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東京メトロ有楽町線・千川駅。 自宅から、徒歩で約25分のところにあります。 会社からの帰途、ダイエットを兼ねてこの駅から歩いて帰るようにしています。 途中、都立の某高等学校の前を通ります。 ここはかつて、立教大学野球部のグラウンド&合宿所があったところ。 景浦将・西本幸雄・長嶋茂雄・杉浦忠。 「超」の付く偉大な野球人が、数多く巣立っていった場所・・です。 「4番・主将」。 大沢啓二さんも、そのひとり。 「長嶋&杉浦とのパイプ役」。 南海ホークスに入団。 昭和34年の、日本一。 あまりにも有名な「忍者守備」は、今も野球ファンの語り草です。 三原脩さんに請われての、ファイターズ監督就任。 「鶴岡親分&魔術師」に仕えた、偉大なる野球人。 私の親父は10数年前、大沢さんのトークショーに参加したことがあります。 「面白かったよ。南海とかロッテの話もしていた。あの人、ロッテにもいたんだなぁ」。 正直、私は「喝!喝!コーナー」が好きではありませんでした。 けれど、ラジヲのトーク・コーナーで度々耳にする愛情に溢れた野球話は、とても面白かった。 「ランナーが出たら送りバントなんて、そんなもの、お客様からゼニを頂戴して見せる野球じゃねぇよな」。 バラエティ番組なんかじゃなく、野球人生についてのトークを、もっと聴きたかった。 南海ホークスや東京スタヂアムのお話を、もっともっと拝聴してみたかったです。 「スギ! おめぇはちゃんと、”約束”を守ってくれたんだよなァ。アッパレだ!」 いまごろ、可愛い後輩をつかまえてそんなお話で盛り上がっているんでしょうね。 合掌。 |
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2010年10月07日
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