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「嫁は、越中から貰え」。 むかし、そんな格言?があったという話を、石川県の親類から聞いたことがあります。 私の祖母も、富山県氷見の出身で、石川県の爺ちゃんの元へ嫁に・・でした。 戦後、女手ひとつで5人の子供を育て上げた、「根性のひと」。 「富山県人は働き者で、我慢強い」。 そういえば、「世界の王貞治」を育てた苦労人の母・登美さんも、氷見のご出身・・です。 「持ち家率・全国1位」。 コツコツと、堅実に。 カターレ富山の「イメージ」も、まさにそんな感じ・・ですよね。 今季はなかなか結果が出せていませんが、「地道に・着実に」で、頑張ってほしいと願っています。 閑話休題。 前節、小瀬での甲府VS熊本戦を視察に訪れたという、安間コーチ。 「中盤にスキが出来る。そこが狙い目」。 どちらかと言うと「堅守」というイメージだった自身の時代の甲府とは、何かが「違っている」。 そう、思ったんじゃないでしょうか。 でも、「今節の甲府」は違った。 「みんなで助け合って無失点で終われたことが一番。選手たちの中で意識しながらプレーすることができた」(ハーフナー・マイク) 「気持ちが入っていた。ハーフタイムにも選手みんなでプレーを確認しあっていた」(内山俊彦) 「全員が労を惜しまずにハードワークし、高いレベルで集中力を発揮した。3−0だったが、1−0の試合のような集中力をもって戦えた。今日のような試合が理想。これまでは失点を恐れ、ゴールを守ろうとして後手を踏んでいた。前線からコースを限定していく、うちらしい良い守りができたと思う」(荻晃太) 「いい雰囲気」に、なってきたじゃん。 カターレには、残念ながら「ゴールへの推進力」が明らかに不足していました。 けど、それを加味しても、「みんながひとつになって」完封出来たことが、とても嬉しいです。 「カタカナ・トリオ」は開幕戦以来・・でしたが、当然ながら「あのとき」とは違った。 2点目の得点、本当に久々でみる「甲府らしいゴール」だったと思います。 ダイジョーブ。 慌てず騒がず、ベストを尽くす。 そうすれば必ず、「来季への夢」が見えてきます。 安間さんには結局、「トータル・8−0」。 「アイツ、ヒョットシテスパイダッタンジャナイノカ?」 ・・そんなコト、言わないであげてくださいね、富山県民の皆さま・・。 安間さんなら、きっとやってくれる。 カターレの「いつの日か」も、心より祈念いたしております。 いよいよ残り・10試合。 ゆっくり休んでシッカリ準備、また頑張ってください。 |
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2010年09月24日
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