1.ホークス 63勝52敗5分 .0548 1.マリーンズ 63勝52敗2分 .0548 0 2.ライオンズ 65勝54敗0分 .0546 0 残り試合が30を切って、3球団が「0差」。凄い。 オーティズが抜けたホークス。 オカワリ&岸&石井一久を欠いたライオンズ。 序盤快進撃の「主役」を故障で失った、マリーンズ。 それぞれが、小さくない穴を必死に埋めながら、ここまで踏ん張ってきました。 私は終始一貫、「ライオンズが抜けている」と思ってきましたが、あろうことか2度の6連敗。 戦力的には一番苦しいと思われたマリーンズの「粘り」も、驚異的です。 ライオンズにはサッパリ・・な、ホークス。 ライオンズには滅法強いのに、イーグルスに勝てない(笑)マリーンズ。 ホークス戦の「貯金」をマリーンズ戦で吐き出してしまう、ライオンズ。 確実に勝利を計算できる「銀行系球団」が、ない。 「3イニングで19失点」などという”神業”を披露したり、夏休み終了前に勝率5割以下を確定させてしまうような「引き立て役」(迷脇役)は、パリーグには存在しません。 こうなったらいっそのこと、最後の最後も「ゼロ差」で終わってくれないものでしょうか。 そうなれば、あの忌まわしき”プレイオフ”も、誰もが望む「正真正銘の決着戦」に変貌するんだけど・・な。 1.バファローズ 71勝56敗5分 .0568 2.ブレーブス 72勝55敗3分 .0567 0 3.ライオンズ 69勝53敗8分 .0566 0.5 平成元(1989)年。 「再現」、なるでしょうか。 それにしても「球団の顔ぶれ」、ずいぶんと変わりましたね。 当時、オリオンズ&ホークスは「リーグのお荷物」でした。 隔世の感が・・です。 「今年のプロ野球は、”近年にない面白さ”ですよね!」 TBSラジヲ。 改めて言うまでもなく、ここで言われる「面白い」は、単に「優勝争いが混戦だから」ということだけ。 そして、「セリーグの首位争い」のこと”だけ”をピック・アップして、特集は終了しました。 セリーグの上位争いも決してつまらなくはないけれど、「所詮は予定調和」というイメージがどうしても拭えません。 最後まで盛り上がれ、ニッポンのメジャー。 |
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2010年08月26日
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