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神宮球場に行ってきました。 これ以上はない、絶好の「神宮日和」。 ポカポカ陽気に、雲ひとつない青空。 体調は相変わらず・・なのに、何だか治ったような気分。 「球春」と言う言葉は、やっぱりオープン・エアの球場にこそ相応しいと思います。 開幕まで一週間を切ったファイターズは、ほぼベストメンバー。 スワローズも、「本気モード」になりつつありますね。 私がファイターズ戦を観に来ると、大抵はマサル。 「貫禄のピッチング」を期待しましたが、いまひとつの内容・・でした。 またぞろ、メディアは「開幕を前に不安な内容」とか大袈裟に騒ぐのでしょうけど、シーズン中だって良い時、悪いときはあるわけです。問題ナシ。 クリーン・アップ相手には、緩急を見事に使って牛耳っていました。 このクラスの投手なら、心配ないでしょう。 スワローズ期待のサウスポー・村中恭兵。 惚れ惚れするようなボールを投げたかと思うと、一転して・・の、繰り返し。 逆方向・中堅返し・逆方向・・という、ファイターズのお家芸にマンマと嵌って、沈没。 相手が一枚も二枚も上手でした・・なのですが、やはりちょっと残念でした。 チャンスは、無数にあるはず。頑張ってください。 忘れたころの(笑)、金子マコ。 何気に貴重になってきた、「東京ファイターズの残党」。 飄々・淡々と、美しい一撃を放ちました。 この人のホームランは、いつ観ても本当に綺麗です。 「ドームは嫌い」な、中田翔。 「さぁ、今日は言い訳出来ないぜ!」だったのですが。 1本だけ、見事な放物線の大飛球がありましたが、ほとんどが中途半端なスイング&打球で・・(涙)。 いやしかし、「ものスゲェ空振り」も・・。 「まるでブラッグスですね」(じろうさん) 言い得て、妙。絶妙。仰るとおり。 信じます。待ち続けます。 スワローズ・「栄光の背番号」。 ようやっと、「真に相応しい継承」が出来たように感じます。 高校野球でもお馴染みの「名応援歌」、よく似合っていました。 スワローズの「新・24」。 しっかり、憶えましたよ。 荒木貴裕。ルーキー。 近大で主将。素晴らしいバッティング・センス。 プロ入りを喜んでくれた亡き先輩に、必ず恩返ししてください。 「ピッチャー・イチバ」というアナウンスに、3塁側スタンドから失笑が・・漏れた。 「イチバ(笑)。イチバだってよ・・!(笑)」(ファイターズファン)。 「内容」は、言いたくない。思い出したくありません。 「これが最後かもしれないな」と、目に焼き付けておきました。 いや。 「最後」で、いいはずがない。あってはならない。 スワローズの「ミキティ」。 とにかく、投手が足りない。今年こそ、期待しています。 (増渕君も・・ね。。) 球界(日本)最強学歴投手。 大量リードの9回に登板機会を貰ったのに、ゲームを締められませんでした。 逆転される心配など皆無の状況なのに、なんと梨田さんが直々にマウンドに激励に行くという、異常事態。 ちょっと、「残留」は厳しい・・かな。 松家投手。応援しています。 ファイターズの新加入投手・ウルフ。 「ウルフVS鬼崎」(笑)。 オニが勝利しました。 なんとも締りの無い、ドタバタ・ゲーム。 しかし、新加入選手を中心に、楽しみな選手も多く観ることが出来ました。 ファールフライ落球からの「打ち直し」で見事な一発を放った高口君も、素晴らしかった。 ファイターズの「したたか連打」は、流石の一言。勝ち方を知り尽くしていました。 今年も間違いなく、優勝争いに絡むでしょう。 スワローズは、全般的にはちょっと厳しいかな・・。 荒木・鬼崎・梶本。期待しています。 違和感ありまくり(笑)のフジモンも、頑張れよ。 「大正生まれ・昭和育ち」。 この球場だけは、いつまでも「いま風」になってほしくない。 やっぱり、いい球場です。 じろうさん、ありがとうございました。 【追伸】 松家投手、「爪が割れてしまっていた」んですね・・。 ごめんなさい。頑張れ・・! |
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2010年03月14日
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いよいよ、「ホーム開幕」ですね。 例年、ほとんどで観戦に行っていたのですが、今回は通院&金欠のため断念しました。 写真は、「あずさクッション」。 鉄道博物館(笑)で、発見しました。 新宿−甲府の特急あずさ&かいじで使用されている座席生地&デザインを、ママ使っています。 「心だけは、いつも小瀬に」・・です。 水戸戦です。 「良くも悪くも戻ってきたぞ♪」と、感じました。 臣ちゃん&克ちゃんが、スタメンに復帰。 J2最強の「オミ&ダニタッグ」の復活は、やはり本当に嬉しいです。 「はくばく保坂」も、久しぶり。 開幕戦で感じた「違うクラブを見ているような違和感」が、解消されました。 「昨年の甲府+α」の、体制。 やっぱり何だかんだいって、コレが一番落ち着きます。 ついでに、「マラニョン大爆笑」も・・完全復活。 「なぜに、アレを・・・コレを・・・」(苦笑)。 根が、生真面目すぎるんでしょうね。 いちいち、悲壮感を漂わせる。「この世の終わり」みたいな表情になる。 もっと気持ちをラクに!と、思います。 あのイチローだって、10回の打席で6回以上失敗するんです。 「なんぼ外しても、1回決めれば大ヒーロー」が、FWの特権。 (ジョホールバルの岡野を見よ!) 間逆の立場になるDFと比べれば、非常に恵まれているんです。 全般的な動きは、とてもよかった。 パウちゃんとの絡みにも、「覚醒したら驚異的だぞ」というワクワク感を感じました。 焦らず・自信を持って、「ダメだこりゃ」を卒業してください。 ガッツ溢れる好守を見せてくれていた内山の「痛恨ミス」は、残念。 しかし、「あの時間帯はチーム全体が良くなかった」(オミ)。 ナイス・フォロー。 ドンマイです。頑張ろう。 全般的に、まだまだ「迷い」が多いように感じます。 慎重になりすぎている。迷って遅れている。 「重圧」があるのでしょうけど、もう少し思い切りの良さがほしいように思います。 「1分1敗」は確かにいいスタートではないが、間違っても「もうダメかな」というレヴェルの危機なんかではありません。 シンヨン・松橋の同時投入。総攻撃。 ワクワクしましたよ。「嗚呼! やっぱし最後だけは・・」だったけれど(苦笑)。 「甲府は、あんなモン(開幕戦)じゃない。昇格候補の筆頭だと思う」。 木山さん、ありがとう。 普通でいい。必ずやれる。 ダイジョーブ。頑張ろう。 |
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