今年一番面白い漫才師を決める「THE MANZAI2011」の決勝大会が17日、東京・フジテレビで開かれ、09年のM―1王者の「パンクブーブー」が初代王者に輝いた。 パンクブーブーには副賞としてフジテレビのレギュラー新番組が与えられるほか、19日のバラエティー番組「笑っていいとも!」(月〜金曜、正午)への出演も決定。M―1は優勝賞金1000万円だったが、黒瀬は「正直、1000万円よりレギュラー番組の方がいい。許されるのであれば漫才番組がしたい。頑張れば大きくなれる。絶対にスターにならないといけない」と、さらなる飛躍を誓うと、佐藤も大きくうなずいていた。 「許されるのであれば漫才番組がしたい。」 「漫才は、売れるためだけのダシ」。 そういう芸人が、やたらに多いような気がします。 売れた途端に、「ただのバラエティ専門芸人」になってしまう。 そういうの、好きじゃないんです。 なんだかとっても、嬉しいです。 ぜひとも「漫才専門番組」(本職勝負)、実現してあげてほしいです。 「壊れた車でも、直せばまた走ることが出来る」。 パンクブーブーって、”そういう意味”なんですよね。 まさに、「2011年に相応しい優勝者」だったような気もします。 「ひとつやらかした」(ナイツ)も、最高に面白かったんですけど・・ね(笑)。
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