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「まちだ」と聞いて最初に浮かぶイメージというと、やっぱり「オダキュー」。 町田市は小田急線とともに発展を遂げた町であり、あの国鉄でさえ、小田急側に駅を移転せざるを得なかったほど・・です。 ゼルビアのユニフォームの背中にも、しっかりと「小田急ロマンスカー」の文字。 嬉しい&有り難い限り・・です。 いっそのこと、クラブのメイン・スポンサーにでもなって貰って、スタジアムの大改修等にもお力添えをお願い出来ないものか・・とも思うのだけれど、このご時世、さすがに厳しいのでしょうか。 小田急線に新宿から乗車すると、多摩川を渡った時点で一度「神奈川県」に入ります。 なので小生は小学生の時代、町田市をずっと神奈川県だと思っておりました(恥)。 東京都町田市。 Jリーグ3番目の、「首都のチーム」。 ニッポンを代表する都市のクラブ。頑張ってください。 その「首都のチーム」(のひとつ)からやってきたのが、城福浩監督。 「プロヴィンチア(地方都市)での挑戦」。 まだまだ、始まったばっかり・・です。 なまじ「かつてない好スタート」だったばっかりに、ちょいと錯覚してしまっていたけれど、正直、リーグ戦が始まる前までは「今季は我慢の1年になるんだろうな」と、一定の覚悟を決めて見守るつもりでおりました。 鳥取戦・町田戦。 正直、「こりゃしんどいなぁ」の、2ゲームでした。 ポポビッチさん、もう一年だけでも監督していてほしかった。 無論、アルディレスさんも今更言うまでもない名監督ですし、現状では致し方ないのもわかりますが、イマイチ、面白味のないゲームでした。 「結局は2トップ頼みで、それが機能しないと手詰まりになる」。 「内容が悪いゲームでも、勝てるチームにならないといけない」のは、確かです。 でもまだまだ、やっぱりしんどいです。 少なくとも、現状のままでは「今季はともかく、もしコレで昇格してしまったら・・」に、なってしまいます。 「プロヴィンチアの代表として、ビッグクラブに殴り込みをかける」。 そのためには、「結果オーライ続きで昇格」は、あってはならない。 「今年は”そういう年”だった筈なんだから」と己に言い聞かせて、改めて「城福さん、よろしくね」と申し上げたいと思います。 「ゆったり・のんびり・JFK」です。 |
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2012年04月22日
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