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的場均さんの信者だった私にとって、グラスワンダーという馬は「神馬」と言ってもいい存在でした。 「ミスター・グランプリ」。 有馬記念連覇に、宝塚も。 外国産馬ゆえに出走可能なレースに制限があったものの、それさえなかったならもっと・・と、思わせてくれる名馬でした。 唯一の心残りは、「聖地・府中でのビッグタイトルがなかった」こと。 でも、「中山なら負けない」「中山なら問題ない」。 「息子」アーネストリーも、きっとそんな「血筋」なのだろう。 だから、前走の「府中惨敗」は、さしたる不安材料にはならない。 そう思い、信じて、2011年の「私のグランプリ」、彼に賭けてみました。 押し出されるようにしての、「ハナ切り」。 前半1000Mを、「63秒」。 なんだ、こりゃ・・。 ウィンズ後楽園。溜息と失笑。 いや、でも。 「KYジョッキー」テツゾーなら、きっとなにか「やらかしてくれる」はず。 こうなったら、ロング・スパートで出し抜け! 逃げ粘れ! 慌てさせろ・・!! ・・・ん? ナニしてんだ?テツゾー・・・? なぜいかない? いけないだけ・・? 「ヨーイドン」じゃあ、勝負にならん馬なのに。 こんなんだから、ニッポンの競馬はさぁ・・・(略)。。 溜息。 中途半端。 何がしたかったのか、わからん競馬。 無念。 「2011年のヴァンフォーレサッカー」みたい・・でした。 そう思えば、まぁ私的には「世相反映」だったのかな。。 仕方ないですね。 「お父さんは偉大だった」。そういうことなんでしょうね。 オルフェーブルはまぁ、強かった。 レヴェルは、メンバーの割には・・のレースだったけれど。 お疲れ様でした。 「5と10と6を買えばいいんじゃない?(笑)」。 昨日、一緒に映画を観に行った、「競馬音痴」の友人です。 (↑何の映画を観に行ったのか、わかってしまう?笑) 「5+10+6で、21か。これも”暗号”になったりしてね・・(笑)」 「9+5+7」。 ありゃ、「21」だ・・・わ(苦笑)。 「例年どおり、普通に有馬が買えた」。 そのことにやっぱり、感謝です。 ブエナビスタも、お疲れ様でした。
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2011年12月25日
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