|
人生を始めて、今年で41年です。 「旅好き」「鉄好き」(笑)の影響で、いままでに全国32の都道府県に行きました。 北海道から関西圏(兵庫県)までは、和歌山県を除いて完全踏破。 しかし、兵庫県以西となると、岡山県(通過のみ)と広島県・福岡県だけになってしまいます。 四国は未踏、九州も福岡のみ。沖縄は無論、無し。 本州に限ると、残るは和歌山・山口・鳥取・島根だけです。 「日本一の旅烏」・車寅次郎さんの「未開の地」は、高知・富山・埼玉のみ。 私も残りの人生、コツコツ頑張りたい?と思います。 プロ野球のホームタウン地域と野球場(12)にはすべて行ったけれど、なにしろサッカー(J)はチーム数だけで40もある。 「Jのあるまち」の中で、いま私がいちばん行ってみたい場所は「とっとりけん」。 上記の「本州未踏の地」のなかで唯一、Jクラブのある(行く動機のある)町です。 「甲府戦は日曜夕方」と発表されたときは、本当にショックでした。 甲府側のゴール裏席には、「いつもお見かけする方」が結構、いらっしゃった。 山梨⇔鳥取。 一体、何時間かけて観戦に行かれたのでしょうか。凄い。 どうか道中、お気をつけて。お疲れ様でした。 2トップを徹底マークされると、得点パターンもアイデアも一気に乏しくなる。 ま、それはなにも甲府に限ったことではなく、どこも似たり寄ったりではあるのでしょうけれど、「得点の匂い」が著しく乏しい、ちょっぴり消化不良なゲームでした。 永里の一撃(オフサイド)、結果的には痛かったですね。 「初ものに不覚」の伝統?も、継続。 それもまぁ、甲府に限った話では・・ないですよね。 GWの過密日程。 湘南・京都との連戦。 まだまだ「厳しい壁」が沢山、待っています。 いちいち「連敗は出来ない」「連勝しなければ」なんて言ってたら、体が持たない(笑)。楽しくもない。 ダイジョーブ。「日々・成長」デス。 日本一人口の少ない町・鳥取。 個人的に大好きな、「グリーンのユニフォーム」。 ガイナーレ鳥取。 いろいろと大変でしょうけど、頑張ってください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月15日
全1ページ
[1]
|
先発・山本昌 46歳 4番・山崎武司 44歳 監督・高木守道 70歳 投手コーチ・権藤博 73歳 こんなチーム、ひょっとしたら史上初めてなんじゃないでしょうか。 山本昌広さん。46歳8ヶ月。 8回・103球。被安打2。 制球も緩急も真っ直ぐのキレも、まったく問題無し。凄い。 8回にちょっぴりお疲れ気味になって、完封ならず。残念。 しかし、本当に「お見事!」でした。 通算211勝は、ドラゴンズ歴代1位タイ。 大投手・杉下茂さんに並びました。 (因みに、杉下さんの通算200勝利目のゲームの敗戦投手は、馬場正平さん(巨人)。 これもまた、なんだか凄い!) 46歳8ヶ月。 セ・リーグ歴代最年長勝利投手。 プロ野球記録は、阪急ブレーブス・浜崎真二さんの「48歳4ヶ月」。 「難しいと思いますけど、やれることをやって頑張ります」。 頑張ってください。岩田鉄五郎さんの如く。 熱烈に、応援します。 藤岡貴裕投手 22歳。 9回・131球。被安打4 奪三振10。 インコース・インコース・インコース。 松田宣浩を3球三振。 3点先制で勝利を確信しました。 ノー文句。すんばらしい若武者です。 「24歳差」。 ”お父さん”に負けない、歴史に残る大投手になってください。 |
全1ページ
[1]




