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Jリーグが、再開しました。 「スポーツの力なんか感じた事がない」。 三宅久之。「ナベツネさんのおともだち」。 こういう輩が現れると、俄然「Jがんばれ。野球もがんばれ」と、思えてきます。 ニュースは、「J再開! 仙台も鹿島も・・」。 私はしかし、「一番心配なのはホーリーホックだよ」と、気が気でありませんでした。 「メインスタンドを閉鎖」という、異常事態。 1273人。 寂しいけれど、温かいスタンド。 「危険な雨」「危険な強風」。 「大丈夫?・・」。心配でなりませんでした。 「94分」。大逆転。 心の底から、嬉しく思いました。泣けました。 W画面で、ベガルタも。 太田吉彰。全身全霊。 貴方のお兄さんも、そのむかし「甲府の復興」に力を貸してくれました。 ありがとう。見事なゴールだったぞ。 観ろよ、三宅久之。 避難所で、「生きてて良かった」と泣いたお婆ちゃんを。「元気になったよ」と叫んでいるオジサンを。 政治家が、一体どんな元気をくれる? こんな元気を、くれますか? まぁ、いいか。 馬耳東風・・ですよね。 ヴァンフォーレです。 「2000年・ひたちなか」。 あの日も、雨が降っていました。 スカスカの観客席。 ヴァンフォーレ側のゴール裏には、11人しかお客さんがいませんでした。 試合前に、皇后陛下崩御に伴う黙祷の儀式がありました。 もともとが静まり返っていたから、どのタイミングで黙祷していいのかわからず、戸惑った記憶があります。 そのくらい、お客さんが入っていませんでした。 「水戸は参入1年目なのに専用のチームバスがあるし、ユニフォームにスポンサーマークもある。羨ましい」。 甲府の掲示板でそんなことを書いたら、水戸のサポーターさんに怒られた。 「なに言ってんだ。甲府市のほうが、よっぽど”可能性”がある。恵まれてる。ウチはこれから、本当に心配」・・。 きょうの、試合前。 震災犠牲者の方々への黙祷の儀式を見ながら、そんなことを思い出してしまいました。 「6893人」。 「ホームゴール裏に空席」なんて、久しぶりに見ました。 「危険な雨」も、影響したのかもしれません。 いや何より、「まだそんな気持ちにはなれない」という方々が、多いのかもしれません。 これまた久々に見る、「2トップ」。 いろいろとご意見はあるのでしょうけど、やっぱり違和感。 中盤に問題があったのも無論なのですが、最前線に人数が足りていない。迫力が足りない。 それはやっぱりちょっと、残念でした。 パウちゃんが入ってから、流れが変わった。 石原克ちゃんは、相変わらず元気一杯。MVP。 DF陣も悪くなかったし、ダニの”技あり弾”も、見事でした。 5年ぶりの、「勝ち点1」。 ありがとう。前向きにいきましょう。 「特製Tシャツ」「横断幕」。 きっと、東北&釜石にも届いている。 三浦さん&サポーターの皆さん、ありがとう。 サッカーが出来る。観られる。 高揚感は正直、あまりなかった。 でもやっぱり、嬉しいです。 がんばりましょう。 ※写真。 ひとりでも多くの方のご協力、何卒宜しくお願いいたします。 (5枚あるので、ご希望の方がいらっしゃれば差し上げます) |
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2011年04月23日
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NHK・BSハイビジョン。 堪能しました。好ゲーム。 山崎武司、大飛球&大激走。 ”普通のランナー”なら楽勝で三塁打・・なのでしょうけど、悲しすぎるほどの「鈍足」で・・。 仕方ないよね、43歳です。 必死の形相で走って、「悠々と憤死」。 お客さん、大笑い&大拍手。 山崎さんも、苦笑い。テレ笑い。 なんていいシーンだろう・・と、思いました。 嗚呼! なのに仙ちゃんだけが、「仏頂面」。 笑って許してあげればいいのに。 「そういうキャラ」では、ないんですけどね。 こういうのを、「勇気を与えるプレー」って、言うんじゃないでしょうか。 「意識」してするもんじゃない。「自然に出るプレー」に感動するんです。 スポーツ選手の皆さん、安易に「勇気を与えたい」とか、言わないでください。 なんだか白けるから。 「普通に真剣にやる」。それでいいんです。 小谷野栄一・飯山裕志・糸井嘉男も、ナイスプレー。 中田翔も、打ってくれました。 ただしファイターズのユニフォーム、どうにかならんのか(嘆)。 帽子の「H」だけは、素晴らしいんですけど・・ね。 永井怜は、インコースにビュンビュンと。 美馬学投手・プロ初勝利。おめでとうございます。 ランディ・ルイーズ、大ホームラン。 神戸の夜空に、高々と。 やっぱり、いい球場です。 いい球場が、いいゲームを生む。 行きますよ、5月7日。 |
『「俳優で食えない…」”悪役”逮捕 父は広島元監督』(産経新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000540-san-soci女性からバッグをひったくったとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、俳優の森永健司容疑者(46)=東京都大田区南雪谷=を逮捕した。 同課によると「20件ぐらいやった。俳優だけでは食っていけず生活費を補っていた」と供述しているという。 (同) 「広島元監督」。 この見出しで、記事をクリックしてしまいました。 「森永さんと、神田アナウンサーです・・」 プロ野球ニュース。 80年代以前からの野球ファンなら、少なからず馴染みがあった方だと思います。 森永勝也さん。 弱小カープの主軸打者として、活躍。 監督就任後は、ジョー・ルーツを打撃コーチとして日本に招聘。 ホークスから古葉竹識、バファローズから阿南準郎を、カープに復帰させている。 「赤ヘル黄金期の礎を築いたお方」と言っても、決して過言ではないでしょう。 「史上ただひとり、”長嶋茂雄の代打”に起用された野球選手」でも、ありました。 93年に、他界。59歳。 いつでも、優しい笑顔。穏やかな語り口。 解説者としても、親しみを感じさせてくれる方でした。 「後輩・黒田博樹の活躍を少しでも見せてあげたかった」。 よく、そんなことを思ったりしたものでした。 「ミスター・ベースボール」「力道山」「それでもボクはやってない」「沈まぬ太陽」。 観た映画ばっかりなのに、「森永さんの息子が出ていた」なんて、初耳。 というより、「息子が俳優」なんてこと自体、初耳・・でした。 偉大なるお父さんに、謝れ。 |
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