大リーグのアッシュバーン選手は、「史上最低のホームランバッター」と言われています。 何故でしょう? 1.2打席連続ホームランを放ち、2度とも同じ観客に命中させた。 2.2打席連続ホームランを放ち、2度とも2塁ベースを踏み忘れた。 3.2打席連続でバットを折り、2度ともコーチの股間にブチ当てた。 「TBSチャンネル」(CS)でいま放送中の、「クイズダービー」。 なんと、三択問題なのに「全員・不正解」。 「三択の女王」も「天才・はらたいらさん」も、当たりませんでした。 無論、私もダメでした。 どれだか、わかりますか・・・? 「1991年5月放送分」。 徳光和夫さん&渡辺真理アナが司会・進行。 北野先生・井森美幸・はらさん・竹下景子さんに、ゲストは稲川淳二さん。 投票席に、圭・修やホンジャマカ。 「井森さんに近鉄のブライアント級の一発を期待して、1000点!」(清水圭) 約20年前の収録番組。 なんだかもう、遠い遠い過去のよう・・です。 はらたいらさんがなんと、「お手上げ」の絵を描いて降参するという、衝撃シーンもありました。 |
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2010年03月29日
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土曜日。 精密検査終了後、友人と千葉マリン(呆)へ。 この友人も、つい先日まで闘病生活&入院していました。 「元気出せ。野球行こう」。 なんだか、私にはこういう友人ばかりのような・・(苦笑)。 いやでも、いいです。 悪くも悪くも(笑)、「野球場がいちばん。野球より元気になるモノなんかない」のですから。私のジンセイは・・。 翌日(日曜日)にも既に観戦予定があったのですが、「ダブルでもいいや」(呆)でした。 今季初の、千葉マリンです。 何度来ても、新鮮な気分になります。 広い空が、開放感満点。素晴らしいです。 「川崎球場がイチバン」という意識は永久に変わらないけれど(笑)、ここも立派な「我が家」です。 「ダルビッシュが観られるっつうだけで、入場料のモトは取ったようなもんだね」(友人)。 異議なし。同意。 メジャーのスカウトも、ネット裏に陣取っていたようです。 素人目に観ても、万全とは言い難い感じはしました。 ランナーを執拗に気にする。なんだか、ソワソワしている。珍しい光景です。 しかし、再三・再四のピンチを、ことごとく凌ぐ。 ここぞ!の場面では、「世界基準の剛球」が来る。 それはやはり、流石!でした。 手足が長くて、男前。 ダイナミックかつ、美しいフォーム。見惚れました。 パリーグの、ニッポンの誇りです。 渡辺俊介。 全般的に安定していましたが、中心打者は抑えていたのに紺田・加藤政といった伏兵陣にやられてしまいました。 ちょっと、勿体無かったな。 ダルビッシュとは、真逆なスタイル。楽しめました。 絶大な知名度で、やはり歓声も大きかった。 頑張れよ。浦和に行ったら駄目だよ・・。 何気に評価の高い、「金森コーチ」。 今年のマリーンズ、期待できますよ。 「♪ PL 青学 東芝 阪神 ”日ハム!”」(笑)の、坪井智哉。 「なんで(一度)クビにしたんだろうね。ワケわかんないよ」(友人) 芸術的なバッティング。超・健在。 この人の「波乱万丈人生」を、今岡誠は大いに参考にしてほしいと思います。 「キム”チ”テギュンバーガー」。 初ホームランを打ったら、「限定52食を50円」にするのだそうです。 まだ、実施されておりません(笑)。 しかし徐々に、覚醒しつつあります。 ボールの見極めが良く、四球が多い。 貢献打も増えてきました。 マーフィー&ウルフ。 どちらも、「掘り出し物」になりそう。 マーフィーは球に角度があって、カーブ?も面白いです。 ウルフは、剛速球が素晴らしい。楽しみです。 荻野貴司。 この日の「MVP」は、文句無し&万票で、この人。 ただただ、「素晴らしい!」の一語・・です。 ダルビッシュ。 一体何回、牽制球を投げたでしょうか。 なのにアッサリ、二盗成功。 そしてなんと、「1死2塁・キムテギュン」で、三盗! 場内唖然。大歓声。 9回1死・2点ビハインドの場面でも、まさかのプッシュ・バンド。 ファイターズの野手も唖然。ビッグチャンスを演出。 またまた、大歓声。 「何をやらかすかわからない」。 素晴らしすぎる。 「ゼニを取れる選手」「千両役者」。 対戦が一巡したら、当然ながら「大きな壁」が待ち受けているのだろうと思います。 そうなっても無論、我慢します。しましょう。 我慢する価値が、きっとある。絶対、並でも普通でもない。 守備練習も観ていましたが、スローイングも物凄い。 総合力では、松本哲也よりも大物になるかもしれません。 いや、松本どころじゃ・・ない。 弘田澄男さんとか大石大ちゃんみたいに、なってほしいな。なったらいいな。 いや、なるかもしれないぞ。マジで。 そんな「夢」「可能性」を、感じさせてくれました。 「まだ、数試合じゃないかよ(笑)」 いや。 そう思わせてくれただけでも、凄いことだと思います。 そう思った人、大勢いたと思います。 お客さんを、沸きに沸かせました。 いいもの、魅せてもらいました。 マリーンズ戦を観に行く価値、じゅうぶんにありますよ。 「4時間ゲーム」。 「結局は、”山本イズム”だったな・・(笑)」 「満塁」「満塁」「満塁」→ゼロ。 「まんこわ」。 これぞ、マリーンズ・クオリティ。 いいのいいの。 これがまた、可愛かったりするんだから・・(爆)。 終盤は異常な寒さになって、風邪を引いてしまいました。 でも、大満足。 やっぱり、野球はいいよな。野外はいいよ。 |
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