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対ファイターズ、「2勝14敗」。 初回。1番〜4番打者。 「二塁打・二塁打・二塁打・二塁打」・・・(嘆)。 珍しく、ボビーが初回からマウンドに「喝」を入れに行った。 「我々はマリーンズの一員として、意地と気迫を見せなければならない」。 無死満塁で、1点も入らない。 山本マリーンズ。 それでも必死に、頑張る。気持ちが伝わってくる。久しぶりに。 「わからないねえ・・。これじゃあ勝てないし、バッターもモチベーションが上がりませんよ」 有藤道世。 1死2塁。打者・西岡剛。 ランナーの早川大輔が3盗を試みて失敗した、場面。 うるせぇよ。 貴方、もし盗塁が「成功」だったら「成功したけどコレはダメだよ」と、言いますか? 「盗塁は、100%の確信がなければ試みたらいけないと言いますが・・」(アナ) なんでもかんでも、「結果論」「確率論」。 だから、「4番が送りバントする野球」も、「勝つためには当然のこと」になる。 「勝てばいい。勝つためなら、何をしてもいい」。 つまんない野球。 利害のないファンにとっては、面白くも何ともない野球。 9回。2死・無走者。 マリーンズのリードは、2点。 最後まで諦めなかったファイターズは、素晴らしいと思う。 でもやっぱり、寂しい。 私は今でも、「オリオンズのファン」だから。 やり場のない悔しさ。腹立たしさ。 「野村スワローズに弄ばれるタイガース」を、思い出したよ。 「もっと堂々とプレーしてほしいよね。そんなに力の差なんてないんだから。見下すくらいの気持ちでやればいいんだよ」・・ 有藤さん。 ごめんね。ありがとう・・。 「ファンの皆さんを楽しい気分にさせてあげることが出来なかった」 ボビーはやっぱり、いい監督だよ。 明日は、成瀬義久を一生懸命、応援します。 「プロの意地」を、見せろ! |
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2009年07月29日
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日本初の女子プロ野球選手、吉田えり投手が所属する関西独立リーグの神戸は29日、中田良弘監督(50)=元阪神=の解任を発表した。村上真一コーチ(46)=元オリックス=が監督代行を務める予定。 神戸によると、日本プロ野球組織(NPB)へ選手を送り出すために練習優先の方針を示した中田監督と、選手を積極的に地域イベントに参加させるなどしてファン拡大を目指したい球団側の考えが対立した。広田和代球団社長は「チームや独立リーグのあり方を分かっていただけなかった」と話した。(同) この記事、物凄く考えさせられたのでUPしました。 非常に難しい問題・・です。 仮に「正しい考えなのはどっち?」と聞かれても、すぐに答えが出てきません。 悩むなあ・・。 「日本プロ野球組織(NPB)へ選手を送り出すために練習優先の方針を示した中田監督」 これは、何も間違ってはいません。 独立リーグの「究極の目標」は、まさにコレなのですから。 「選手を積極的に地域イベントに参加させるなどしてファン拡大を目指したい球団側の考え」 これも無論、正しい。 「実業団野球」でしかないNPBに変わって、「正しいスポーツ(野球)クラブの在り方」を構築していってほしいと、心から思います。 「チームや独立リーグのあり方」としては、どちらも間違ってはいません。 難しいなあ。困ったなあ・・(苦笑)。 開幕前から、何かとゴタゴタの多かった関西独立リーグ。 「私たちが少しでも力になれるのなら、協力したい」(西田真二さん)。 独立リーグ屈指の強豪・香川オリーブガイナーズ。 NPBにも、多数の選手を送り出しています。 (写真は、スワローズ・塚本浩二投手) 西田さんの意見、聞いてみたいな・・。 「Jリーグ全クラブ中、もっとも多くの地域貢献活動に参加」しながら「J1目指して奮闘中」の、サッカー・ヴァンフォーレ甲府。 手前ミソながら。 海野一幸さんを、特別講師として招待したら如何でしょうか・・? <ナインクルーズ よろしかったら、皆様のご意見もぜひ、聞かせてください。 |
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