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パ・リーグ開幕戦に行ってきました。 晴天。ポカポカ陽気。 なんだか、憂鬱な気分。 だって、ドーム球場なんだもん・・(嘆)。 もしセ・リーグも同時開幕で、神宮や横浜でゲームがあったなら、(残念ながら)そちらに行ったと思います。 「パリーグ贔屓のオッサン」にとっては、寂しい時代になりました。 少しは、「球場の素晴らしさ」についても。 1週間前にファンクラブ会員として申し込んだ、指定席。 なんとなんと、「B指定席最前列」でした。 (しかも「2列席」) すぐ隣が、ネット裏年間席。 これで、1600円。 先日の福岡ドームの料金って、一体なんだったのでしょうか。 毎々ながら、この料金設定&サービスだけは本当に有難いです。 「ミスター・ライオンズ」。 始球式に登場なさいました。 「広岡さんの一言でどうしても許せなかったのは、自分がまるで八百長をしたかのような発言をしたこと。私はあの”黒い霧”を経験している。そんなこと、絶対に出来るはずがない」 間違いなく、球団史上屈指の偉大な野球人であると思います。 「ライオンズ」の名を、守り抜いてくれた人。ありがとう。 物凄い数の、マリーンズ・サポーター。 「分裂」とか「解散」とか言われていましたが、熱気は何ら変わらず。 「あの地獄」を経験しているファンだから、ちょっとやそっとのことじゃ動じない。 他球団のファンに比べて勝敗への固執度が少ないように思えることに、好感が持てます。 「新エース」・成瀬義久。 素晴らしいピッチングでした。 ウットリしました。 威風堂々。キレキレ。 6回二死まで、ノーヒット。 「この球場の開幕戦で、南海の西川が8回二死まで・・というのを観ましたよ」 「誰に打たれたの?」 「9番の清家。ショックなんてもんじゃなかったですよ・・」 そんな会話をしたせいで、「9番・高山」に打たれてしまいました。 ブラウンへの「0−3からの真ん中変化球」だけが、唯一の失投だったように思います。 「被安打・3」。 「先輩」の意地。貫禄。 残念・無念。 でも、ありがとう。 涌井秀章。 崩れそうで、崩れない。粘りのピッチング。 「もうひとりの先輩」ほどの華はないけれど、「エースらしいエース」だと思います。 要所要所・肝心要のところになると、コーナーにしっかりと・・でした。 ディー・ブラウン。 「なんか、イイ雰囲気を持ってるなぁ」。 見事な放物線を描いての、決勝ホームランでした。 ライオンズは、本当に「上手な球団」です・・。 マリーンズの新戦力・荻野貴司。 新人の開幕戦スタメンは、97年以来だったのだそうです。 「小坂誠・5打数5安打」「清水将海・1号ホームラン」。 東京ドームで、観ていました。懐かしいです。 右打者の「バント内野安打」なんて、久々に観ました。 素晴らしい快足。 「ちょっと線が細いかな・・」とは思いますが、それは小坂誠にも感じたこと。ダイジョーブ。 「牽制死」(涙)・「無死満塁で凡退」。 「ほろ苦デビュー」になりましたが、「片鱗」は魅せてくれました。 守備練習のときは、ずっとこの人ばかりを観ていました。 終始・笑顔。 「野球が出来る喜び」に、溢れていました。 後輩・今江敏晃の「良きお手本」「刺激剤」にも、なってあげてください。 頑張れ。 真面目に、応援します。 キム・テギュン。 見事な貫禄。物凄い太モモ。「平成のカワカミ」(笑)。 韓国系選手の1年目って、過去どの人も苦戦したイメージがあります。 今年は辛抱の1年のような気もしますが、頑張ってください。 素晴らしい守りがひとつ、ありました。 「ドウシテアナタガソッチニイルノデスカ・・・」(涙涙) 所沢でも、大人気。 今年もライオンズは、「後ろ」だけがアキレス腱。 頑張ってくださいね。 「無死満塁で点が入らない」「戦力は揃っているのに、イマイチまとまりがない」・・。 マリーンズ(オリオンズ)への愛着が未だ途切れない理由、改めてわかりました。 この「いじらしさ」「もどかしさ」に、そそられるんですよ・・ね(苦笑)。 「完全無欠」なんて、つまらない。 マリーンズはずっと、「こういうチームであってほしい」と思ったり・・します。 西村さん、応援します。 ナカジ・グッジョブ。 素晴らしすぎる、「分度器ホームラン」でした。 ダルビッシュの、「まさか・まさか」。 ホークスの「足攻」、お見事でした。 「面白くなってきたぞ」と思うほうが、いいのかな。 金子千尋・ナイスピッチング。 9回の、聖澤諒。 「コイツの足なら併殺はない」と判断しての・・だったのでしょう。 采配ミスなんかじゃないと、思ってあげたいです。 マーティ、頑張ってね・・。 |
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2010年03月21日
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