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「最初は”マック・マック”言われても、何のことかわかりませんでした」 会社の後輩・タカイ君です。 大阪府大阪市出身。 マクドナルド・ハンバーガー。 会社そばにもお店があって、深夜残業の際にはよく利用します。 「おい、”マック”でハンバーガー買ってこようぜ」。 「マック」。 これが「カンサイジン」のタカイ君には、ちょっとしたカルチャー・ショックだったらしい(笑)。 「京都生まれ東京育ち。でも関西贔屓」の私も、「マクドナルド=マクド」派。 会社で「マクド派」なのは、私とタカイ君だけ・・です。 「だって、おかしいだろ? 商品名はみんな○○マックなんだし」。 「でもなんか、”マック”ってキザッぽい言い方やないですか? なんか馴染めんわぁ・・」。 ご丁寧にwikiで調べてくれた同僚によれば、「マクド」という呼称を使っているのは「大阪圏のみ」なんだとか。 へぇぇ・・そうだったんだ。 てっきり私、「関西から西は全部”マクド”」とかなんだろうと、思っていました。 ショック。 でもまぁ、いいです。 私は「関西贔屓」やねんから、これからも「マクド」で通します。 日本マクドナルド。 今年の7月で、40周年を迎えました。 東京・銀座に1号店がオープンしたのは、1971年7月20日。 「1971年7月17日生まれ」の私にとっては、思いっきり「同期生」になります。 だから・・というわけではないのだけれど、「株主」にも名を連ねさせてもらっています。 (たかだか300株なのですが) 「デブの素」「ダイエットの大敵」だから、なるべく関わらないように・・と思っているのだけれど、昔からの「馴染みの味」、ついつい小腹が空くと・・なんですよね。 困ったことです。 山梨県甲府市内にある某マクドナルドは、12年前に「ヴァンフォーレ甲府が勝ったらチキンナゲット50円(何個でも購入可)」というスペシャル企画を用意してくれていました。 が、肝心のヴァンフォーレ甲府がいつまで経っても勝たないので、とうとう「試合開始前に買っても50円」に・・なった。 切なくも温かい、懐かしい思い出です。 今晩19時から放送の「シルシルミシルさんデー」(テレビ朝日系列)は、「マクド特集」なんだとか。 ちょこっと、覗いてみようと思います。 日清カップヌードル。 こちらも、「40周年」。 こちらも「デブの・・」だから、あまり食すことはないのですが(ライトなら大丈夫ですが)、「同期生」、やっぱり親近感が・・です。 40ねん。 短いようで、やっぱりずいぶんと長い歳月なんやなぁと、しみじみ・・です。 私ももう少し、頑張ろう。 |
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2011年10月16日
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1988年10月15日。
ユーチューブをサーフィンしていて、気づきました。
そうかそうか、「きのう」だったんですね。「命日」。
正確に言うと、「南海ホークス最終戦」が行われたのは、10月20日。VSオリオンズ。
「あの」川崎球場Wヘッダー翌日でした。
いやでも、「命日」はやっぱり10月15日・・ですよね。
水島新司さんのご挨拶は、初めて観ました。
「来年も変わらず、近鉄・阪急とゲームをします・・」
鶴岡御大のご挨拶が、とてもとても物悲しいです。
そう。まだ誰にも、「阪急も・・」の情報など、なかったんだ。
関西野球ファンにとっての「10月」は、8月と並ぶ「鎮魂の月」。
たとえわすがでもいい、南海ホークスを偲んであげてほしかったので、記事にしました。
「ホークスは不滅です」「行ってまいります」。
南海ホークスとなんば球場と杉浦忠さんを、いつまでも忘れないために。
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「凄いねぇ! ハーフナー・マイク!!」 タジキスタン戦翌日からしばらくの間、会社で会う人・会う人ほとんどから、こう言われ続けました。 埼玉県内の会社で甲府を応援するという唯一無二な存在ゆえに味わうことのできる、特異な「優越感」。 むろん、嬉しくないはずなどないですし、普段はどちらかといえば「変わり者」として扱われてしまう悲しい立場ゆえ、むしろ喜びもひとしお・・とも、言えます。 でも、やっぱり、ねぇ・・。 「名前は思いっきり”ガイジン”なのに、なんで日本人なの??」 「きのうテレビで見たら日本語ベラベラだったけど、”ほんとに日本人なの”??」 ・・つい先月あたりまでは、そんな風にしか言われていなかったんですよ。本当に。 「いやぁ、びっくりしたよ。。ハーフナーって、くさちゃんの応援してる甲府の選手だったんだねぇ・・」 ・・何度も言ってたんだけどな。「甲府にも、日本代表のヒミツヘーキがいるんだよ」って・・(涙)。 「急に取材が増えてびっくり。でも、アフターゲームの時はそっとしておいてほしいな」 一躍、「時の人」。 なんとなく、「ちょっと遠くに行ってしまった」という寂しい感も・・ある。 来季、「甲府のハーフナー・マイクではなくなる」ことは、シーズン開幕前から「わかっていたこと」。 いやむしろ、「そうなってほしい。そうなるように頑張ってほしい」とすら、思っていました。 だから、「どこにも行かないでね」という類の「悲しみ」は、ありません。 オランダ? フランス? 引く手あまたの、オファー。 素晴らしいじゃないですか。 大いに結構。大拍手。 (できうることなら、クラブにもシッカリ「還元」してあげてくださいね・・¥¥) でも、なんとなく、「代表で活躍したからこその時の人」っていうのが、やっぱり寂しい。 もしも「J2得点王→J1得点王」という2年連続タイトルとなれば、「史上初の快挙」になります。 そういった「国内サッカーでの活躍」にももっともっと、注目してあげてほしい。 代表のために・ためだけにサッカーしているんじゃないから。 「国内のサッカーが盛り上がってこその、代表」の、はずだから。 閑話休題。セレッソ戦です。 今年の甲府は、「ACL&日程」に結構”救われている感”が、ある。 名古屋グランパス戦然り、ガンバ大阪戦然り。 そして、「セレッソ大阪戦」。 そうでなくても「ACLショック」が未だ色濃く残っているところに、天皇杯の変則開催によって生じた「日程的ハンデ」。 さらには、「五輪組&キム・ボギョン抜き」という、苦肉のオーダー編成。 モチベーションをどう維持したらいいのかという戸惑いが随所に感じられた、立ち上がりからの「フワフワ感」。 「先制しよう。先制すれば、どうにでもなる」と、感じました。 パウちゃん。ありがとう。 とってもトッテモ怖いはずのマルチネス&バンちゃんが、「消えていた」。 片桐も良かった。 トミダイさん&津田チャンも、意地を魅せてくれました。 荒谷も。ありがとう。 そしてやっぱり、ハーフナー・マイク。 「全部のオレを観テクレ」。 すべてが良かった。オフ・ザ・ボールの動きも。ドリブルも。シュートも。「俺様ひとり旅ゴール」も。 「代表の恩恵」を、還元してくれました。ありがとう。 マイク&パウちゃん。 なんだか、「ホームランはバレンティンと畠山だけ」みたいなゲームがずっと続いていましたが、犬塚友輔がゴール。嬉しいなぁ。 井澤&片桐にも「フェンスいっぱいの当たり」があったけれど、もっともっと「バラエティに富んだ得点者表示」を観たいものです。 タジキスタン並み?に寄せの甘い&距離感バラバラなセレッソ(涙)だったけれど、みんな本当に頑張ってくれました。 「好きやねん。オオサカ」。 万博→長居(マイクのみですが)→キンチョー。 今季、「完封勝利」は3度しかないのに、うち2度が「オオサカ」。 マイクなんて今週だけで、4ゴールです。 やっぱエエな。オオサカは。 大好きです。おおきに。 頑張ってね、セレッソも。応援しています。 「さいたまダービー」。 時間差で試合が始まったので、しばし「妙な気分で」観戦。 「Jリーグのタイガース」と、「さいたまのスワローズ」。 そう考えれば、「結果」、ある意味「順当」だったのでしょうか。 甲府の試合終了後に「暫定」で変わっていた順位が、ダービー終了後も「変わっていなかった」。 「クサカベさん、もうホント、勘弁してくださいよ・・」。 レッズ・サポのムラカミ君にまた、懇願されるんかな。泣き顔で。 困ったなぁ。 悪いのは、「そっち」なんやから・・ね。 |
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