人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府 1 − 1 大宮アルディージャ

前半15分 東 慶悟(大宮)
後半 8分 阿部 吉朗(甲府)


2000年・5月4日。ゴールデン・ウィーク。
私が初めて、小瀬でヴァンフォーレのゲームを観た日です。

あのときも、大宮戦でした。
2200人ちょっと。GWなのに。
愕然。「なんだ、これは・・」。

「これでも、よく入ってるほうなんですよ(笑)」
ボランティアのお姉さんにそう言われて、さらに「唖然」。

帰り際、おなじお姉さんに「また来てくださいね」と言われたのがキッカケで、その日のうちにクラブサポーター会員に。

♪ 壊れそうな明日に向かい 信じあう 奇跡を ・・

静まり返ったスタンドに、小柳ユキが流れた。
なんだか、「激励ソング」のようにも思えました。
キンテルちゃんのゴール共々、「忘れられない思い出」です。


「大宮戦」と言えば、いつだったか甲府駅で「アルディージャの三浦監督」と遭遇したことも、あります。

ホームのキヨスク。クラブ関係者と思しき方と、お買い物をされていた。
「鳥栖もそうですけど、水戸も社長が代わるらしいですよ」
「マジかよ・・。アソコも、ワケわかんねぇクラブだからなぁ・・」

凄いアドリブ会話だな・・と、真横で耳を傾けていたら、三浦さん、私が首からぶら下げていた甲府クラサポの会員証に、気付いた。
一瞬、あの大きな目をさらに大きくして「ゲッ」という表情をした後、慌てて「あずさ」に乗り込んでいきました。

そういえば私、「三浦監督時代の大宮」に勝利した試合、一度も観たことがありません。
大宮公園では、そもそも(浦和戦を含めて)ヴァンフォーレの勝利自体を観たことがない。

今年こそ、お願いいたします。6月5日ですね。



閑話休題。

タテに、ヨコに、丁寧に。
大宮が、綺麗にコツコツとパスを繋いで主導権を握った、前半戦。

甲府は、なすすべなく・・ということなのか、「タテポン」に終始しました。

寂しいな。
「いろいろな意味」で、そう思いました。

アクシデントの影響とはいえ、阿部ちゃんが入ってから、明らかに流れが変わったように思います。
ボールが収まる。
「前への推進力」も、明らかに上昇しました。

「ピッチに立ったときは、失敗してもゴール前に飛び込んでいかないと駄目」
阿部ちゃん、こんどは「最初から」で、どうでしょうか。
結局、なんだかんだで「いちばん大事なこと」を、いちばんわかってくれているように思います。


荻ちゃんも、よく踏ん張ってくれました。
終わってみればやっぱり、「勿体無いなぁ」になっていた。いつものように。

でも、大宮との「戦力差」は、今までのどの時代よりも大きいように思うし、そう思えば、とも・・。
大宮も、ある意味甲府以上に深刻な「もどかしさ」を感じている最中なんじゃないかと、思います。



「12056人」。
ありがたいな。
とってもいい時代に、なりました。

だからこそ、「勝ちたい」「勝ちたかった」なんですけど・・ね。

4試合中、ホームで3試合。
なのに、未勝利。

残念。
実はビミョーに、野戦病院化(涙)しかかっている感も、ある。

でも、「悲観だらけ」ってワケでも、ありません。
その点、強いよ。「サポ歴10年以上」は・・(笑)。

せっかく関塚さんが来場してくださったのに、一番目立ったのは東慶悟。
でも、ユタカも少なからず「アピール」は出来たと思います。

アラタも、元気だった。嬉しい限りです。


しっかり休んで準備して、またがんばってください。



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ライオンズ 5 −10 マリーンズ


首都圏のドーム球場での野球開催が、今日から「解禁」になりました。

ひと昔・前。
少年&学生だった時代の私の「GW最大の楽しみ」は、ライオンズ球場に行くことでした。

こどもの日には、「パリーグ・マガジン」なる小冊子をくれる。
まだ情報量に乏しいリーグでしたから、選手の紹介記事が満載のこの雑誌は本当に嬉しく、有難いものでした。

阪急ブレーブスのファンになってからは、不思議なくらいに毎年、「GWの阪急は所沢」という日程が組まれた。

「猛牛キラー」だったナベQさんは、しかし何故かブレーブスが「大の苦手」。
「今日はヒサノブか。貰ったぁ!」などとワクワクしながら、GWの野球を満喫したものです。
(だから今でも、ナベQさんは大好きデス・笑)

スコアボード上には、3匹の立派な「こいのぼり」が泳ぐ。
それが青空と緑に囲まれた球場に、見事にマッチしていました。

野球はいいなぁ。パ・リーグは面白いなぁ。
私にそれを教えてくれたのは、後楽園と「ライオンズ球場」でした。


いつから・・なのかな。
この球場に行くときに、ワクワク感より先に「憂鬱感」が漂うようになったのは。
というより、「行きたい!所沢に!!」と”思わないように”なったのは・・。

「肌寒いか、蒸し暑いか、薄暗いか」。
その、いずれか。
まったくもってつまらない、「欠陥球場」になってしまいました。

名物だった花火は「子供だましの屋内バーチャル」に変わり果て、屋根でエコーがかかる外野席の応援は、異常なまでの「騒音公害」に。


「25%節電します」「来場者の方に、ご自宅の節電を呼びかけます」。

大事なのは、きっと「そういうこと」じゃない。
「原点に還ること」だと、思うのです。

1年の間での「雨天中止の回数」なんて、実は「たかがしれている」はず・・なんです。
そんな「たかが」のために「失われたもの」が、なんと多いことか。
「得られたこと」は、たったのひとつでしかないのに。

ほんとうに「電気を大切にしよう」と思う心があるのなら、「もっともっと簡単に出来ること」が、あるはずです。

「脱・ツツミ路線」で見事にリニューアルを果たしてきたはずなのに、”代替開催地”が「滋賀県」。
大宮球場は? せめて、前橋球場は駄目だったの・・?
「埼玉のライオンズ」としての、再出発だったはずなのに。

開幕から1ヶ月間も地元開催がないという、異常事態。
ここまでのチームの低迷は、じゅうぶんに同情に値するけれど、やっぱりなんだかこの「チグハグ感」、
「自ら墓穴を掘ってしまっている」というように見えなくも、ありません。

「かつてのライオンズ・ファン」としてそう、思ったりも・・します。

相変わらず、レギュラー・メンバーには「魅力溢れる若手選手」がゴロゴロ、名を連ねている。

勿体無いな。
肝心な「舞台装置」が、こんなんじゃ・・ね。


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ジャイアンツ 3 − 7 タイガース


「減灯の一戦」

「エア・ドームには、低反発球云々は関係ない」。
予想通りというべきか、ものの見事にそれが「証明」されました。

3連発&計6発。
「投手の右打者」が、ライト・スタンドに。

バーチャル・ゲーム。ファミコン野球。
「幻滅の一戦」

「日本中の野球ファンが、この日を待っていました」。
かつては猛威を振るった「プロパガンダ実況」も、いまやなんとも「虚しいだけ」。

5日のチケット、また取引先の社長様から頂戴してしまいました。
どうせタダなんだし、断る理由もないし、ご好意はやっぱりとても有難いし・・だったのだけれど、
なんだかこれも「憂鬱」・・です。

せめて、ノーミが観られるんなら・・だったのだけれど、一体誰が投げるのでしょうか。
というより「何発」、飛び出すのかなぁ・・(溜息)。



カープの福井優也投手、「プロ2勝目」。
「3人」の中ではいちばん地味な扱いをされていたけれど、「一番投手らしい投手」のように、思います。
(少なくとも・間違いなく、「彼」よりは)
お兄さんもきっと、喜んでいます。おめでとう。


ドラゴンズは、相変わらず「神宮怖い病」。
なぜなんでしょうか。ちゃんと調べてみたいな。

いつまで続くか、スワローズ。
「3弱組」のなかでは、間違いなく「抜けて」います。

最後の最後まで、どうか「故障者リストでベストメンバー」などとなりませんように。

ハタケ&バレちゃんもどうか、秋口まで。
祈り続けたいと思います。

「なんとなく」、なのですが。
「静岡のスワローズ」を観ていたら、「やっぱり”この路線”に変更すべきでは?」と、少し・・。
「神宮ファン」では、あるのだけれど。
「神宮ファンだからこそ」で、どうかご容赦ください・・。




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