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「満塁本塁打」「3点本塁打」「満塁本塁打」。 「今の細川亨には、神が降臨しています!!」(FM埼玉)。 3戦連発・12打点。 「キヨシ・超大爆発」。 もともとが、球界屈指の「ジキル&ハイド・スラッガー」。 打ち出したら、とことん固め打ち。止まったら、徹底的に絶不調(笑)というタイプ・・です。 またしばらくしたら、「15試合ノーヒット」とかに・・なるんだろうな(苦笑)。 とりあえず自動車の運転は、当分の間自粛しましょうね・・。 「ひょっとしたら将来、ちょっとした大物になるやもしれんよ」(友人) 3年目21歳・武隈祥太投手。 プロ初勝利。おめでとう。 偉大なる先輩左腕・星野伸之さんに、一歩でも近づいてください。 ジャンカルロ・アルヴァラード(カープ)。 2年前のアジアチャンピオンシップ・シリーズ。 台湾・統一ライオンズのエースとして、来日しています。 クローザーとして登板した翌日の決勝戦に、今度は先発(!)として埼玉ライオンズ戦に。 奮闘及ばず・・だったものの、埼玉ライオンズを最後まで苦しめました。 「凄いな。こんなピッチャーが、台湾にもいるんだなぁ・・」。 苦労人。 インパクトのある名前共々、とても印象に残っていたので、「カープ入り」の報、本当に嬉しく思いました。 (なんで「ジオ」などという、つまらない登録名にしたのだろう・・嘆) ずっと苦戦が続いていましたが、ここ数試合、ようやく馴染んできたな・・という様子。 ライオンズにも、2年越しの「リベンジ」を果たしてくれました。 今日も素晴らしいピッチングだったのですが、なんとも無念・・でした。 (ウメツ・・涙涙) ヨシノリ君が報われたんだから、まぁ・・いいか。 前日の「ハタケ・代打1号弾」も、本当に嬉しいです・・(涙)。 「父の日」。 「トラ一筋・60年」の親父に免じて、今日だけはタイガース勝利で勘弁してやるか・・と思ったら、こんな日に限ってマシンガンが炸裂・・(笑)。 「清水直行投手・プロ通算100勝目」。 「アレ? まだだったの?!」という気も・・でした。 おめでとうございます。 「小谷野4号(満)」 「金子誠4号(満)」 リーグ戦再開と同時に、「交流戦勝率1位」の球団が、3連敗。 ある意味、「パリーグのレヴェルの高さ」を示しているとも・・ですね。 ファイターズがいよいよ、「エンジン全開」。 実に面白くなってきました。 ビル・マーフィー、「開幕6連勝」。 毎日オリオンズ、レオ・カイリーの球団記録に並びました。 怪我人・続出。 キム・テギュンを休ませても、簡単には連敗しない。 今年のマリーンズ、実に逞しいです。 「日本のメジャー」パ・リーグのペナント・レースは、最後の最後まで大いに楽しみ!です。 |
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2010年06月20日
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現在の「自分の年齢」「父親の年齢」を入力すると、「父親が現在の自分と同年齢だった時代の世相」(wiki)を、知ることが出来ます。 私は現在、38歳。 私の親父が38歳だったのは、昭和54(1979)年でした。 ●西鉄福岡市内線全廃。福岡市内から路面電車が姿を消す。 ●日本テレビ『ズームイン!!朝!』(司会:徳光和夫)が放送を開始 ●テレビ埼玉開局 ●テレビ朝日『ドラえもん』(第2作)放送開始 ●西武の本拠地、西武ライオンズ球場完成 ●イギリス、保守党の党首サッチャーが首相に就任 ●巨人・江川卓投手が後楽園での対阪神戦でプロ初登板 ●ソニーがヘッドホンステレオ『ウォークマン』発売 ●日本坂トンネル火災事故 ●箕島高校VS星稜高校・「延長18回」 ●第1次大平内閣衆議院解散 ●西部警察(テレビ朝日、製作・石原プロ)放映開始 ●3年B組金八先生(TBS、主演:武田鉄矢)第1シリーズ放映開始 ●日本シリーズで広島が近鉄を4勝3敗で下し球団創設30年目で日本一(江夏の21球)。 ●第1回東京国際女子マラソンが開催される ●プロレス大賞MVP ジャイアント馬場 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝 ザ・ファンクス ●大相撲優勝力士 北の湖(3回) 若乃花(2代目)・輪島・三重の海(1回) 親父が初めて「ウォークマン」を買ってきて、家族全員で驚いたこと、昨日のことのように憶えています。 高さが、3センチほどあったでしょうか。 それでも、「こんなに小さいんだ! カセットを持ち歩けるんだ!!」と、ビックリ・・でした。 星稜高校の敗戦や、西本監督の悲運に涙したり。 「江川なんか打たれろ! 絶対に負けたらアカン!!」と、タイガースを熱烈応援したり・・。 そうそう、生まれて初めて甲子園球場に連れて行ってもらったのも、この年でした。 「役者としての裕次郎は好きじゃないんだ」と、西部警察は見せてもらえなかったな。 「たのきんトリオ」の、金八先生。全員で観ていました。 ズームイン!も必ず毎朝、朝食を摂りながら全員で。 親父が出勤したら、「ひらけ!ポンキッキ」に・・。 ●ヒット曲 ・さだまさし「関白宣言」 ・小林幸子「おもいで酒」 ・八代亜紀「舟唄」 ・サザンオールスターズ「いとしのエリー」 ・甲斐バンド「安奈」 ・ゴダイゴ「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」 ・アリス「チャンピオン」 ・千昌夫「北国の春」 ・岸田智史「きみの朝」 ・オフコース「愛を止めないで」 ・久保田早紀「異邦人」 今でも、メロディーや歌詞がすぐに浮かぶ名曲が、たくさん。 たとえば、数十年後に「平成22年のヒットソングは?」と聞かれたら、一体いくつ曲名を言えるでしょうか・・。 親父が38歳だった時代。 週休2日がまだ定着していなかった中、ほとんど休みも取らず毎日毎晩、家族4人を支えて必死に働いてくれていました。 (そして後年、障害者に・・) 私は現在、38。 「パラサイト・シングル」。 支える家族も無く、週休2日制に甘え、好き勝手・のんべんだらり・・の日々。 このままいけば、「父の日を祝ってもらう」ことも、永久にありません。 改めて、情けなく・恥ずかしく・切なく・・です。 ささやかながら、「親父すまん。ありがとう・・」です。 「あの頃検索」。 とても簡単に楽しめるので、ぜひ皆さんもやってみてください。 |

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オランダが大変に強い、と皆さんは仰いますが、しかしこの大会で「強豪」と言われている国々は、ここまでどんな試合をしていますか? 日本の関係者や応援する皆さんは、オランダを必要以上にリスペクトし過ぎていたのではないでしょうか。 「先入観」が頭を支配してしまい、後半開始早々から必要以上に相手を恐れてしまった結果、大変に勿体無い失点を喫してしまった。 前半は規律を守り、やるべきことが出来ていたのに。 今日の試合で、この大会において日本がリスペクトすべきチームなど”ひとつもない”ことがはっきりしました。 少なくとも今日のオランダは、まったく大したことの無いチームでした。 下を向く必要など、ありません。 規律を守ること。やるべきことをやること。 ただ、それだけです。 昨日の、早朝。 民放の某AM放送局に、「自称”海外サッカー通”」と思しきサッカー・ライターが出演していました。 「皆さん、”勘違いはいけません”よ。”いい試合をしてほしい”なんてとんでもない。いい試合をすること自体が、不可能な相手です(笑)」 「勝利することなんて、まずあり得ません(笑)。いい試合になることも、ないでしょう。どれほどにオランダが凄いチームであるのかを説明しますと・・」 「皆さんに”憶えておいてもらいたい”オランダの選手を、紹介していきましょうか・・・」 山本五十六みたいな解説者だな・・などと、少し(笑)。 「視聴率至上主義」に堕した某・公共放送による「日本は今日の試合に、決勝T進出の可能性が懸かっています!!」「ぜひとも勝利を! 胸が高なりますね!!」などと大本営スレスレの(呑気な)ポジティブ・キャンペーンを展開するのに比べれば・・とも思いますが、私はこういう輩(海外主義者)が、どうにも好きになれないんです。 対象が「戦争」だったなら、必要不可欠な人物・・なのでしょうけれど。 いや、サッカーにおいても「世界の中のニッポン」を知ることは、間違いなく重要なのでしょうけれども・・ね。 私は、フクニシという男が好きになれません。 なので、公共放送はパス。テレ朝など、初めから「対象外」。 スカパーを選択してよかった。 「オシムのお言葉」に、一番”癒し”を頂きました。 松井大輔、良かった。 彼にとっては、ある意味「就活の場」・・だものね。 FW陣(の顔ぶれ)がやっぱりちょっと、寂しいな。 森本に、一度でいいからチャンスを与えてやってほしい気も・・です。 ニッポン。 想像以上にははるかに、頑張ってくれています。 本当にごめんなさい。ありがとう。 今回の、W杯。 「東京ドームの野球」と似通った感じがするのは、気のせい・・でしょうか? <ボール 「予選なんてそんなもの」と言ってしまえばそれまで・・なのでしょうけれど、今年は「これは凄い! 面白い!起きててヨカッタ!」と思える試合が少ないようにも、感じます。 「本番」は、あくまでもこれから・・なのでしょうね。 (追伸) ニコラ・アネルカがメネクに発したという「”F”交じりの暴言」の”原文”(笑)が、気になります・・<aout様 |

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