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「福永の前に福永なし。福永の後に福永なし」。 今なお「史上最高のジョッキー」と称される、天才・福永洋一さん。 「実はダービーは勝っていない」。 競馬ファンならば周知の事実、でも改めてそう言われると「そうなんだよな。そうなんだよ。いやでも、アレ?!ほんとにそうだったっけ・・?!」。 数えきれないほどの「伝説」を遺した大ジョッキーの、恐らく唯一の「心残り」。 1970年〜78年。 9年連続のリーディング・ジョッキー。 洋一さんの全盛時代は、「阪急ブレーブス黄金時代」と見事に重なります。 そして、「落日のタイミング」も・・。 第79回・東京優駿。 「8 ワールドエース (福永祐一)」。 明日から日曜日まで、旅に出ます。 阪急ブレーブスと昭和を、回顧する旅。 ”大阪球場”の馬券売り場で、昭和の大天才に敬意を表しながら、「息子」に賭けてみたいと思います。 8→1・2・6・7・10・14・17 厳選して組み合わせて、3連複&3連単勝負。 祐一君に勝たせてもらったこと、実は今まで一度もないのだけれど(苦笑)。 でも少なくとも「いまのユウイチ」、「キングヘイローのユウイチ」とは、まったくの別人です。 皐月賞(2着)が終わった瞬間からずっと、心に決めていました。 頑張れ。応援します。 |
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2012年05月24日
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