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土曜日に続いて、結局2日連続で千葉マリンに・・。 今週末も土曜日の神宮の招待券があるので、今年はずっと「週末に野球」が続いています。 つくづく・しみじみ、「アホなジンセイやなぁ」・・です。 折角なので、試合の感想を書いておきます。 「サンデー晋吾」。 個人的に、マリーンズで一番好きな投手です。 悪いなりに試合を作るのが持ち味ですが、この日は残念な内容。 ストライクが入らない。後手後手。 初登板&気候も影響したんでしょうね。 「そもそも、シンゴがローテにいるのが間違ってるんだよ(怒)」。 ワケシリ顔の、青年。 寂しい物言いやな・・。 次回、期待します。頑張れ。 武田勝。 前回登板時は、力投報われずの不運で勝ち星がつかず。 今回も尻上がりに調子を上げて、5回・6回はアッサリ料理。3点リードで降板。 しかしまたしても、「交代後に悲劇」が・・。 仕方ないですね。 内容は悪くないのですから、前向きに。 「ビデオ判定」。 「西岡剛のホームラン」について。 パリーグでは、初めてなんじゃないでしょうか。 凄まじい弾丸ライナーが、ポールギリギリに。 3塁側2階席の、丁度ライトポールが正面に見える位置で見ていましたが、「フェア・ゾーン」にちゃんと入ったように観えました。 たかだかビデオ確認ごときに、ダラダラと・・。 そんなもの導入するより、線審付けたほうがいいんじゃないでしょうか。 (ト●サワさんじゃ困りますが) 野球にビデオは要りません。 「天ぷら三昧」。 フライ・フライ・フライ・・。 「らしい」と言えば、らしい・・ですね(苦笑)。 そう遠くないうちに「野次の標的」になるやも・・ですが、私は見捨てないよ。 な〜に。「ノムさんの時代」を思えば・・。 「乗りかかった船」。 私は今岡誠に期待し続けます。 「悩める守護神」・武田久。 ウルフが剛速球を連発してバトンタッチされたことも、なんだか不運・・でした。 「僕は、”あの亀井のホームラン”をずっと引きずっているような気がするんです」(ハム太郎さん) 精密機械のような制球力を誇った投手なのに、ストライクが入りません。 キレも含めて、疲れや精神的なものが・・なんでしょうね。 「一時降格」が、決定。 ダイジョーブ。ナガカワ(怒)よりは、間違いなく軽症デス・・。 シーズンはまだまだ、果てしなく長いです。頑張ろう。 スタンドがどよめいた、「敬遠」(9回・1死2・3塁)。 いくら1塁が空いているとはいえ、「2番・ルーキー」に。 「荻野、凄ぇなぁ」・・。 これが結果的には、勝負の行方を決めました。 カウントが「1−2」になった時点で、「勝負ありましたね」(ハム太郎さん)。 「絶対ストライクが来る。球種に関係なく狙っていた」(テギュン)。 はるばるお越しになったハム太郎様には、残念な結末になってしまいました。 でも前日同様、面白いゲームでした。 今年もパリーグはわかりません。素晴らしい。 シーズンは、まだまだ始まったばかりです。 「西村体操」(笑)。懐かしかったです。 追伸。 どうでもいい(馬鹿馬鹿しい)データなのですが。 マリーンズが「開幕6試合終了時点で勝率8割を達成」するのは、1978年以来・・なんだそうです。 昭和53年と言えば、「大杉勝男のホームラン」の年。 「初の、ビデオ判定」。 なんだか、因縁を感じました。 |
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2010年03月30日
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