人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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「ファイターズ・中田、ついに出たプロ1号!」(サンケイスポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000525-sanspo-base

携帯で途中経過を観ながら「大嶺、しょうがねーなー」などと思っていたのですが、その後にもう一度確認したとき、一気にテンションが上がりました。

「プロ・第1号ホームラン」
やっっっっと・・・だなぁ。
良かったなぁ・・。

清原和博の「1号」を観たときの”興奮”を、思い出しました。
当時はまだ、中学生。
塾に行く時間なんだけど、「もう一度清原を観てから・・」。
あのときは本当に興奮しましたし、「パリーグの救世主になってくれる!なる!!」と、明るい未来を想像して・・でした。


当時の清原と単純比較したらさすがに気の毒だけれど、「待たせたなぁ」。
いやでも、本当に良かったです。

ようやっと、「スタート・ライン」に立った。

いつの日か、糸井嘉男&陽仲壽とクリーン・アップを張れるようになったら、ファイターズは今よりも
ずっとずっと魅力的なチームになるような気がする。

頑張ってください。
心から期待し、信じています。

中田とは「ぴったりダブル・スコア」の木田さんも、勝った。
おめでとうございます。



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ドラゴンズ 1 − 0 ベイスターズ


どこの球場も、「ホームラン・バーゲン」を開催。
なんとなく辟易して、NHK−BSを観ていました。


「5試合連続完封勝利」

日本・新記録。
これはこれ、無論素晴らしい記録なのですが、なのに0−0独特の「緊迫感」が、あまり感じられませんでした。

球場が無機質だから・・なのでしょうか、「単に淡白なだけのゲーム」にも観えてしまう。
毎々ながら「報われないランドルフ」も切ないし、両者無得点なのに9回で3時間を超えているし・・。

「山口の150キロをベンちゃんが完璧なスウィングで・・」に、ちょっとだけ救われました。


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タイガース 5× − 4 カープ


「もう最近ね、あまりカープにもセリーグにも興味を持てなくなって来たんだよ」

「”BとB”がやってるとレヴェルが低すぎるし、”BとA”がやってると、戦う前から結果が読めちまう」

「パリーグ観てる方が、全然面白い。カープよりもライオンズのほうが詳しくなってきたりしてるんだ(苦笑)」

「カープファン暦・約40年」の友人・・です。
そんな立場の人間をもってしても、もはや「観るに値しない野球」になってしまっている・・ということなのでしょうか。


岩本貴裕の「プチ覚醒」だけが、唯一の救い。楽しみ。

「コイツはね、左方向の打球が物凄く伸びるんだ。無事、カープに入ってほしいなぁ・・」。
亜大時代、神宮球場に岩本を観に行ったとき、件の友人が嬉しそうに話してくれました。
そのゲームでも、「説明どおり」左方向に見事なホームランを放った。

今日のホームランも、まさにそんな感じの・・でした。

いやそれにしても、今年の甲子園はちょっとボールが「飛びすぎ」。
東京Dほどではないにせよ、しかしこんなにも「逆方向のHR」を乱発する甲子園なんて、記憶にありません。

「あの球団」にはやはり、あらゆる意味で”切なさ”しか感じません。


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ホークス 2 − 0 太平洋クラブ


「九州での着用を許可」したことについては、大いに賞賛したいと、思います。
ですが、しかし、「ならなぜ、”もう一歩踏み込めない”のかな・・」という、寂しさが。

球場全体が、「真っ赤」に染まっている。
まるで、お客さんがみな「お帰りなさい・ライオンズ」とでも言っているかのように・・。
なんだか「皮肉」・・ですね。


力投・野上亮磨の背番号は、「20」。
もし、偉大なる「あの20番」がずっとずっとユニフォームを着続けていたら、果たして「このユニフォームの20番」が世に出ることはあったのか・・。

ふと、そんなことを想ったり・・でした。


に染まる福岡ドーム」が、観たかったです。



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ヴァンフォーレ甲府 1 − 0 大分トリニータ

後半31分 秋本 倫孝(甲府)

Jリーグが再開しました。
「代表効果」もあったのでしょうが、大分に14000人以上のお客さんが入ってくれたこと、とても嬉しく思いました。

所沢の西武ドーム同様、「中途半端な」ドーム・スタジアム。
半端なく、暑かったろうと思います。

選手の皆さん&サポーターの皆様、お疲れ様でした。



かつては「大分VS甲府」と言ったら、toto予想の「鉄板カード」だった。
「コレは何も考える必要ナシ。大分1。ハイ、次・・」。
そんな扱いの対戦だったと思います。

時代は、変わってしまった。
無論、ヴァンフォーレ・サポーターとしては本来なら喜ばしいことなのだけれど、やはりどこかに寂しさも・・です。



「後半優勢になったのはウチが良かったのではなく、相手の運動量が落ちたから。ボールへの寄せも甘いし、バランスも良くなかった。攻守の切り替えも遅かったし、前半2、3点取られてもおかしくない試合だった。勝てたことが良かった、それだけ」(秋本倫孝)

なんだか今年は、「そういう類のゲーム」が非常に多いような気がする。
片桐淳至の言うとおり、「今年のJ2はレヴェルが低い」ということなのかな・・という気が、します。


なんとなく退屈で、途中で眠くなることもあったり・・。
「今年は”現実路線”なんだから仕方ないよ」と思いつつも、やっぱり何となく寂しさがあったりも・・なんです。


とは、いえ。
昨年の甲府は「オギ&オミの離脱」と共に終わってしまったけれど、今年は「オギ&ダニ&マラ」を欠いても、勝ち点を拾える逞しいクラブになった・・ということもまた、事実です。

それはそれ、やっぱり嬉しいこと・・なんですよね。

私は今年、その「逞しさ」に全幅の信頼を置いています。
なので、あくまでもソレを基準として、常に「来年のこと」を考えている。
(5月の横浜戦以降は、ナオサラ・・で)

なので、もしちょっとやそっと低迷しても、ライヴァル・クラブとの「差」が詰まったとしても、全然動じたりなどしません。

ただ、ま〜だまだ先は長いとはいえ、少しでも早い段階から「よし。これなら来年、イケる!」と思わせてくれるサッカーに移行してくれたらいいな・・ということだけは、切に願ってイマス・・。



千葉も福岡も鳥栖も、「負け」。
勿体無いな・・。

「余裕をカマシている」というのでは、ありません。
こういう状況下で星を落とすと、結構へこむんですよね、当該のサポーターとしては・・。
その心情が、なんだかよくわかるんです。

「追う身」の経験はあるけれど、「追われる身」には慣れていない(苦笑)から、そんなことを思ったりするのかな・・。。


川崎と横浜FCが勝ってくれていれば、「miniBIG」の100万円が当選でした(悔悔)。

柏、負けないなぁ。凄いなぁ・・。
鹿島の1位は、もう・・いいよ。。





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