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「BSE騒動」「新庄引退」「ディープインパクト」「圓楽さん→歌丸さん」「阪急阪神HD」・・ 「2006年のできごと」・・です。 どれをとっても、「4年前の話」とは思えません。 (そうそう、「大木ヴァンフォーレの快進撃」も・・) なんで急に、2006・・? 「次の五輪のことなんて今は考えられませんけど、でもアッという間に・・なんでしょうね」 高橋大輔。 インタビュアーは、荒川静香さん。 「ホンとに、そうよなぁ・・」としみじみ、思ったんです。 フィギュア・スケートに関する知識は、ありません。 それでも、「トリノの高橋」を演技直前に観たときに感じたのは、「おいおい、大丈夫か?!」でした。 体中から・表情から、「異常な緊張感」「負のオーラ」が充満しているように、感じたんです。 「4年で人は大きく成長出来る、ということなんでしょうね」 会社の同僚・コイズミさん。 ほんとですね。 「成長」そのものもそうですけど、悪夢を”振り払わなかった”「チャレンジャーな心」(4回転)も、素晴らしかった。 我が身を振り返って、なんだか暗澹たる気分に・・なりました。 私はこの4年で、なんにも「成長」出来なかった。 いや、成長どころか「維持」も出来なかった。 進むのは、「無緊張のオーラ」と「退化」ばかりなり・・です。 「同い年」岡崎朋美さんの挑戦には、元気をもらいました。 でも同時に、「隠しきれない限界」をもまた垣間見て、なんだか寂しさも・・でした。 高木美帆ちゃんは、「次の次の五輪」でも、まだ23歳(!)。 「ノブナガ君」にも、まだまだ全然「再チャレンジの道」が残されています。 (頑張ってください) 「若い」って、いいな。 何にも勝る「特権」だよな。 「アラフォー世代」。 とうとう、「そういうこと」を想う年代になってしまいました。 金曜日は、スピードスケート女子1000M決勝がどうしても観たくて、車通勤しました。 500M決勝で号泣していた小平奈緒ちゃんが、見事な滑り(リベンジ)を披露してくれました。 可愛らしい笑顔を観たら、なんだかもの凄く元気になりました。 滅茶苦茶に久しぶりで、爽やかな朝。 元気に仕事が出来ました。 ときめいたりドキドキするのって、なんだか楽しくなる。体にも心にもいい。 しみじみ、そう思いました。 「男磨き」。 20代のときに、せめて30代の前半に、もっとしておけばよかった。 「いい恋」を、もっとしておきたかった。 「緊張感・ゼロ」になった我が体躯が、なんだかとても切なく・・です。 「賞味期限切れ」。 でも火を通せば、まだなんとか食べられるやも・・しれません。 もう少し、もう一度、頑張ってみようかな・・と思います。 |
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2010年02月20日
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