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町田ゼルビア&松本山雅。 私は、2000年「4月」からヴァンフォーレ甲府のサポーターになりました。 ”ゆえに”、「初勝利の喜び」を味わうのに、5か月以上(!)もかかった(笑)。 新潟市陸上競技場。 「サッカーの試合って、こんなにも長かったかえ・・?」 4時間にも5時間にも、感じました。 「サポーターになって以降、25連敗」。 こんな経験、そうそう出来るもんじゃあありません(爆)。 町田も松本も、サポーターの皆さん、本当に嬉しそう。良かったなぁ。 「あのころの甲府」と微妙に似通っているのは、「来年もJとは限らない」こと。 大変だろうけど、頑張ってください。 全てのクラブが、来年以降もずっと「Jの一員」でいられますように。 閑話休題。愛媛戦。 「残念だったこと」が、2つ。 愛読している「二宮清純.COM」で愛媛FCコラムを担当しているキャプテン・前野貴徳選手が欠場してしまったこと。 「開幕2試合で手ごたえを掴んできた」「昨年J1でゲームした相手にどこまで通用するか楽しみ」。 どんなプレーを魅せてくれるのか、期待していました。残念。 もうひとつの「残念」は、ダヴィ。 「ダヴィがボール持ってっちゃったんですよ(苦笑)」。 高崎寛之。 誕生日。ご家族が観戦。今季まだノーゴール。PK奪取。 なんで、譲ってやんないんかな。ダヴィ・・(嘆)。 「高崎からはいいパスが出ていて、お世話になっている。早く高崎にもゴール決めて欲しい」 だったら、さぁ・・・(嘆嘆)。 献身的な動き。裏を取るスピード。存在感。 私の会社のレッズサポ連はみな、「高崎、なんで出しちゃったですかねぇ」って、言っていますよ。開幕前から。 頑張ってください。 ゴールなんて、そのうち、自然に・・ね。 ボールの失い方が、これまでのゲームの中では一番良くなかった。 ゆえに、リズム感もイマイチ。 「直後すぎる失点」(笑)も、ハンセイ材料・・デスね。 まぁでも、それでも、「堅牢」愛媛から、2得点。 「ゆっくり修正」「じっくり熟成」です。 「次に対戦する山形はホームで試合を終えて我々よりも6時間早く休むことができている。そして次もホームで戦える。我々がこのアンフェアな状況を跳ね返して勝つことで頭の中は一杯」 城福さん(笑)。 とりあえず、「このヒトにお任せしておけばダイジョーブ」。 そう、思います。 「甲府の勝利に『おめでとう』と言いたい」。 アライール。 試合前には、盟友・津田琢磨と談笑。 元気そうで何より。 ありがとう。 愛媛も、頑張ってください。 |
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2012年03月18日
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