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「まちなかヴァンフォーレプラザ」で、京都−東京を観戦中です。
東京!がんばれ・・。 ナニしてんだ、浦和!(怒怒)。 |
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2010年12月04日
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都内の某書店にて、発見しました。 天下の?サッカー・マガジンが、増刊で。ビックリ。 山積みされていたけれど、上野駅構内にあるこの書店でこの本をレジまで持っていった客は、恐らく私が最初で最後になるんだろうな・・(笑)。 「甲府OB・お祝いコメント」というコーナーに、オグがメッセージを寄せてくれていました。 「昇格したのに」。 思えばオグも、「そういう境遇」でクラブを去ったんですよね。 あのときも、そうでした。 「どうして、オグを」。 オグが入ってからじゃないか。小瀬のお客さんが増えたのは。 克ちゃんが、若手選手が成長したのは・・。 やり場のない悔しさ・悲しみ・憤り。 「もう一度、J1の舞台に立たせてあげたかった」。 ・・あのときも、「まったくおんなじこと」をオグに対して想っていました。 毎試合平均、1万3000人近いサポーターやファンが1年間応援してくれた甲府。 現場の選手・スタッフは結果を出してくれたし、ヴァンくんとフォーレちゃんもフロントも休み返上でクラブの魅力を伝え続けてきた成果。 多くのボランティアも地元クラブのために協力を惜しまなかったし、サポーターもスポンサーもどんなときも支え続けてくれた。 地方の小さなクラブにこんなことが起きるなんて、ほんとうに素晴らしいこと。 みんなの力で手にした2回目の昇格を、みんなでイチガンとなって勝利で飾ろう。 涙が、キラリ☆ ・・ 松尾潤さん。ありがとう。 「藤田ショック」はまだ、払拭出来ておりません。 サポーターになって初めて、「こんなチケット買わなきゃよかった」と思った、最終戦。 でも、ヨウヘイや陽ちゃんにも、やっぱりお礼が言いたい。 藤田は来ないかもしれない。でも、「忘れないぜ」と言いたい。 頑張ってくれた選手みんなに、ありがとうと言いたい。 海野さんのご挨拶へのブーイングを、精一杯の拍手で掻き消したい。 鳥もつ煮が食べたい。さつまスティックやジャガバタも食べたい。お母さんにも会いたい。 「やっぱり小瀬がイチバンだ」と、思いたい。 結局そこにしか、「救い」を求められないから。 「小瀬スポーツ公園陸上競技場」のラスト・ゲーム。 自分の気持ちの確認に、行ってきます。 |
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