人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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小久保裕紀&西勇輝

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西勇輝投手・21歳。プロ4年目。

「背番号21」「愛称・ゆうちゃん」。
無安打無得点・「四球1」。
惜しかったなぁ。
”ビール”でも飲んで投げれば良かったのかな・・(笑)。

「シーズン最終戦」「引退試合」での達成なんて、間違いなく史上初ですよね(笑)。ビックリでした。
史上76人目。パ・リーグでは、2000年・近鉄バファローズのナルシソ・エルビラ以来。今世紀初。

昨年・今年と、阪急ブレーブス&近鉄バファローズの復活祭で投げてくれた若武者です。
なんだか、いろんな意味で感慨深い大記録達成です。

おめでとう。
来季も津田恒実さん共々、森脇新監督を助けてあげてください。

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「逆転!イッパツマン」・北川博敏

引退。寂しいよ。
近鉄バファローズとパ・リーグをこよなく愛してくれた、「微笑みのスラッガー」。
「代打逆転満塁サヨナラ”釣り銭なし”優勝決定ホームラン」は、永久不滅の大記録です。

お疲れさま。
たくさんの感動をありがとう。

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小久保裕紀選手。
この2枚の写真は、私の「たからもの」です。

可愛い女の子が、カメラ片手にポーズを頼んでいたのではありません。
「同年代のウザいオッサン」(私)が、カメラを向けていただけです。
にも拘らず、ともにシッカリ、カメラ目線で撮影に応じてくれました。

「ファンを大事にする選手」と、ずっと言われてきた。
嘘じゃなかった。嘘じゃない。
私が、保証します。

球団史上、通算400本以上のホームランを記録したのは、野村克也さん&門田博光さんと、小久保だけ。
「けど、小久保は”ホークスだけで達成したわけじゃない”じゃん・・」?
まぁ、いいじゃないですか。
「あの3年間」のことは、忘れましょうよ。なにもかも。

一部報道で、「ミスター・ホークス」と書かれていた。
鶴岡一人・杉浦忠・野村克也・門田博光。
「5人目」?「5代目」・・?

「ミスター4番」「ザ・キャプテン」。
絶大なる存在感。オーラが漂うキャプテンシー。
「襲名」、異議なし・異論なし・・です。

この人のホームランは、本当に本当に美しかった。
力強く、大きな弧を描く。
放物線。レインボー。
数年前、神宮球場で観た最後の「芸術弾」、語り継ぎたいと思っています。
素晴らしい「ホームラン・アーチスト」でした。

41歳。同い年。
良く頑張った。お疲れ様でした。


PS・近鉄&阪急&南海の「コラボ」になりました!・・(笑)
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ヴァンフォーレ甲府 3 − 2 徳島ヴォルティス

前半32分 永里 源気(甲府)
前半39分 フェルナンジーニョ(甲府)
後半 5分 ダヴィ(甲府)
後半21分 オウンゴ−ル(徳島)
後半43分 アレックス(徳島)

2001年8月26日・横浜三ツ沢球技場。
「12戦”勝ちなし”」(1分11敗!)で迎えた横浜FC戦で、涙のVゴール勝利。
サポーターになって2年目、なのに未だに勝利試合を観たことがなかった私。
もう、嬉しいなんてもんじゃあなかった。
友人と何度も何度も、手が腫れるまでハイタッチを繰り返し、ビールを一気飲み。
涙目で、前が良く見えなかった。

「たかが1勝」。
でもあのころの甲府にとっての1勝は、とんでもなく貴重で、とんでもなく嬉しいものでした。

「ヤッター! やったー! ヤッターーー!!!」
「オーター! オーター! ありがとう! ありがとう!!!」。
うっせぇなぁ・・という表情で(笑)、でもシッカリ手を振って応えてくれた、太田圭輔。

観衆2571人。
いつまでも忘れない、大切な大切な「おもひでのゲーム」です。

徳島ヴォルティス戦。
「19戦”負けなし”」。J2タイ記録達成。
11年の歳月が流れ、甲府はいつのまにやらJ2最強のモンスター・チームになっていた。
そんなゲームに、太田圭輔が・・いる。
不思議な因縁を感じました。

もう、太田を知っている選手は、石原克ちゃんくらいしかいない。
世間的には弟(吉彰・仙台)のほうが有名選手になってしまったけれど、どっこいアニキだって、息の長い活躍で頑張ってくれています。
31歳にして尚、「徳島の運動量ナンバー1」。
嬉しい限り。
もう一度、甲府のユニフォームを着てほしかった。
改めてそう、思いました。

「ヲイヲイ! なんでオフサイドなんだよ・・(嘆)」。
太田圭輔の、「幻のゴール」。
ごめんなさい、「厳しすぎるよ。ゴールだよ・・」と、思ってしまいました。

2人の退場者(徳島)への判定も含めて、今日の主審はなんだか、「辛口」が過ぎたような気がします。
しかしそれでも、津田知宏を筆頭に必死の抵抗・反抗を続けた徳島ヴォルティスに、なんだか感動しました。
そう、本当なら今季、「順番」的には”徳島の番”だった筈・・なんですよね。
2年分の悔しさをぶつけてきたのかな、残念だったな・・。
そうも、思いました。

ずっと「ダヴィの陰日向」だったフェルナンジーニョに、スポットライトが当たりました。
良かったなぁ。おめでとう。
永里源気は、「湘南戦で昇格→福岡戦で優勝」なんてなったら、これまた「大因縁」。
とりあえず「結果」が出てくれて、本当に良かったです。

「J2リーグタイ記録の19試合負けなしというのは2004年に圧倒的な資金力でジュニーニョ、アウグストを擁した川崎Fもこの記録は持っていない。柏の記録は素晴らしいが、我々の資金力、環境からすると胸を張れること。」

「結局はダヴィ」。
言わば、言え。

「解雇寸前」だったダヴィの再生を約束し、契約延長を進言したのは、ほかならぬ城福さんです。
約束通りに再生させた。大補強でもなんでもないんだ。
ありがとうございました。

因縁の「小瀬・湘南戦」。
しっかり休んで、準備して、胸を張って。
大観衆に素晴らしいゲーム、魅せてあげてください。

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