方々には、調布(中央道)のほうが・・ですよね。 スッカスカの味スタ(苦笑)は、初体験。 いやしかし、試合そのものは「注目の一戦」です。 FC東京戦なら3000円以上するバック中央席が、1969円(笑)。 有難いことです。 6連勝&4連続完封中の、東京ヴェルディ。 私がスタジアムに到着するまでは、「最低・0−0」でお願いします。 「前半8分・大黒」とかは・・勘弁ね。 闘え・俺の甲府。 今日も勝利を信じて。 ♪ 弾けよう トビタキュー 負けるワケはないさ ・・・ |
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1年半ぶりの、小瀬でした。 サポーターになって10年目ですが、「1度も小瀬に行けなかった」のは、昨年が初めて。 「FC東京戦以来」(苦笑)。 「J2リーグ戦」となると、4年ぶり・・ということになります。 見慣れていたはずの甲府駅も、なんだか妙に懐かしく・・でした。 今回は、念願?だった梨花(&弟)も、参戦してくれました。 甲府サポにはお馴染みの松尾潤さんも、試合前からヒート・アップ。 「どつきあい」「痺れるような試合」が期待されたゲーム・・でした。 しかし私は、なんとなく「嫌な予感」がしていました。 気温・33度。 小雨が降り続いて、スリッピーなピッチ。 前節の湘南戦で守備が崩壊した、セレッソ・・。 予感・的中。 「ゲーム内容」に関しては、正直「期待したもの」にはなりませんでした。 香川真司は、やっぱり素晴らしい。テクニックも、フィジカルも。 「ここ(J2)にいたらいけない選手」。 いや、(嫌な物言いですが)「この”国”にいたらいけない選手」と、感じました。 乾貴士とのコンビは、やはり「次元」が違いました。 カイオもいる。マルティネスも。 でもしかし、いくらなんでも「恐れすぎ」でした。 ラインを高く出来ない。おっかなびっくり。 前線の動きも少ない。 サイドからオーバーラップしても、どこにパスを出していいのかわからない。 苦し紛れに中央に入れては、取られて・・の繰り返し。 セレッソの攻撃陣は、たしかに見事です。 でもしかし「来年」は、こんなのが「スタンダード」になるんです。 「チャレンジする心」がなければ、とても1年を乗り切れない。 「上がる意味」も、ありません。 「結果」よりも、それが残念・・でした。 後半は、「いくらかはマシ」に。 片桐&國吉が入って、攻撃にリズムが生まれました。 相変わらず・・の決定力で「得点の匂い」こそ少なかったものの(涙)、「レッスルする心」だけは感じられました。 時間が経過するごとに、セレッソが「香川・乾。以上。」となっていったことも、後押ししました。 小瀬名物(笑)の「スリッピー・ピッチ」も、味方になったのでしょうか。 結果的には、「引き分けで残念」というよりも、「引き分けなら良かったよ」という感じ・・です。 新加入のガウボンが、全体のリズムを崩してしまったのかもしれません。 それはしかし、仕方がない。「想定内」です。 「ゲームで慣れさせる」(安間氏)という”博打”は、「この試合云々よりも、もっと先を見据えている」というメッセージ・・でしょう。 「引き分けで良かった」ですね、やっぱり。 マラニョンのゴールによる大歓声&ヴァンフォーレサポーターのチャントに反応して、梨花が一緒に手拍子してくれました。 名物の「さつまスティック」「じゃがバタ」も、久々で美味かった。 ご無沙汰していた「お母さん」に再会出来たこと&お元気だったことも嬉しかったですし、お奨めしてくださったパステル(ブラジル料理)も、美味でした。 小瀬はやっぱり、いいですね。 「我が家に戻ってきた」という気分でした。 「13580人」。 バックスタンドのホンの一部を除いて、スタンドは「ほぼ・満員」。 なのに、なんで13000人?? 「有料入場者」しかカウントしないから・・なんでしょうか。 いやしかし、凄いお客さん・・でした。 「小瀬・1万人プロジェクト」。 2002年、集客力アップのために行われました。 なかなか1万人に届かず、「やはり無理なのか・・」と思っていたとき、「W杯特需」が後押し。 モリシ&西澤を擁するセレッソ戦で、「史上初・大入り超満員」に・・でした。 今季、J2で「平均1万人」を維持しているのは、仙台・札幌・甲府だけ。 あのころのチーム力&動員力を思えば、今なんて「幸せも・幸せ」。 かつては試合開始直前に行っても「余裕シャクシャク」だった駐車場は、2時間以上前に「満車」になっていました。 (とうとう、「悪徳商売」?も出現・・笑) お昼過ぎに球場入りして、22時前後まで活動なさっている、ボランティアさん。お疲れ様でした。 内容云々ではなく、「この場に立ち会えた」ということに、感謝・・です。 最終の「あずさ」に乗るために、泣く泣くタクシーで甲府駅へ。 弟が買い出しに行っている間、駅前で煙草に火を点けようとしたら、タクシーの運ちゃんがこちらに向かって走ってきた。 「?? ココ、煙草吸ったらいけないの?」と身構えたら・・。 「お兄さん! 今日の試合、どうなった??」・・・(笑)。 「ドロー? ドローかぁ・・。悔しいなあ。。いやでもね、来週も仙台戦があるからね。そう、仙台に勝てばいいんだよな! 遅くまで応援、ありがとうね!」 ・・ ヴァンフォーレが存続してくれて、本当に良かった。 山梨は、幸せだ。ヴァンフォーレも、幸せだ。 仙台戦、行こうかなあ。 いやその前に、「地元」でゲームが・・あるんだよなあ・・(苦笑)。 湘南ベルマーレ、まさかの大失態(→ジャンボ・大拍手!)。 J2、ますます面白くなってきました。 |
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