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またまた、「家庭の事情」で行けませんでした。 味の素も三ッ沢も、自宅から1時間圏内。残念でした。 三ッ沢は、昔から大好きなサッカー場。 初めて観戦したのは、94年の横浜フリューゲルスVS浦和レッズ。 あまりの臨場感と、当時は大変に珍しかった(笑)浦和レッズの勝利で、すっかり「お気に入り」に。 甲府サポーターになって初めての「ナマ観戦勝利」もここでしたし(太田圭輔!Vゴール!泣いた!01年)、5−1なんていう大勝利もありましたし、横浜・信藤健仁監督の「世界初・2−4−4フォーメーション」(!)も、負けはしたけれどハチャメチャに面白かった。 そしてそして、2010年の「0−3→4−3大逆転」です。 いい思い出しかない、そうでなくても素晴らしいスタジアムです。 そのスタジアムに、「象徴」が還ってきた。 ミスター・フリューゲルス。山口素さん。 4試合で、平均シュート数が「5.5本」。 すぐに何かを変えるのは、難しいと思います。 「まずは、守備をシッカリと」。 そう、ならざるをえない。致し方ありませんね。 この日も、シュートは「5本」だけ。 良くも悪くも(?)、「予想通りの内容&結果」でした。 「危ない」と感じたのは、ジャンボ大久保の「ふかし」だけ。 現時点での甲府との「差」は、如何ともしがたかった。 「折れた翼」は、簡単には修復出来ない。 頑張ってください。 「横浜F」の、不死鳥精神で・・。 「また、おそらく我々の事情ではない事情でこれだけ多くのメディアの方に来ていただいたと思いますが、そういう中で魂を持った試合が見せられたと思います」 モトさん&カズさんで(笑)、注目度もアップ。 それなりに、「甲府、いいな。やるじゃんか」というゲームは、お見せ出来たんじゃないかと思います。 石原克ちゃんの復帰は嬉しいけれど、佐々木翔が遠征メンバーからも漏れてしまったのは、ちょっぴり残念。 「成長過程」を楽しめそうな選手。次また、期待しています。 3−0にも、4−0にも、5−0にも、出来たゲーム。 そのへんに、ちょいと「歯痒さ」は感じたけれど、まぁでも、「熟成はまだまだ先」です。 高崎にゴールが生まれた。シャット・アウトした。 「我々は日々、次節のほうが強いチームになっていたいですし、30節のほうがもっと強いチームになっていたい。まだまだ満足していないですし、このメンバーでももっともっと成長できると思っています。いままでの成績よりは、今日よりも強いチームになっていたいだけです」。 今日より、もっといい明日を。 ゆっくり・じっくり。 そのほうが断然、オモシロイです。 ありがとう。 今年は本当に、楽しいです。 |
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2012年03月25日
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