|
もうすぐ、パリーグが開幕します。 折角なので、先週のオープン戦観戦のことも。 3月7日(日)・福岡ドーム。 ホークスVS巨人戦です。 現在の12球団の打線の中で、私の一番の好みはホークス・・なんです。 長谷川&田上が8・9番なんて、素晴らしすぎる。 全体のバランス&インパクトも、絶大です。 ホークスの場合心配なのは、1にも2にも「真ん中の”オッサントリオ”がいつまでもつか」だけ。 (特に多村) ボムちゃんに、期待です。 「いてまえの導火線」・大石大二郎さん。 まだまだ「違和感ありまくり」ですが、「ライオンズ・秋山」とのコンビ、これはこれで感慨深いものがあります。 盟友・久保寺さんの分も、頑張ってください。 一昨年から、私がホークス戦に来ると必ず「オオトナリ」。 「京都府京都市出身」「江夏二世」。 もはや、他人に思えなくなってきました(笑)。 今年は本当に、頑張ってほしい。小瀬さんの分も。 私がジャイアンツ戦に来ると、必ず「ウツミ」。 これは、嬉しくない。 私は、いかなる理由があろうとも「巨人しか行かない」という選手は応援しません。 長野久義。 上記の理由で、この男は絶対に応援しない。 (ホ●ダの車だけは、絶対に買わない) 全打席、一切観ずに喫煙コーナーに・・でした。 頑張れ、亀井義行。 マリーンズ・ファンだった時代、何よりも楽しみで嬉しかったのは、「福岡で王ダイエーに勝利すること」でした。 強くて憎い、王ホークス。 なぜか、そのホークスに無類の強さをみせた「山本マリーンズ」。 石毛&レオンBWに平気で連敗したりするのに、強豪・ホークス戦になると目の色が変わる。 「月光仮面」。たまらなく魅力的で、誇りでした。 あのころに、福岡ドームに来たかったな・・。 思えば「あの歓喜の胴上げ」も、この福岡ドームで・・でした。 本多&川崎に引っ掻き回され、好き放題に打ち込まれる。 悲壮感の漂うマサ、なんだか切なく・・でした。 イ・ボムホ。 パワフル・スラッガー。 広い広い福岡ドームで、見事すぎる一撃。 松ちゃんの代役。出番が多くなりそうです。 近田怜王(ホークス)&中井大介(ジャイアンツ)。 ずっと気になっていた、若手選手です。 しなやかなフォームの怜王君&パワーも上手さも感じさせる、中井君。 こういう選手を見られるのは、やはり実に楽しいです。 信濃グランセローズから入団の星野真澄投手(フォームが山口ソックリ)にも、頑張ってほしいです。 ルーキーなのに、いきなり上原の背番号を授かった土本恭平投手。 (こういうのって、どうなんだろうな・・) いきなり初球、ど真ん中にストレートを投げて長谷川勇也に特大三塁打を浴びました。 「なんでやねん・・」と調べたら、「専大の1年後輩」でした(笑)。 いやしかし、長谷川はやっぱり惚れ惚れするほど素晴らしいバッターです。 摂津正(ホークス)。 この日投げた投手の中では、ずば抜けて次元が違いました。 不安は、勤続疲労と故障だけです。 この日の観戦は当初、「福岡ドームを見ることだけが目的」でした。 しかし、プレイボール直後に飛び出した坂本君の見事なヒットで、一気に試合に引き込まれました。 イン・ローを裁くのが、抜群に上手い。 悔しい?けれど、坂本君は間違いなく一流打者になると思います。 本多&川崎の「足技」も見事でしたし、田上&長谷川のパワフルな打撃も素晴らしい。 松田宣浩の「超特大&超滞空大ファール」には、身震いしました。 多村仁は、とにもかくにも「有休(嘆)さえなければ・・」です。 エエなあ、ホークス。 ダ●いユニフォームと薄暗いドームでなければ、イチオシで応援するのにな・・。 なんだかんだ言っても、やっぱり野球は「ナマで観ると最高に面白い」です。 今年もいよいよ、開幕です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





