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JR中央本線・東中野−中野間。 ファンには有名な、桜シーズンの撮影名所です。 特急あずさ・かいじ。 ここからコレに乗れば、甲府までは90分弱。 リニアが開通すれば、東京(品川)−甲府間が21分(爆)になるのだとか。 いづれにせよ、「意外に近いぞ山梨県」です。 嗚呼! なのにまだ、今年は一度も小瀬に行けていません。 「J2日曜開催」(嘆)。今季限りにしてくれないかな・・。 いくら近いと言ったって、やっぱり「日曜夕方に東京へ日帰り」は、しんどいです。 遠方から来るアウェイ・サポさんたちは、もっと辛いでしょう。 今年はJリーグ、どこもお客さんの入りがいまいち。 これからポカポカ陽気になればまた変わってくるのでしょうけど、ちょっと心配です。 宮市君も香川君もいいけれど。 みんなでもっと、「我が国のサッカー」も応援してあげてください。 (自戒の念込み) あまりにも守備的が過ぎる?感のあるトリニータ。 ちょっぴり疲れて、ウトウトしてしまったり・・でした。 得点が入ってからようやくゲームが動き出して、それなりに盛り上がった。 微妙に押された時間帯もあったけれど、最後はほぼ、自分達のペースにすることが出来ていたように思います。 比較的「前へ」を意識したスタメン替えが、3つ。 大きく変わったと思う部分は少なかったけれど、逆に「大きく違ってしまった」という部分も、少なかった。 「サブも含めて、全員が同じ方向を向いている」「ダメだったから替えたということではない」ということの証左・・なんでしょうね。 福田健介、良かったですね。 臣ちゃんの一撃をファイン・セーヴした荻(爆)も、見事でした。 「昇格を狙うには絶対に連敗はできないと思っていましたし・・」。 ・・そういう「窮屈なコメント」はいいです。城福さん。 100%の信頼で、1試合1試合、「コツコツ進化するコーフ」を楽しみます。 今年は本当に、それだけでいい。 ありがとう。 しっかり準備して、次もまたよろしくお願いいたします。 2年ぶりの、大分トリニータ。 すっかりメンバーも「様変わり」。 宮沢正史が変わらず元気。嬉しかったです。 「本」、1日で読了。 Jクラブのサポーターさん、特にJ2クラブのサポーターさんには、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。 地方のクラブは、どこも本当に大変だ。 頑張りましょう。一緒に。 |
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「3試合連続完封勝利」。 31年ぶり。 「たかが」と言うなかれ。 なかなかに立派な記録です。 1.高橋慶彦 .289 5本 31点 2.木下富雄 .237 6本 17点 3.ライトル .318 33本 100点 4.山本浩二 .330 43本 103点 5.衣笠祥雄 .271 30本 72点 6.水谷実雄 .337 23本 82点 7.ガードナー.281 26本 77点 8.水沼四郎 .257 0本 12点 9.北別府学 16勝10敗 防3.31 福士敬章 12勝 9敗 防4.03 山根和夫 12勝11敗 防3.09 池谷公二郎10勝 7敗 防4.60 小川邦和 3勝 3敗 防3.63 高橋直樹 2勝 5敗 防3.95 金田留広 3勝 2敗 防3.48 大野 豊 8勝 4敗11S 防2.68 萩原康弘 .165 1本 8点 長嶋清幸 .281 0本 3点 道原裕幸 .286 1本 15点 監督・古葉竹識 1981年・広島カープ。 リーグ3連覇を懸けて挑んだシーズン。 序盤はAクラスキープで安定飛行も、7月に調子落ちして最下位転落。 終盤の30試合を21勝3分6敗と猛ダッシュするも、巨人に6差の2位で終了。 67勝54敗9分。 山本浩二さんが2冠達成。 江夏豊さん放出後の抑えが安定せず。 その江夏さんとの交換で入団した高橋直樹さんは、期待に応えられず。 しかし、それでも、「現在のカープ」を思えば、随分と立派な成績では・・あります。 そう。 私たち40代以降の世代にとっての「子供のころのカープ」は、間違いなく「強豪球団」でありました。 インテリ・小川邦和さん。 早大中退後、長嶋巨人でも活躍した投手です。 このころは、左の代打と言えば、萩原康弘さんでした。 現在は東京・目白で喫茶店を経営なさっています。 この年2位で終わったカープは、翌82年に4位、83年に2位と来て、84年にふたたびリーグ優勝&日本一。 そしてこれが、現在のところ「最後の日本一」になっています。 山根和夫さん&長嶋清幸さん。 阪急ブレーブス・ファンにとっては、忘れることの出来ないご両人・・です。 代打で登場した「阪急の水谷実雄さん」には、大ブーイング。 これもまた、忘れられません。 それにしても、今年のプロ野球。 昨年にも増して、「ちっとも打たない」という印象が強くなっています。 47イニング連続無得点だの、開幕9試合本塁打ゼロ(→笑)だの、8試合中5試合が完封負け(→笑笑)だの・・。 「愉快・痛快な記録」もあるにはあるけれど、正直、もう少し打ってくれないとオモロないなぁ・・とも。 ショボイ打球ばっかりのマリーンズ打線にウンザリしつつ、「なんとかしてよ、長嶋清幸サン!」と、「積年の恨み」(笑)を込めて言ってみる・・・。 「4試合連続」の懸った今日のカープ、残念でした。 8回まではルーキー・野村祐輔君が奮闘して、0封。 しかし、なまじ9回オモテに「珍しく」効果的な追加点が入ってしまったばっかりに、少々気の抜けたところをベイスターズ打線に突かれてしまいました。 「どうせ5月の”こどもの日”までだよ」。 これも昔、よく聞いたフレーズ。 そうならないためには、「打線の奮起」が必要。 ハッキリ言って、打線はやっぱり「頼りない」。 投手陣は、間違いなくいい。 頑張れ、カープ。 |
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