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今日は、姪っ子・梨花の6回目の誕生日でした。 親類も駆けつけてくださり、ささやかなお祝い会を開きました。 その親類である伯母が、帰宅中に突然、倒れました。 現在、手術を行っています。必死に闘っています。 人生39年、ずっと同じ町内に住み、家族同然の関係を築いてきた伯母です。 梨花のことも、自分の孫同然に可愛がってくださり、この日もいつも以上に温かくお祝いしてくださっていました。 今晩は一睡もせず、神にも仏にもすがって、奇跡を信じ続けたいと思います。 こんなことをブログで書いていいものかどうか、大変に迷いました。 ただ、いつもご無沙汰ばかりしているにも関わらず、多くの方にご訪問&有難いコメントを多数頂戴しているのを拝見し、せめてご挨拶とお詫びだけはしておかなければと思い、ここに近況のご報告をさせていただくことにいたしました。 当分の間、ブログの更新・ご返信・ご訪問等は自粛させて頂きます。 こんな稚拙なブログを応援いただき、本当にありがとうございました。 心よりお詫びし、簡潔ながらご挨拶とさせていただきます。 アナノブさん、ありがとう。 梨花がこの日を無事に迎えることが出来たのは、皆さんの優しいお気持ちに励まされ続けてきたからに他なりません。 本当に、ありがとうございました。
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2010年10月11日
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「読書の秋」「食欲の秋」。 私は至極勝手に、「野球観戦の秋」と・・です。 「オマエ、年がら年じゅう野球観てんじゃん」。 ・・まぁそうなんですけど(笑)、この時期のナマ観戦は、特別な「お気に入り」なんです。 暑くもなく、寒くもなく。 まさに、ベストな状態で観戦出来る。風が心地良い。ビールが美味い。 シーズンの趨勢もほぼ決まっているから、より勝敗を度外視して「野球そのもの」を楽しめる。 世間で言うところの、「消化ゲーム」。 なんだか「つまらない試合」のように定義されていますが、とんでもない。 もう、どっちが勝とうが関係ない。「プロの妙技」をピュアに楽しみたい。 ごくごく自然に、そんな気分で観戦出来る。 素晴らしいじゃないですか。 ところが近年、「少しでも長く”勝敗重視の野球”を観たい」という悲しい声が大勢を占めてしまい、「CS」がそれをより一層煽って、秋の野球を占拠してしまった。 毎年、「シーズン最終戦は特別価格(または無料)」だった神宮球場も、今季は「通常料金」に。 これも、「CSの副作用」・・なのでしょう。 哀しいことです。 幸いなことに、それでも神宮球場にはまだ辛うじて、「野球の良心」が残っている。 ドーム球場だらけ&CSによって、10月に「普通のゲーム」が存在しなくなってしまったパ・リーグに比べれば、まだよっぽど「マシ」。 この季節は、神宮球場で「古きよき野球」を楽しむ。 コレがあるから、私は野球を嫌いにならなくて済んでいる。 真面目にそう、思っています。 「投手三冠王」。 改めて言うまでもなく、「マエケンは本当に頑張った。エライ!」です。 ただ、「”この程度の数字”で三冠王なのか」という寂しさもまた、感じたり・・。 分業制や球数制限自体は、致し方ないと思います。 しかし、「そこまで保護してもらっているのなら、登板間隔をもう少し何とか出来ないのか」と、思う。 中1週間の間隔で投げて、6〜7イニングかそこら放って、また1週間。 10勝・15勝のレヴェルで大エースのように賞賛されるいうのは、やっぱりとても悲しい。 (↑マエケンだけのことを言っているのではありません) 時代錯誤的な「根性野球」を標榜している(?)わりに、そういう部分にはあまりメスが入っていない。 「20勝してこそエース」と言われる時代が、また来てくれないかな。 ちょっぴりそう、願っています。 最終戦なのに、「出番なし」。 間違いなく、スタンドを赤く染めたファンの「すべて」が待ち望んでいたはず・・なのに。 送りバントばっかりの采配にも、ちょっとウンザリ。 このへんの「感覚のズレ」がやっぱり、どうにも哀しく・・です。<ノムラカープ 「ヤマモリ・コンビ」。 アマやんは来年、もう少し頑張ろうな。 打っても守っても走っても、「シャープ」。 今年の梵英心は、「亀山モデル」でした。 守りで、スーパー・プレーがふたつ。 拍手喝采・・でした。 「外野手・ハタケ」。 スリル満点。「風貌」も、拍車をかけている(笑)。 いやでもやっぱり、「豪打」は捨て難い。 小川監督になってから出番が増えて、猛打連発。 この日も、「火の出るような弾丸安打」がありました。 「210安打」に、1本及ばず。 平野恵一&マートンの”動向”を見るために1試合「サボった」ことが、大きな大きな痛手になってしまいました。 貴方ほどのバットマンが、あんな「セコいこと」をしてはいけなかった。残念です。 鈴木一朗だったら、絶対にそんなことはしなかったよ。 「皆様が期待した”メークミルミル”は実現出来ませんでしたが・・」。 企業色満点の「応援スタイル」はどうにもいただけませんが、しかし大真面目な顔でそんなことを仰ったので、吹き出してしまいました(笑)。 メジャー・リーグなら、間違いなく万票で「最優秀監督賞」。 お見事でした。 こういう経緯で「では正式に監督を」となった人物は過去に何人かいらっしゃいますが、大抵の場合「その後も見事な成績で・・」とは、なっておりません。 歴史を覆す「健闘」、心より祈念いたします。 近鉄バファローズ→オリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズ。 「トレードは嬉しい。近鉄はユニフォームがダサかったから」。 「哀しい運命」に翻弄された、野球人生。 スワローズでの「プチブレイク」、嬉しかったです。 ユウキ投手。ありがとう。 「私のような男に、このような舞台を用意してくださって・・」 志田宗大。 スワローズファン&神宮ファン以外には、あまり馴染みの無かった選手。 いやでも、「プロで9年間プレーすること(生き続けること)」って、やっぱり凄いこと・・なんだよね。 お疲れ様でした。 神宮球場の最終戦には、「野球ファンでいることの幸せ」が詰まっている。 来年もまた、プロ野球を好きでいられる。 ありがとうございました。 建さんも、お疲れ様でした。 |
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