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日曜日の小瀬スポーツ公園は、「サッカー&野球まつり」。 お昼は高校野球の決勝戦、夜はプロサッカーのゲームを行いました。 (↑逆にしなさいよ・・) 相も変わらず、暑い暑い真夏の真昼間に高校生に野球を「やらせて」、新聞の拡販や学校の宣伝に利用している”朝●&タカノレン”にはウンザリ・・なのですが、至極ピュアに(笑)野球をしている高校球児の皆さんには、なんら罪はありません。 「日川高校」。 進学校&ラグビーの名門として知られている学校ですが、夏の甲子園は「30年ぶり」なんだとか。 プロレスラー、故・ジャンボ鶴田さんの母校でも、あります。 ジャンボさんの日川高時代の同級生に、Jリーグと縁が深い清雲栄純さんがいます。 私にとってのジャンボさんは、今でも「史上最強のプロレスラー」。 ヴァンフォーレの試合会場に来ていただき、試合前のセレモニーやら何やらで「はくばくユニ」を着て、一度でいいから「オー!パフォーマンス」をやってほしかった。 今でも、残念で仕方がありません。 そういえば、山梨学院で全国優勝を成し遂げた名将・横森巧さんも、日川のご出身・・ですね。 甲子園、応援します。おめでとうございます。 栃木戦。 前半20分 ダニエル(甲府) 前半44分 赤井 秀行(栃木) 後半 8分 パウリーニョ(甲府) 後半20分 秋本 倫孝(甲府) 後半25分 崔 根植(栃木) 後半35分 ハーフナーマイク(甲府) 後半45分+5 大久保 裕樹(栃木) 柏レイソル、「18戦負けなし」。 Jリーグ史上・初。 千葉ダービーでの「シュート1本で2得点」(笑)も、史上初。 もはや、何も言うことはありません。 「こうなったら、もうひとつも負けないでサッサとお帰りください」という感じ・・です(笑)。 が、しかし。 「柏の陰」に隠れてしまってはいますが、何気に甲府だって「14戦・負けなし」。 柏との勝ち点差も「たったの4」。 凄い。 何しろ、”あの”開幕戦(笑)以降、一度しか負けていない。 4月4日以降、負けていないのです。 「負けなかったというだけ」「勝ったというだけ」というゲームが多いのがなんだか・・なのだけれど(苦笑)、でもそれはやはり、「贅沢」というもの・・なのでしょう。 久々にDF陣がベスト・オーダーになったことを思えば、(失点がDF陣だけの責任でないことを勘案しても)3失点ってどうよ・・とも言えるのでしょうけど、何しろ、「暑い暑い真夏の」ゲーム。 土曜日&日曜日のJリーグ全試合で3得点を挙げたチームが9つもあったことを思えば・・とも思うし、 「キミタチ、コンナサッカージャマダマダJ1デハツーヨーシナイヨ・・」という、「神からの制裁」なのやも・・とも、です。 鳥栖時代から大好きだった廣瀬浩二の「大独走ドリブル」、お見事でした。 赤井秀行のゴールも、素晴らしかった。 「松田サッカー=とにかく守り」というイメージが根強いのだけれど、今年の栃木は「守るだけのチーム」ではないように思える。 リカルド・ロボも含めて、「可能性」をじゅうぶんに感じるチームになってきました。 「カネはなくても知恵はある」。 こういうチームが頑張れば、Jはもっと盛り上がる。頑張ってください。 「俺たちのマラニョン」が戻ってきてくれたのは嬉しいかぎり・・なのだけれど、マイク&パウちゃんがシッカリ”結果”を残すなか、やっぱりひとり、「大爆笑」・・・。 「今度レギュラーの座を掴んだら、絶対に明け渡すつもりはない」。 頑張ってください。 個人的にはやっぱり、「マラ&シンヨンの甲府」が、もっと観たいんです・・。 小瀬でずっとずっとヴォランティアを続けておられる「お母さん」から、お誘いを頂いていました。 が、何しろ「日曜日のナイト・ゲーム」。 東京在住&平々凡々なサラリーマンの身としては、やはり如何ともし難く・・でした。 今年はなんだか、やたらに「日曜日のゲーム」が多いような気がする。 出来ることなら土曜日に試合観戦して、ゆっくり帰宅・・というのが最高のシチュエーションなのだけれど、当分の間、土曜日のゲームはありません。 大好きな小瀬。行きたいな。 |
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2010年07月26日
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