人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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凱旋門賞

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なにげなく凱旋門を振り返って、私はようやく気付いた。

わずか14時間の旅であるのに、遥かな時間をかけてようやくここまでたどりついたように思えるのは、なぜか。

二十八年前、スピードシンボリが負けたあの日から、世界の名馬がロンシャンのターフを駆け抜けるさまを、夢に見続けてきた。

いつの日か凱旋門賞のスタンドに立って声援を送る自分の姿を、ありありと胸に描き続けてきた。

やっとたどりついたのだと、私は思った。


浅田次郎「サイマー!」(集英社文庫・刊)


「海外旅行処女」である私の”夢”も、実は「凱旋門賞をスタンドで観る」「日本馬の”悲願”に絶叫する」こと・・なんです。


11年前。
「的場均信者」だった私は、エルコンドルパサーの「あと一歩」を、複雑な思いで観ていました。

「蛯名が勝ったら面白くないな」という、思い。
「いやそれでもいい。エルコンドルが勝ってくれるのならば」。
「いやでも、やっぱり的場さんに乗せてあげたかった」・・。

最後の1ハロン、なんとも長く長く感じたもの・・でした。


サクラローレルの「棄権」も、悔しかったな。


2010年・凱旋門賞。

「ナカヤマフェスタが”初”でいいのか・・?」
今回もまた、なんだか「妙な気分」での観戦・・と、なりました。

いや、しかし、でも、やっぱり「差せェ!! 差せェ!!!」・・。

「2着」
惜しかったなァ・・・(悔)。


頑張ったよ。大健闘です。
でも、悔しいな、やっぱり・・。


「オマエガクルマデ、”ヒガン”ハトッテオイテヤルヨ(笑)」。
遥か彼方のヨーロッパから、そんな声が聞こえたような気も・・(なわけないが)。

「ダカラマズ、フランスゴノベンキョウヲシテオキナサイ」。
・・頑張ります。。



いつかきっと、行く。ロンシャンに。




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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 横浜FC



「”横浜”と”ベイスターズ”という名前は、何とか残したい。 ただ、”間”に企業名は入るかもしれない」・・。

プロ野球・横浜ベイスターズの、「身売り騒動」。

正直、「やはりそうなったか・・」という感じで、さほどの驚きはありませんでした。
しかし、「企業名が入るかも」という問題については、やはり残念で仕方がありません。

「横浜大洋ホエールズ」が「横浜ベイスターズ」に変わったのは、1993年。

「Jリーグ元年」。
「横浜マリノス」「横浜フリューゲルス」が、同時にリーグ戦をスタートした年です。

直接的な因果関係は定かではありませんが、私は至極勝手に「Jの理念に”危機感”を抱いての改名だったのだろう」と、思っています。

「企業の宣伝媒体」でしかなかったプロ野球界で、ただひとつ「地域名+ニックネーム」という素晴らしい(本来あるべき)スタイルを実現した、「横浜ベイスターズ」。

どこに身売りしようと、チーム名が変わらないのならば、さしたる問題ではない。
しかし、「横浜●●ベイスターズ」なんてことになるのだけは、やはり勘弁してほしい。

心からそう、願いたいと思います。


日本プロ野球を「反面教師」にし、クラブ名に企業名を使用しなかった(させなかった)Jリーグは、やっぱり素晴らしい。
改めてそう、感じます。

「ヴァンフォーレ甲府」は、いつまでも「ヴァンフォーレ甲府」であってほしい。

「アホか? そんなの、当たり前やんけ(笑)」。

幸せだ。Jリーグのサポーターは。
少なくとも、プロ野球のファンなんかよりは、ずっと・はるかに・・。


小瀬スポーツ公園陸上競技場も、とうとう「ネーミング・ライツ」の募集を開始します。

こちらはもう、「はくばくスタジアム」でも「サンニチスタジアム」でも、全然OK。
いやむしろ、「はくばくさんなら、1年目は無償にしてあげてほしい」とすら、思えます。

「あの時代」、友人連と何度も何度も「小瀬を”はくばくスタジアム小瀬”に改名せよ!」なんて、言ってたんですよ。

苦しいときも辛いときも、いつもいつも一緒にいてくれた。
「健気な黒子」に、徹してくれた。
「命の恩人」「最愛のパートナー」なんですから・・ね。


「いやでも、”ばくスタ”ってのは、なんだかねぇ(笑)」
ええよええよ、全然・・!



閑話休題。横浜戦。

「キシノサンの執念」

恐れていたとおり、やはり・・という、内容でした。

「3−0」→「3−4」。「三ッ沢の悲劇」。
「昇格レース崖っぷち」云々という以上に、「このまま”勝ち逃げ”させてなるものか」という怨念・執念のほうが、より強く・・だったのでは、ないでしょうか。

チェックが、早い・早い。
「意地でも点はやらぬ」という、執念の守り。

しかし残念ながら、攻守のバランスが整いつつある甲府は、ゴールを奪えない代わりに、得点機も与えてはくれなかった。


「非常にタフな試合だった。我々は勝点3を取らないといけない、取ることが出来た。(だが)”邪魔”が入った。ケガ人が何人も出た。いろいろ言いたいけれど、選手が気持ちを前面に出して試合をやってくれたので心の中に止めておく。以上」

思えば「あの三ッ沢」も、「謎の判定」がゲームを少なからず左右しました。

「カイオ、あれはPKだったんじゃね?(汗)」とも、思う。
「内山俊彦のハンド判定」も、「ちと辛いなぁ・・」とは・・思ったけれど。

正直、「ちょっと見苦しいな」と思うほどに終始エキサイトしていた、岸野さん。
いやでも、「心中」を思えば、やはりちょっとだけ理解してあげたい気も・・でした。


またしても、「小瀬で勝てなかった」。
いやでも、「負けてもいない」。「3試合連続完封」です。

残りは、たったの8試合です。
前向きに、元気出していきましょう。


ええじゃん。
「ヴァンフォーレ甲府が永久に不滅」であるならば、それで、エエ。




「慶彦マリーンズ」

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新潟県で行われた「ファーム日本選手権」で、浦和オリオンズが「日本一」になりました。

ファームの勝敗や優勝なんて本来は別にどうでもいいのですが、選手が勝つ喜びを知り、一軍でプレーすることへの思いをより一層強くしてくれるのなら、これはこれ、貴重な体験になるのかな・・と、思います。

「最優秀選手」は、期待のスラッガー・細谷圭
「今江&西岡の壁」はとてつもなく高いですが、来年こそ本格的な覚醒を・・と、願っています。


「Go! Go! オオツカアキラ!」
お疲れさまでした。



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「胴上げ? やっぱり、気持ちがいいね」。

ひょっとしたら、野球人生初めての・・だったんじゃないでしょうか。


「カープOBの指導者には、優秀な人材が沢山います。そして、そのほとんどが”ヨソの球団”に流出している(苦笑)」(川口和久氏)

「今季新監督に就任した人物のなかで、成功を収めたと言えるのは西村(徳文)監督だけでしょう。彼には、一軍だけでなく二軍での指導経験もあります。やはり監督というのは、チームをしっかり掌握してからなったほうが良い、ということがよくわかります」(西田真二氏)


「どこの・誰に・どんな意味で仰っているのか」は、あえて申しません。
ひとつだけ言えるとすれば、「マリーンズは非常に幸運だった」ということ・・でしょうか。


「慶彦マリーンズ・コール」
なんだか妙に新鮮で、嬉しくなりました。

「次」、やってくれないかな・・などとも、思ったり・・です。



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ええ、そりゃぁもちろん、一番いいのは、「”帰って”あげてくれること」なんです。

でも、無理なんですもの。「あの人物」がいる限りは・・・(嘆)。


勿体ないな。
間違いなく、「復活の礎」を築いてくれるに違いない・・のに。



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