巨人に勝てば、きっと球場にぎょうさんのお客さんが来てくれるようになる。 そう信じて全員が、キャンプから”打倒・巨人”でした。 なのに、勝ったのに、お客さんは2千・3千です。 寂しかったし、情けなかったね。 「ブレーブスファンの皆さま、ラッキー・セブンです!」 晴れたる青空に、「花の子ルンルン」が流れる。 「夢のようなひととき」でした。 もしほんとうに「夢」なのなら、このまま覚めなくていいと思いました。 「ぜんぶの野球場」に行きました。 スタンドも、照明塔も、カクテル光線も、くっきり鮮やかに甦りました。 南海ホークスで最初に好きになった選手は、杉山光平です。 今でももし南海ホークスがあったら、もちろん南海ホークスのファンです。 誰が監督でも。どんなに勝てんでも。 当然です。当たり前です。 阪急ブレーブスの、山口高志。 アレはホンマ、速かった。 いっぺんしか観たことないんやけど、あんな速いボール、ほかに観たことない。 くーちゃんさま。 本当に本当に、ありがとうございました。 すべての出来事が、「人生でいちばん」になりました。 aoutさま、ありがとうございました。 また頑張って、記事にしてみたいと思います。 もし御一人でもお付き合い頂ける方がいてくださったら、これ以上の喜びはありません。 何卒よろしくお願いいたします。 明日からまた、現実。仕事。 でも、しばらくは元気に頑張れる。 そんな気がします。 「野球がある人生」を生きてきた。 本当に良かった。幸せでした。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



