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「ニッポンのメッツ」。 スワローズには、むかしからそんなイメージを持っていました。 「大都会のチームなのに、垢抜けないユニフォーム」・・。 あくまでも個人的な好みの問題なのですが、「袖にラインが入っていないユニフォーム」というのも、どうも締りがなくてイマイチ・・という印象も、持っているんです。 正直に言うと、私はこの時代のスワローズがあまり好きではありませんでした。 バックにフジが付いているから・・なのでしょうけど、なんとなく「ミーハー球団」のイメージ。 大挙して押し寄せる「キャーキャー・ギャル」も、ちょっぴり不快。 このユニフォームの時代は、タイガースの「史上最悪の暗黒期」と、重なります。 大真面目&クソ真面目に、神宮でタイガースを応援した最後の時代・・でした。 だから・・なんでしょうね。 このユニフォームには、「小憎らしいイメージ」しか、ない。 日本シリーズでパリーグのチームが負け続けるのも、悔しかったな・・。 「いま」はもちろん、違いますよ。 昨日の飯原誉士のホームラン、実にビューティフル!でした。 この人(背番号)の場合は、やっぱりこのタイプのユニフォームのほうが断然似合うように思います。 「守るだけで攻められない」。 「自衛隊」などと揶揄されたのは、遠い遠い過去のお話。 ミスター・スワローズ。 打っても守っても、超一流です。 「ご両親が柴田のファンだったから」、名前が「恭兵」なんだそうです。 「短くも美しく燃え」だった、岡林洋一さん。 村中君には、「太く・長く・美しく」となってほしいもの・・です。 山梨・小瀬産。 いいピッチャーになったねぇ。 ただし、ストッキングはちゃんと見せようね。 なんだか、感慨深いシーン・・です。 「プロ16年目」の相川亮二でも、「横浜大洋」は知らないんだよな・・。 スワローズで「田吾作」してくれたのは、この人だけでした。 ありがとう、ヒロヤス。 誰よりも格好良かったよ。 「物凄い違和感・パート2」。 思えば、「黄金期の投手コーチ」はこの人・・でした。 プロ野球史に残ると言っても過言ではない、スワローズの「猛反抗」。 「借金19→貯金1」。 まったく、ホンの少しも予想出来ませんでした。脱帽です。 どうしてこの人の「続投の目」が、ぜんぜん話題にならないんでしょうか。 なんとも、摩訶不思議・・です。 名将です、小川淳司さん。頑張れ。 どうせなら、「初優勝のユニフォーム」が観たかった・・な。 |
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2010年08月28日
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18年ぶりの、「ホエールズ・復活」。 火曜日。 相当な無理をして定時間で会社を上がり、神宮球場に・・でした。 物凄い、違和感(笑)。 「どこか悪いんじゃないのか?」と思うほどに覇気が無く、守りでも自滅して玉砕・・でした。 簡単に2死を取って、「乗ってきたかな?」と思った途端に、あっけらかんと特大被弾。 「コレ」は、昔から変わっていませんでした。頑張ろうな。 「やる気がないなら辞めちまえ!馬○野郎!!」 ・・ 「ヒゲの17番さん」は、黄金期のスワローズにメッチャ強かったんだけどな・・。 「I.”W”.ハーパー」(→友人のギャグ)。 今年のホエールズは、久々に外国籍選手の当たり年。 牛込さんの時代を思い出させてくれます。 松原誠さん。 そうか、「主砲の系譜」・・なんですね。 今シーズンオフ、「おんなじ道」を歩むことになるのでしょうか・・。 「走れー! ナカツカー!!」。 レオン・リーも、「こけしバット」も・・。 ♪ 泥にまみれて滑り込む ・・ ホセ・”アチャ”・カスティーヨ。 敗色濃厚の状況になっても、見事なヘッド・スライディングを魅せてくれました。 好打者・高木由一さん。懐かしいです。 期待の星・松本啓二朗。 代走で、素晴らしいベース・ランニング。 「中塚二世」に、なってクレ。 一番似合っていたのは、やっぱりこの人でした。 「背番号21」というと、「もうひとりのノムラさん」も懐かしく・・です。 格好良かったなぁ、レイノルズ・・。 「ベイスターズ最初の23番」は、あのロバート・ローズです。 「オールドユニフォーム、格好いいんだけどね。ただ、ストッキングはちゃんと見せてほしいな」(谷沢健一さん) 「僕らの時代は、靴下を出さないと怒られました。メジャーの真似だかなんだか知らないですけど、残念ですね」(大矢明彦さん) 先輩方のご助言が効いたのでしょうか、ホエールズは全員が「田吾作スタイル」でプレーしてくれました。 (ダイナマイト打線も、途中からはほとんどの選手が) やっぱり、「クラシック・スタイル」のほうが断然格好イイ・・ですよね。<aoutさま 「大ちゃん」から、「金ちゃん」へ。 スタンドが一番沸いたのは、9回表の「代打・金城」の場面・・でした。 「ドロンパ26番」も、観たかったな・・。 グレート(笑)・セントラル。 お互いにつまらないミスが続出する、締りのないゲーム・・でした。 けど、来て本当に良かった。 「行くぞ大洋」「太鼓応援」も聴けましたし、やっぱりこのユニフォームは格好良い。 (「蒲田行進曲」も聴きたかったな・・) かつては「裏天王山」などと揶揄された、S−W戦。 いつのまにやら、”ライヴァル”は黄金時代を形成し、Wから遠く離れていってしまいました。 別に、いいよね。 個性派集団・ホエールズ。 大事なのは、「強いこと」じゃない。「魅せる」こと。 栄えある歴史 大洋ホエールズ ♪ |
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