人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

黄金期のスワローズ

イメージ 1


「ニッポンのメッツ」

スワローズには、むかしからそんなイメージを持っていました。
「大都会のチームなのに、垢抜けないユニフォーム」・・。

あくまでも個人的な好みの問題なのですが、「袖にラインが入っていないユニフォーム」というのも、どうも締りがなくてイマイチ・・という印象も、持っているんです。

正直に言うと、私はこの時代のスワローズがあまり好きではありませんでした。

バックにフジが付いているから・・なのでしょうけど、なんとなく「ミーハー球団」のイメージ。
大挙して押し寄せる「キャーキャー・ギャル」も、ちょっぴり不快。

このユニフォームの時代は、タイガースの「史上最悪の暗黒期」と、重なります。
大真面目&クソ真面目に、神宮でタイガースを応援した最後の時代・・でした。

だから・・なんでしょうね。
このユニフォームには、「小憎らしいイメージ」しか、ない。
日本シリーズでパリーグのチームが負け続けるのも、悔しかったな・・。


「いま」はもちろん、違いますよ。
昨日の飯原誉士のホームラン、実にビューティフル!でした。



イメージ 2

この人(背番号)の場合は、やっぱりこのタイプのユニフォームのほうが断然似合うように思います。

 
イメージ 3

「守るだけで攻められない」。

「自衛隊」などと揶揄されたのは、遠い遠い過去のお話。

ミスター・スワローズ。
打っても守っても、超一流です。


イメージ 4

「ご両親が柴田のファンだったから」、名前が「恭兵」なんだそうです。

「短くも美しく燃え」だった、岡林洋一さん。
村中君には、「太く・長く・美しく」となってほしいもの・・です。

山梨・小瀬産。
いいピッチャーになったねぇ。

ただし、ストッキングはちゃんと見せようね。


イメージ 5

なんだか、感慨深いシーン・・です。

「プロ16年目」の相川亮二でも、「横浜大洋」は知らないんだよな・・。


イメージ 6

スワローズで「田吾作」してくれたのは、この人だけでした。

ありがとう、ヒロヤス。
誰よりも格好良かったよ。


イメージ 7

「物凄い違和感・パート2」。

思えば、「黄金期の投手コーチ」はこの人・・でした。



イメージ 8

プロ野球史に残ると言っても過言ではない、スワローズの「猛反抗」。

「借金19→貯金1」。
まったく、ホンの少しも予想出来ませんでした。脱帽です。

どうしてこの人の「続投の目」が、ぜんぜん話題にならないんでしょうか。
なんとも、摩訶不思議・・です。

名将です、小川淳司さん。頑張れ。


どうせなら、「初優勝のユニフォーム」が観たかった・・な。


横浜大洋ホエールズ

イメージ 1


18年ぶりの、「ホエールズ・復活」。

火曜日。
相当な無理をして定時間で会社を上がり、神宮球場に・・でした。


イメージ 2

物凄い、違和感(笑)。

「どこか悪いんじゃないのか?」と思うほどに覇気が無く、守りでも自滅して玉砕・・でした。

簡単に2死を取って、「乗ってきたかな?」と思った途端に、あっけらかんと特大被弾。
「コレ」は、昔から変わっていませんでした。頑張ろうな。


イメージ 3

「やる気がないなら辞めちまえ!馬○野郎!!」 ・・

「ヒゲの17番さん」は、黄金期のスワローズにメッチャ強かったんだけどな・・。


イメージ 4

イメージ 5

「I.”W”.ハーパー」(→友人のギャグ)。

今年のホエールズは、久々に外国籍選手の当たり年。
牛込さんの時代を思い出させてくれます。


イメージ 6

松原誠さん

そうか、「主砲の系譜」・・なんですね。

今シーズンオフ、「おんなじ道」を歩むことになるのでしょうか・・。


イメージ 7

「走れー! ナカツカー!!」

レオン・リーも、「こけしバット」も・・。


イメージ 8

♪ 泥にまみれて滑り込む ・・

ホセ・”アチャ”・カスティーヨ。
敗色濃厚の状況になっても、見事なヘッド・スライディングを魅せてくれました。


イメージ 9

好打者・高木由一さん。懐かしいです。

期待の星・松本啓二朗。
代走で、素晴らしいベース・ランニング。
「中塚二世」に、なってクレ。


イメージ 10

一番似合っていたのは、やっぱりこの人でした。

「背番号21」というと、「もうひとりのノムラさん」も懐かしく・・です。


イメージ 11

格好良かったなぁ、レイノルズ・・。

「ベイスターズ最初の23番」は、あのロバート・ローズです。



イメージ 12


「オールドユニフォーム、格好いいんだけどね。ただ、ストッキングはちゃんと見せてほしいな」(谷沢健一さん)

「僕らの時代は、靴下を出さないと怒られました。メジャーの真似だかなんだか知らないですけど、残念ですね」(大矢明彦さん)

先輩方のご助言が効いたのでしょうか、ホエールズは全員が「田吾作スタイル」でプレーしてくれました。
(ダイナマイト打線も、途中からはほとんどの選手が)

やっぱり、「クラシック・スタイル」のほうが断然格好イイ・・ですよね。<aoutさま



イメージ 13

「大ちゃん」から、「金ちゃん」へ。
スタンドが一番沸いたのは、9回表の「代打・金城」の場面・・でした。

「ドロンパ26番」も、観たかったな・・。


イメージ 14

グレート(笑)・セントラル。

お互いにつまらないミスが続出する、締りのないゲーム・・でした。

けど、来て本当に良かった。
「行くぞ大洋」「太鼓応援」も聴けましたし、やっぱりこのユニフォームは格好良い。
(「蒲田行進曲」も聴きたかったな・・)


かつては「裏天王山」などと揶揄された、S−W戦。
いつのまにやら、”ライヴァル”は黄金時代を形成し、Wから遠く離れていってしまいました。

別に、いいよね。

個性派集団・ホエールズ。
大事なのは、「強いこと」じゃない。「魅せる」こと。


栄えある歴史 大洋ホエールズ ♪



全1ページ

[1]


.
くさちゃん
くさちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

野球

甲府&サッカー

サッカーくじ

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事