人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ファイターズ 11 − 7 スワローズ


神宮球場に行ってきました。
これ以上はない、絶好の「神宮日和」。

ポカポカ陽気に、雲ひとつない青空。
体調は相変わらず・・なのに、何だか治ったような気分。

「球春」と言う言葉は、やっぱりオープン・エアの球場にこそ相応しいと思います。


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開幕まで一週間を切ったファイターズは、ほぼベストメンバー。
スワローズも、「本気モード」になりつつありますね。


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私がファイターズ戦を観に来ると、大抵はマサル。

「貫禄のピッチング」を期待しましたが、いまひとつの内容・・でした。

またぞろ、メディアは「開幕を前に不安な内容」とか大袈裟に騒ぐのでしょうけど、シーズン中だって良い時、悪いときはあるわけです。問題ナシ。

クリーン・アップ相手には、緩急を見事に使って牛耳っていました。
このクラスの投手なら、心配ないでしょう。


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スワローズ期待のサウスポー・村中恭兵。

惚れ惚れするようなボールを投げたかと思うと、一転して・・の、繰り返し。
逆方向・中堅返し・逆方向・・という、ファイターズのお家芸にマンマと嵌って、沈没。

相手が一枚も二枚も上手でした・・なのですが、やはりちょっと残念でした。

チャンスは、無数にあるはず。頑張ってください。


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忘れたころの(笑)、金子マコ。

何気に貴重になってきた、「東京ファイターズの残党」。
飄々・淡々と、美しい一撃を放ちました。

この人のホームランは、いつ観ても本当に綺麗です。


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「ドームは嫌い」な、中田翔。
「さぁ、今日は言い訳出来ないぜ!」だったのですが。

1本だけ、見事な放物線の大飛球がありましたが、ほとんどが中途半端なスイング&打球で・・(涙)。

いやしかし、「ものスゲェ空振り」も・・。


「まるでブラッグスですね」(じろうさん)

言い得て、妙。絶妙。仰るとおり。
信じます。待ち続けます。


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スワローズ・「栄光の背番号」。

ようやっと、「真に相応しい継承」が出来たように感じます。
高校野球でもお馴染みの「名応援歌」、よく似合っていました。


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スワローズの「新・24」。
しっかり、憶えましたよ。

荒木貴裕。ルーキー。

近大で主将。素晴らしいバッティング・センス。
プロ入りを喜んでくれた亡き先輩に、必ず恩返ししてください。


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「ピッチャー・イチバ」というアナウンスに、3塁側スタンドから失笑が・・漏れた。

「イチバ(笑)。イチバだってよ・・!(笑)」(ファイターズファン)。

「内容」は、言いたくない。思い出したくありません。
「これが最後かもしれないな」と、目に焼き付けておきました。

いや。
「最後」で、いいはずがない。あってはならない。


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スワローズの「ミキティ」。

とにかく、投手が足りない。今年こそ、期待しています。
(増渕君も・・ね。。)


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球界(日本)最強学歴投手。

大量リードの9回に登板機会を貰ったのに、ゲームを締められませんでした。

逆転される心配など皆無の状況なのに、なんと梨田さんが直々にマウンドに激励に行くという、異常事態。

ちょっと、「残留」は厳しい・・かな。
松家投手。応援しています。


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ファイターズの新加入投手・ウルフ。

「ウルフVS鬼崎」(笑)。

オニが勝利しました。


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なんとも締りの無い、ドタバタ・ゲーム。

しかし、新加入選手を中心に、楽しみな選手も多く観ることが出来ました。
ファールフライ落球からの「打ち直し」で見事な一発を放った高口君も、素晴らしかった。

ファイターズの「したたか連打」は、流石の一言。勝ち方を知り尽くしていました。
今年も間違いなく、優勝争いに絡むでしょう。

スワローズは、全般的にはちょっと厳しいかな・・。
荒木・鬼崎・梶本。期待しています。

違和感ありまくり(笑)のフジモンも、頑張れよ。



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「大正生まれ・昭和育ち」

この球場だけは、いつまでも「いま風」になってほしくない。

やっぱり、いい球場です。
じろうさん、ありがとうございました。



【追伸】

松家投手、「爪が割れてしまっていた」んですね・・。
ごめんなさい。頑張れ・・!



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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 水戸ホーリーホック

後半22分 小池 純輝(水戸)
後半25分 マラニョン(甲府)


いよいよ、「ホーム開幕」ですね。
例年、ほとんどで観戦に行っていたのですが、今回は通院&金欠のため断念しました。

写真は、「あずさクッション」。
鉄道博物館(笑)で、発見しました。

新宿−甲府の特急あずさ&かいじで使用されている座席生地&デザインを、ママ使っています。
「心だけは、いつも小瀬に」・・です。



水戸戦です。
「良くも悪くも戻ってきたぞ♪」と、感じました。

臣ちゃん&克ちゃんが、スタメンに復帰。
J2最強の「オミ&ダニタッグ」の復活は、やはり本当に嬉しいです。

「はくばく保坂」も、久しぶり。
開幕戦で感じた「違うクラブを見ているような違和感」が、解消されました。

「昨年の甲府+α」の、体制。
やっぱり何だかんだいって、コレが一番落ち着きます。



ついでに、「マラニョン大爆笑」も・・完全復活。
「なぜに、アレを・・・コレを・・・」(苦笑)。


根が、生真面目すぎるんでしょうね。
いちいち、悲壮感を漂わせる。「この世の終わり」みたいな表情になる。

もっと気持ちをラクに!と、思います。
あのイチローだって、10回の打席で6回以上失敗するんです。

「なんぼ外しても、1回決めれば大ヒーロー」が、FWの特権。
(ジョホールバルの岡野を見よ!)

間逆の立場になるDFと比べれば、非常に恵まれているんです。


全般的な動きは、とてもよかった。
パウちゃんとの絡みにも、「覚醒したら驚異的だぞ」というワクワク感を感じました。

焦らず・自信を持って、「ダメだこりゃ」を卒業してください。


ガッツ溢れる好守を見せてくれていた内山の「痛恨ミス」は、残念。

しかし、「あの時間帯はチーム全体が良くなかった」(オミ)。

ナイス・フォロー。
ドンマイです。頑張ろう。


全般的に、まだまだ「迷い」が多いように感じます。
慎重になりすぎている。迷って遅れている。

「重圧」があるのでしょうけど、もう少し思い切りの良さがほしいように思います。

「1分1敗」は確かにいいスタートではないが、間違っても「もうダメかな」というレヴェルの危機なんかではありません。


シンヨン・松橋の同時投入。総攻撃。
ワクワクしましたよ。「嗚呼! やっぱし最後だけは・・」だったけれど(苦笑)。


「甲府は、あんなモン(開幕戦)じゃない。昇格候補の筆頭だと思う」。

木山さん、ありがとう。

普通でいい。必ずやれる。
ダイジョーブ。頑張ろう。



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