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政見放送をぼんやり観ながら、真剣に考えていました。 「誰に投票したらいいのか・・」。 震災前までは、「こころに決めたひと」が、いました。 「伊達直人」。 「状況」が、変わりました。 「いま、”東京にいちばん必要なもの”は、何か?」 「放射能除去装置」。 イスカンダル。スターシャ。 「古代進」。 こだい・すすむ。 おお! 「いまの東京」に必要なのは、にっぽんに必要なのは、絶対にこの人だ・・! 「艦長! ”ただちには”人体に影響はないそうです!」 「バカめと言ってやれ」。 「沖田十三」(おきた・じゅうぞう)。 ・・・困ったな。 やっぱり誰にするか、迷ってしまいます。 日曜日までまだ、5日ある。 もう少し、検討します。 「ふざけんな! もっと真面目に考えろ!」・・・? 真面目になんて、やってられますか。 もはや、「いつまで東京が存在するのか」すら、わからないのに。 少しでも長く、わが町で暮らしたい。 両親が死ぬ気で働いて手にしてくれた家を、少しでも長く守りたい。 「俺達にはまだ、ヤマトがあるじゃないか!」 「そうだ! ヤマトがいるじゃないか! ヤマトはどうした!!」 「私は、イスカンダルのスターシャ」。 もはや、それしかないじゃないですか。 笑ってくれて、結構です。 大いに、嘲笑してください。 「”天罰”が下る」・・? それならそれ、結構です。 こんどの、週末。 「お花見」、行きませんか? aoutさま。 都庁をバックに、東中野。 なかなか、粋ですよね。 「こんなときだからこそ」、です。 永田町や内幸町に生息する、「ガミラス軍」。 私は、許しません。
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