人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 サンフレッチェ広島

前半10分 ハーフナー・マイク(甲府)
後半28分 佐藤 寿人(広島)


先週末は、旅に出ていました。
なので、試合はビデオ録画。
しかし、月曜から金曜まで、毎日「深夜残業」。

1週間、まったくJ1の結果を観ること・知ることが出来ませんでした。辛かった。

「クサカベさん、どうしましょう。”甲府より下”ですよ。一緒に降格しますか(笑)」。
会社のレッズサポ、ムラカミ君。

「甲府の結果は言わないでね」と、話はそこで切りましたが、広島戦、どうなったのだろうか。
浦和が、甲府より下・・?
それって、どういうこと・・?でした(笑)。

土曜日にようやっと、観ることが出来ました。
「連戦疲れ」なのか、サンフレに元気がない。
頑固なペトロさん、「イジデモスタメンハカエナイヨ」だったのでしょうけど、それで「助けられた」感が、なきにしもあらず。

阿部ちゃんがマークを分散してくれたお陰で、マイクがゴール。
「それなりの収穫」は、感じました。
(克ちゃんを除いては・涙)

けれど、やっぱり、「カタルシス」が・・ない。
「なんだかモヤモヤ&スッキリしない気持ち」が、今回も・・。
こういうゲームを観ると、「はやく次の試合が見たいな」となるのだけれど、今回は結果的に「2日連続・ダブルヘッダー」になったので、ストレスを軽減することは、出来ました(笑)。



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ヴァンフォーレ甲府 3 − 1 名古屋グランパス

前半27分 阿部 吉朗(甲府)
前半39分 藤本 淳吾(名古屋)
後半26分 ハーフナー マイク(甲府)
後半33分 松橋 優(甲府)


「0−1」「1−1」「1−2」「1−1」「1−1」・・・

なんだかずっと、「岩隈VSダルビッシュ」みたいなスコアばかりが続いていました。
「守りはある程度頑張っている」とも言えるのでしょうけれど、「なんだかもっとスカッ!としてぇなぁ・・」。

良かったね。
良かったです・・(涙)。


トゥーリオも金崎もケネディもいなかった?
ACLがあって、水曜の夜にゲームしてたから・・?

てやんでぃ。
仮にそうであっても、「ざーますVSボンビー」の対決であることには、なんら変わりはないじゃんか。

こちとら、「全員が五体満足でもイッパイイッパイ」という面子(ごめんね)なのに、野戦病院が連日大盛況・・の、状態なのです。

今季初めて・復帰後初めての、「ビッグ・クラブ」との対戦。

「下克上」。
あくまでも「私見」なのですが、「何が何でも残留してほしい」とか「○勝してほしい」なんて、一切、考えたことがない。
私が望んでいるのは、「下克上」「ボンビーの意地」。それだけ。

頑張ってくれました。ありがとう。


永里→内田→阿部ちゃん。
流れるように鮮やかに。芸術的に。お見事でした。

ついに初登場の、市川大祐。
でも実は今年一度、公式戦で観ています。

「元旦・国立」。天皇杯。
「清水のゲームなんだけど、甲府の選手が出ている」。
テルちゃん共々、応援に行きました。
なんとも、不思議な気分だったな(笑)。

そのゲームに、同じく「清水のゲームなのに名古屋の選手として出ていた」のが、藤本淳吾。
同点FK。
「嗚呼、また今日もか・・」と一瞬、思いました。


「漢・片桐淳至」

初出場。復活。「大歓声」。

「何かやる。ゼッタイ」。
そんなオーラがプンプン、漂っていました。

名古屋戦。
恐らく、きっと、「この日・このときのために・ためだけに」、彼は東海リーグから這い上がってきたんだ。
間違いない。
そう、思いました。

「決勝アシスト」。
ドラマみたいな、マンガみたいなスーパー・クロス。

「出来すぎ」なんて言ったら、怒鳴られる。
「情念」だったんだよね。

いいもん観さしてもらった。ありがとう。


市川にも「挨拶代わり」がありました。
永里も内田も、試合のたびにパフォーマンスが上がっています。
マサルにも一発、出た。良かったね。

頑張ろう。
「じゅうぶん、やれます」よ。



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「ホームタウン韮崎市・サンクスデー」

「にらさき出身の著名人」というと、恐らく100人に100人が「中田ヒデ」と答えるだろうと、思います。

けどごめんなさい。私は、「小林一三」。
阪急・東宝グループの創始者。日本屈指の大実業家。

「阪急のルーツ」を遡っていくと、山梨県に辿りつく。
「むかし阪急ブレーブス、いまヴァンフォーレ甲府」の私にとっては、とってもとっても嬉しい「繋がり」・・です。

「武田信玄に次ぐ」と言ったらさすがに大袈裟かもしれないけれど、「甲斐の国が生んだ偉人」であることは、なんら疑いようがない。大人物です。



そうそう、武田信玄公に、きちんとご報告をしなければ。
「テッポウ軍を、成敗しましたよ」。



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ブレーブス 3 − 5 オリオンズ


♪ 晴れたる青空 我らのブレーブス ・・・

ラッキー・セブン。「阪急ブレーブス応援歌」。

作詞・サトウハチロー&作曲・藤山一郎。
「依頼者」は、大下弘さん。
「物凄い応援歌」です。

そうか!
「ハチローさん&大下さん」だから、「晴れたる青空」・・なんだ。

所沢や後楽園では、試合前などに応援団の方と歌っていました。
今でも、CDで聴くことが出来ます。有難いことです。

オリオンズのラッキー・セブンには、「ロッテ親衛隊の歌」が流れました。
そこまで徹底してくれるのなら、「”マリーンズ”のラッキー・セブンです」は、ないよなぁ。

あと、ユニフォームも「ブルー&ハメコミ」にしてほしかったな・。
どうしてもっと、「統一感」を大事にしてくれないのかな。
「パリーグは、運命共同体」であるはず・・なのに。


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西宮球場のベンチ上に、ありましたね。
「物凄い顔ぶれ」です。


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「さすがに、55に大物OBはいないだろう」と思っていたのですが、なんと石嶺和彦さんがいた。
「主砲の系譜」。ちょっぴり、嬉しかったです。

しかしこのチーム、「右の大砲」がいないな。
偉大なるスラッガー・長池徳二さんの「3」は、イ・スンヨプ。残念です。
せめて嶋村一輝(Bs→YB)なら、かなり似合っていたんじゃないでしょうか。

そういえばこの日のゲーム、「レフト・イシミネ」も参加していました。


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「自分の番号を背負っている選手は、やっぱり気になる。大引には頑張ってほしいね」
加藤チャーさん。

この日は、勝敗に直結するエラーを犯してしまいました。
頑張ろうな。「物凄い番号」を貰ってるんだから。


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「ヤマモリぃ! ユニフォームが違うでぇ・・!!」

今坂団長には、始球式(翌日)ではなく「特別応援席」(ヤジ席)を用意してあげてほしかった。
(「マイクつき」で)

この日、オリオンズの岡田幸文が魅せた「超・美技」には、敵味方なく大きな拍手が起こりました。
それはきっと、「この男を育てているのは山森雅文である」ということを皆が認識しているからなのだろうと、私は勝手に思いました。


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「1978年・オリオンズドラフト1位」。

この年、オリオンズに入団した選手は、たったの2人。
しかしこの2人が、福間納さんと落合博満さん。凄い!


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後藤光尊

「近鉄バファローズ復活祭」には、出来ることなら「出場辞退」、してもらえないかな・・。
無論、彼には何ら「責任」はないのだけれど。

「超特例措置」で、背番号変更なんてのも・・いいな。
(新庄剛志が一度、やってます)

「阪急の匂い」を感じる、数少ない選手。
今季は、大不振。頑張ってください。


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「ヤクザ顔」「モミアゲ」も、復活。

「'70sベスト仮装大賞」は、森山周
モミアゲ(笑)のみならず、ユニフォームの着こなしもバッチリでした。

「阪急のユニフォームは、ストッキングの横線もいいですよね。私の現役のころは、みんなちゃんと”表に出していた”もんですが・・」(大矢明彦さん)

「出していない選手」が、大勢いました。残念です。


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「もっと騒げ」から、「ガソリンタンク」へ。

ビハインドの状況下での、「超豪華&もったいないリレー」。

ライオンズの牧田和久やマリーンズの渡辺俊介に、16か17を着せてみたいです。


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アーロム・バルディリス

ベネズエラ出身。
「偉大なる大先輩」のこと、ちゃんと知っているでしょうか。
「4」だったら、最高に似合っていたのに・・な。



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「フィールド・オブ・ドリームス」。

この時間がずっと、続いてほしい。
そう、思いました。


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「快速の1・2番で掻き回して、勝負強い3番打者が一掃する」。
この日は、オリオンズが「ブレーブスの野球」を復刻してしまいました。

岡田&荻野、速い速い。
改めて、惚れ惚れしました。

福本豊さんの「オギノ評」、ぜひ拝聴してみたいな。
「まだまだやね。スタートがアカンな」・・・(嬉嬉)。

早く帰ってきてくださいね・・<オギノ(涙)


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私が西宮球場で最後にゲームを観たのは、1991年夏。
そのときもオリオンズ戦でしたが、レフト外野席には10数人のお客さんしか、いなかった。
「物凄い時代」に、なりました。

ただ、出来ることなら、「応援」でもお付き合いをしてあげてほしかったな。
「花の子ルンルン」に対抗して、サリーちゃんとか、サザエさんとか・・(笑)。

ブレーブス・ファンの「復刻応援」、とても嬉しかった。
独特のスロー・テンポ。
懐かしくて、涙が出そうでした。

途中に「タオル踊り」が挿入されたのには、本当にガッカリしたけれど・・。
「このチームは、バファローズである」。哀しい現実です。

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「私は阪急ブレーブスに夢を見てきたのだし、この日はその夢が、まさに夢だったことを確かめに来ていたのだ」(「わが愛しきパ・リーグ」(大倉徹也著・講談社新書・刊)

「阪急」を応援するでなく、無論「マリーンズ」の応援も、しない。
ただただ、心地良い空間に身を委ねて、「野球があった人生の幸せ」を、振り返っていました。

「阪急」がもし今も存続していたら、その後の多くの素晴らしいマリーンズ・ファンの方々との出会いも、なかった。
このブログを立ち上げることも、なかったと思います。

そう思うと、「人間万事・塞翁が馬」です。

だからもう、悲しみも嘆きも、ありません。
「阪急ブレーブス。ありがとう」。それだけです。




ダラダラ・長々。
お付き合いしてくださった方がひとりでもいてくださったのなら、この上ない喜びです。

本当に、ありがとうございました。

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