|
埼玉県西部の会社で、勤務しています。 取引先と電話で話をしていたときに、「揺れ」を感じました。 もともと、地盤が弱い地域。よくあること。 あまり気に留めていませんでした。 周囲がだんだん騒がしくなってきても、「うるさいな。早く止んでくれ」。 止まない。 止むどころか、激しくなってきた。 机の引き出しが全部、開いた。 後方にある棚から、ファイルがドサドサ落ちてきた。 天井に吊るしてある非常口の案内板が、観たこともない大揺れ。 慌てて、電話を切りました。 「テレビでしかみたことがなかった光景」でした。 社員全員、社屋から出るようにと放送が入る。 階段や屋根のパネルが剥がれて、コンクリートの破片がちらばっている。 外壁・内壁にも、亀裂が入っていました。 比較的冷静だったつもりなのに、外に避難してからも足の震えが止まらない。 「とうとう、東京にも来たのか」。 人生最大級の「恐怖」を感じました。 「全員、強制帰社」。 16時に、車で会社を出ました。 都内の自宅までは、通常なら2時間弱の距離。 なのに、上野駅で同僚を降ろしたのは午前0時、新宿区の自宅に着いたときには、2時を回っていました。 高速道路が全面閉鎖で、一般道は車の波。 たかだか埼玉→東京なのに、10時間を要しました。 JRも私鉄もストップで、タクシーやバス乗り場に大行列。 真夜中なのに、どこの道にも大量の歩行者。 奇しくも、「東京大空襲の翌日」。 「悪夢のような光景」が続きました。 交通マヒが、すなわち「機能停止」に繋がる。 なんともヤワで、情けない「中心都市」。 「もし首都圏が震源地になったら、この国は簡単に崩壊するんじゃないか」。 本気で、そう思いました。 いやでも、実はこんなの、ちっとも「大したことではない」。 移動中、ずっとカーナビのワンセグで「正真正銘の地獄」を観ていました。 大津波。原発。生き埋め。孤立。 私もいちおう「被災者」なのだろうけれど、何倍・何百倍の被害を蒙った皆様には、ただただお見舞い申し上げるしかありません。 首都圏→東北→北海道。 信じられない広範囲。 長野県でも、飯山線が。またしても「中越」でも。 史上最悪の地震被害になるかもしれません。 余震が治まること・被災地&被災者の皆様の一日も早い復興を、願い続けたいと思います。 メールをくださったくーちゃんさま、本当にありがとうございました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月12日
全1ページ
[1]
|
「安全」は机上の話 「素人が造る原発」 「名ばかりの検査・検査官」 「いいかげんな原発の耐震設計」 「定期点検工事も素人が」 「放射能垂れ流しの海」 「内部被爆が一番怖い」 「絶対安全」だと五時間の洗脳教育 「原発がある限り、安心できない」 唯一の被爆国といいながら、日本のプルトニウムがタヒチの人々を被爆させ、きれいな海を放射能で汚してしまったに違いありません。 世界中が諦めたのに、日本だけはまだこんなもので電気を作ろうとしているんです。 普通の原発で、ウランとプルトニウムを混ぜた燃料(MOX燃料)を燃やす、いわゆるプルサーマルをやろうとしています。しかし、これは非常に危険です。分かりやすくいうと、石油ストーブでガソリンを燃やすようなことなんです。 原発の元々の設計がプルトニウムを燃すようになっていません。プルトニウムは核分裂の力がウランとはケタ違いに大きいんです。だから原爆の材料にしているわけですから。 「核所有国同然」という、実態。 「バリバリ利権繋がり」のメディア・政府が伝えない、現実です。 「安心してください」が、まったく信用できない。 「ジャイアンツはクリーンな球団です」と、読売メディアが自己申告するのとおんなじです。 「念のためです・念のためです」「落ち着いて・冷静に」。 言われるほど、不信感が増大します。 暑い夏がそこまで来てる みんなが海へくり出していく 人気のない所で泳いだら 原子力発電所が建っていた さっぱりわかんねえ、何のため? 狭い日本のサマータイム・ブルース 熱い炎が先っちょまで出てる 東海地震もそこまで来てる だけどもまだまだ増えていく 原子力発電所が建っていく さっぱりわかんねえ、誰のため? 狭い日本のサマータイム・ブルース 「第3の都市」を、自らの手で産み出そうとしている。 メディアには、絶対に騙されてはいけません。
|
全1ページ
[1]



