人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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【長文】失恋と失望と

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「とっちゃん(私)は、ディズニーランドに行ったことある??」

今年小学生になった、姪っ子・梨花です。

「ないよ。」
「どうして?? 梨花は、おとうちゃんと行ったよ。楽しかったよ。なんで行かないの・・??」


どうして・・かぁ。
ディズニーランドっていうのは、男だけとか、男同士で行くところじゃないから・・ね。

「どんな人と行くところなの?」

たとえば、梨花とお父ちゃんとかさ、親子が行くところ。
とっちゃんはさ、自分の子供がいないからね・・。

「子供がいないと、いっちゃいけないの?」

そんなことないよ(笑)。

たとえばさ、とっちゃんに好きな女の子がいたとするでしょ?
その女の子がもし、梨花みたいに「行きたい!」って言ったら、行くかもしれないね。


「とっちゃんには、好きな女の子はいないの?」

だんだん面倒くさくなってきたね、オマエ・・(苦笑)。

う〜〜〜んと・・ね。
とっちゃんにもし、仲良くなってくれる女の子がいてくれたら、とっちゃんもディズニーランドに行くかもしれないな。


「だったらさ、”いいほうほう”があるよ!!」

なに?

「とっちゃんの会社でさ、”ディズニーランドに行きたいひと、手をあげて!!”って、言うの。それでさ、”行きたい!”って手をあげる女の子がいたらさ、その女の子と行けばいいんだよ!!」

・・・・・。
お前、本当に面倒くさくなってきたね・・・(苦笑)。

でも・・ね。
もし、手を挙げてくれる女の子がいても、その女の子のことをとっちゃんが好きじゃなかったら、困るじゃん?

「好きじゃない女の子がいるの・・?」

あ、いや、そういうことじゃないけど・・。
難しいな。面倒くさいなぁ・・(苦笑)。

「梨花は、がっこうで好きじゃない人はいないよ。みんな好きだよ」

いいことだね。
そうか、しまったな・・。

子供はね、そうじゃなきゃいけない。
梨花は偉いね。とってもいい子だね。

でもね、オトナの世界は、ちょっと違うんだよ。
あ、いや、そういう表現はまずいな。

とっちゃんにはね、好きな女の子がいるの。
だから本当は、その女の子と、ディズニーランドに行きたいんだよ。
でも、違う女の子と行くことになったら、寂しいでしょ?
あ、いや、そういう表現はまずいのかな。
難しいな・・。

「好きな女の子とも行って、好きじゃない女の子とも行けばいいじゃん!!」

・・・・。

はははは・・・・・・・。



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昨年、大阪の住吉大社に行きました。
「縁結び祈願所」なんてものがあったので、「良縁がありますように」と、ご祈願をしてきました。

その1ヵ月後に職場に入社してきたのが、Y子ちゃんでした。

仕事での接点が非常に多かったので、割とすぐに仲良くなった。
年齢は10歳ほど離れているけれど、そんなに違和感はありません。

「ちょっと変わってる」「不思議ちゃんだね」などと周囲は言う。
たしかに、そんな部分もなくはない。
けれど私には、さほど気にはならない。
小柄で、可愛らしい。
気恥ずかしいけれど、「好みの子」でも、ありました。


周囲の男性陣はなんとなく距離を置いているけれど、私にとっては「可愛い後輩」。
いや、時が経つにつれて、だんだんと「愛しい娘」になりつつ、ありました。

胸にはいつも、キティちゃんのボールペンを挿している。
だから、出張や旅に行くたび、さりげなく御当地キティのボールペンをお土産に買っていくようになりました。

「ありがとうございます! 可愛い!! 神戸に行ったんですか?? 彼女とですか??」

・・んなわけないでしょ。
そんなんだったら、こんなもの、君に買ってなんか来ないよ。

哀しいですね。「心の叫び」です。

「まぁ、ちょっと所用で・・ね。なんとなく買っちゃったんだけど、邪魔だから・・」。


アホ。マヌケ。
くたばれ、オレ。


でもまぁ、いいや。
しょせん、「ジコマン」なんだから。



ついこの間まで、そんな「ささやかな繋がり」を喜び、「お子ちゃま的な想い」を抱き続けていました。
後輩のシマムラ君に、「仰天話」を聞くまでは。

「クサカベさん、これ、トップシークレットなんですけど・・・」。

どうしたの?シマちゃん。

「Y子ちゃん、あんまり近づきすぎないほうがいいですよ」。

あくまでもさりげなく、「Y子ちゃん、もうすぐ1年になるね」と、話を振ったとき・・でした。
「あの子、あくまでも”シークレット”なんですけど、U次長の”お気に入り”なんですよ」。





その日は、車で出勤をしました。

けれど、帰路、どうやって家まで帰ったのか、まったく思い出せません。
というより、「どうして家に無事、帰れたのだろうか」と、不思議でなりませんでした。


頭の中が全部、「真っ白」になりました。

誰とも話をしたくない。
誰にも相手してほしくない。

家では梨花以外、誰とも口をきかない。

野球もサッカーも、まったく観る気がしない。少しも楽しくない。
もう、会社に行きたくない。
というより、もう生きていたくない。

この1週間、毎日、そんな状態が続きました。


アホだ。
被災地の皆さんのこと、ホンのちょっとでも考えろ!

最低だ。
最低最悪の人間だ。

自暴自棄。
いやでも、「もういい。もう何もかも、どうでもいい」。
どうにも、なりませんでした。


「U次長」は、私の唯一・最大の「天敵」です。
ロクに仕事もせず、勤務中は次期社長&専務と、「ゴルフの話」ばかり。

「空出張」なんて日常茶飯事。
そのくせ、部下達には規律だのノルマだのを押し付ける。怒鳴り散らす。

「そんな奴、いつか化けの皮が剥がれるよ」。
剥がれないんです。
「内々定」で、とっても仲の良い”次期社長”から「約束手形」を貰っているのだから。

だから、仕事なんかしない。
表面上だけ「厳しい上司面」をして、さも「真っ当な管理職然」を装っている。

そして、異常なまでに「好き嫌い」が、ある。
一旦「嫌い」「気に食わない」となったら、追い出す。追い込む。

「理由」なんか、ない。
あくまでも、「オレが気にいるか・いらないか」だけで・・です。

辞めていった先輩・冷や飯を食わされている後輩。
枚挙に暇がありません。
「どうして君が辞めなければならないの??」。
そんな好感ばかりが、次々に・・でした。


そしていま、「もっとも嫌われている」のは、この私。

「来年、部長に昇進するらしいよ。もしそうなったら・・・」。

オレ・・でしょ(笑)。
もう、いいよ。

辞めさせよう、辞めるように仕向けよう・・と、なるんだろうね。
構いません。

でも、「タダでは辞めない」よ。
法に触れるようなこと、人道に反するようなことだけは、絶対にしない。
でも、「限りなくそれに近いこと」は、考えるよ。
「辞めた辞めた♪」なんてことには、絶対にさせない。させてなるものか。

そんな、「人としてもっとも悲しいこと」を真剣に考えねばならぬほど、「許せない輩」・・なのです。



「もともとY子ちゃんは、U次長が面接で採用した子じゃないですか。だから、相当に気にいってるようなんですよ。あの子、酒も飲むから、最近は月に何度か飲み会にも呼んでるみたいですよ」。

「そういえば、1月の飲み会のとき、景品にディズニーランドのペアチケットがあったんですけど、U次長が独断で、Y子ちゃんにあげちゃったんですよ。”一緒に行ったんじゃないか?”って、噂になったりして・・」


もういいよ、シマちゃん。ありがとう。

「どうしたんですか?クサカベさん・・。なんかオレ、悪いこと言っちゃったんですか・・?」

真面目で誠実、心のピュアなシマムラ君。
なのに彼もまた、「U次長のブラック・リスト」に入っています。


そういえばあの子、最近なんだか「余所余所しかった」な。
そういうことだった・・んだな。


いつもどおり、Y子が仕事を持ってくる。
今までは、軽くジョークを飛ばしたりして、笑いを誘ったりしていました。

でももう、「同じ目」で見ることが出来ません。

「何の用?」。
「忙しいから。出来ないよ」。
「わかったから、置いといて」。

心を鬼にして、邪険にしました。
「そういう人間」にだけは、39年、一度もなったことがなかったのに。
心も、身体中の細胞もみな、泣いていました。


1週間、続けました。
もう、仕事を持って来なくなった。
態度も、変わった。
会話も一切、無くなりました。


「噂話」は、本当でした。
シマちゃんのみならず、同じ部署の仲間はみな、知っていた。

「クサちゃんの思ってるような子ではないよ」。

なんなんだろうな、オレって。
もう、生きていたくないよ。

これからもずっと、「こんな人生」を送るんだよ?
もう、いいよ。



「お前、もう探す気もないの? ずっとこのままのつもりなの? 情けないよ・・」。

お袋にそう、言われたことがありました。1週間前です。
深いため息をついて、部屋を出て行きました。
眠れなくなりました。

一体、どうしたらいいのだろう。

やり直したいよ。1歳から。
だってもう、な〜んにも「望み」なんて、ないんだもの。

「探せ」って、一体どこで?
家と会社の往復で。
グズでノロマで、根性無しで。


いや、「親不孝」・・したね。ごめんね。
許してください。

「先」には行かないけれど、「後」をすぐに、追います。
もうそう、決めたよ。
長生きなんて、絶対にしたくないよ。


被災地の皆さん。
本当に、ごめんなさい。

あと、こんな駄文にお付き合いしてくださった方にも、本当にごめんなさい。
本当にありがとうございました。


しばらく、お休みいたします。

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日本ダービー

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パソコンが、危篤状態です。
ご無沙汰しています。すみません。


「3連複・5−1−7 22950円」。

的中。200円(笑)。

オルフェーヴルから、私のラッキーナンバー(17)に流しただけ。
本線は、デボネア。自慢にはなりません。
けどやっぱり、嬉しいです。

「青葉賞馬が2着」は、的中したエアダブリン(ナリタBの2着)のイメージがありました。
最後まで取捨に迷ったペルシャザールは、阿部珠樹先生の予想を参考にして、結局「買い」。
ありがとうございました。

ダービー的中は、藤田伸二のフサイチコンコルド(呆)以来。
やっぱり、嬉しいもんですね。



先週の金曜日は、会社仲間との「焼肉会」。
絶望的な日々のなか、命の洗濯が出来ました。

今度の焼肉会は、全部ワタシが持とう。

配当金は、大切な仲間と家族のために使います。

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