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「中2日」「中2日」「中2日」。 高校野球の投手じゃないんですから。 ワケのわからない「プレイオフ」を導入した影響で、シーズン終了が例年よりも早くて。 だから、皺寄せが・・なんでしょうね。 「4試合を同じメンバーにすることはない」。 選手層は、「それなりに」厚い。 有り難いことです。 ゲームに飢えている選手にとっては、チャンスな1週間。 どうか怪我だけはないように。頑張ってください。 甲府の、「シュート数」。 スカパー表示では「11」になっていたけれど、公式記録は「7」。 なんだ、そりゃ(笑)。 まぁでも確かに、チャンスらしいチャンスは少ないゲームでした。 ランキングの1位と2位。 お互いに、少ないチャンスを決めるべき人がシッカリ決めて、勝ち点を分け合いました。 古賀正紘とダヴィのシングル・マッチ(笑)はなかなかに面白かった。 J2では珍しい、睨み合い&罵り?合い。 古賀ちゃんもダヴィも、怖かった。 でも最後は笑顔で握手。ヨカッタです。 久々のスタメン出場だったギリは、ちょっとイマイチ。 「ミスター小瀬」青木孝太も、本領発揮はもう少し先・・でしょうか。 初めて「出場無し」に終わった高崎寛之、次節は「飢えた狼」になってください。 ホームで勝てないな。折角久々、たくさん入ったのに。 がんばろう。次の小瀬は、「大注目の一戦」です。 湘南BMW。 残念ながら、天気予報は最悪。 でも、行きます。 しっかり休んで、いい準備をして、頑張ってください。 |
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2012年04月30日
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山本昌広さん、「通算212勝目」。 ドラゴンズ歴代・最多勝利投手になりました。 1. 山本昌広 212勝 2. 杉下 茂 211勝 3. 星野仙一 146勝 4. 鈴木孝政 124勝 5. 小松辰雄 122勝 6. 川上憲伸 113勝 7. 服部受弘 112勝 8. 郭 源治 106勝 9. 三沢 淳 105勝 10.松本幸行 98勝 11.小川健太郎 95勝 12.今中慎二 91勝 13.大矢根博臣 84勝 14.中山義朗 83勝 15.権藤 博 82勝 16.野口茂樹 80勝 17.板東英二 77勝 ※2012年4月30日現在 「雨と”ふたり”で」ローテーションを支え、入団から3年間で75勝(!)をマークした大投手もいらっしゃいます(それゆえの15位)。 歴史ある名門球団のわりに、意外にも3位以下には大きな開きがあります。 吉見一起(60勝)がどこまで星を伸ばせるか・・という期待はありますが、ひょっとしたらもう昌さんを超える勝ち星をマークする投手は、出て来ないかもしれません。 今日も、7回90球・被安打2・四死球1。 いまのボール&ナゴヤドームなら、ゆうに3〜4年頑張れそうな気が・・します。 変わらぬダイナミックなワインド・アップ投法。 本当に素晴らしいです。 心から、尊敬します。おめでとうございます。 「4月までにルーキーが3勝」は、56年ぶりなのだとか。 藤岡貴裕投手。おめでとうございます。 毎日オリオンズ・中西勝己さん以来。 お目出度いことなのだけれど、ただ藤岡君、どうも千葉マリンでの登板になるといっつもボールが高め・高めに行ってしまうイメージがある。 マウンドが合わないのかな・・? 今日も正直、苦しいピッチングでした。 中後→益田の、ルーキー・リレー。 いつまでもつか心配だけれど、なんだかすっかり「勝利の方程式」になってきました。 ホークス・千賀滉大(せんが・こうだい)投手。19歳。 プロ2年目。育成枠から這い上がっての、プロ初登板・初先発。 綺麗なフォーム。快速球。 「スゴイな。ホークスのスカウトは」でした。 背番号128が、なんといきなりの「21」。 「和田さんの番号」じゃ、ないですよ。 「ホークス球団最高の番号」です。「物凄い栄誉」なんだよ。 頑張ってください。 今宮健太君、「プロ初打点」。 やっと&いよいよだなぁ。嬉しいなぁ。 線が細すぎるのだけが残念だけれど、これからじっくりと・・ですよね。 堂林翔太に負けない、思い切りの良いスイング。 2人揃って、絶対・必ず、球界を代表するスラッガーになってください。 9回ウラ・無死満塁。 打者・谷佳知。フルカウント。 「一体、何で勝負するのかな」と固唾を飲んで観ていたら、度胸満点・すんばらしいスライダー!(三振)。 榎田大樹。 いい投手です。やっぱり。 なんだか中途半端なポジション。勿体無い。 どうか、潰されませんように。 大真面目に、祈っています。 アーロム・バルディリス。3試合連発。 これはこれ、無論お見事なんだけれど・・。 西口”オツ”文也。 前回も3点もらったのに3失点。 今日も、4点貰って3失点・・(涙)。 今の野球、3点の援護なんて超・貴重なのに。。 頑張って。昌さんを見習おう! |
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阪急ブレーブス・レプリカユニフォーム。 もう、届きました。 OBの販売は、蓑田さん・福本さん・山田さん・上田さん・ブーマー。 決して安くはないので、最後までどれにしようか迷いました。 ほんとうは、ブーマーがほしかった。 けれど、「カープ戦」(涙)に着ていくのは、なんだか辛くなりそうで。 (日本シリーズ。いま思い出しても、とっても悲しい) そう、「カープ戦なんだから」で、上田さんにしました。 ブレーブスを代表するユニフォームと言えば、やはり昨年着用した「3連覇バージョン」なのでしょう。 けれど、私がファンだった時代のユニフォームは、こっち。 ポップなロゴにも、ブレービーのマークにも、物凄く愛着がありました。 「最後のユニフォーム」。 やっぱり、「思い入れは断然・・」です。 改めてしみじみ、眺める。 うん。やっぱり格好良いよね、「赤黒の勇者」。 当時は、こういうユニフォーム関連のグッズはありませんでした。 約四半世紀。夢が叶いました。 「オリッ●スなんかにカネ落としたらアカン!」 そういうファンの方、まだまだたくさん、いらっしゃいます。 よ〜くわかります。仰る通りです。ごめんね。 でもやっぱり、嬉しいんです。「少年時代の憧れ」だったから。 少年野球チームに入団して、「希望の番号は?」と聞かれたとき、掛布雅之さん信者だった私は迷わず「31がいいです!」とお願いしました。 ところが残念なことに、これまた即座に「それはダメ」。 当時、何故かどこのチームも「監督は30番」と決まっていて、「それ以上大きな番号を着けてはいけない」という規則になっていたのです。 「阪急の上田監督みたいだろ?恰好いいだろう?」 監督さんがそう仰ったこと、昨日のことのように憶えています。 昭和53年。 当時、「日本一優秀な監督は誰?」と言ったら、間違いなく上田利治さんでした。 5月25日(金)、夜行バスで東京を出発。 集合場所は、東京・新宿。ブックファースト前。 ブックファーストは、阪急系列の本屋さん・・です。 5月26日(土)早朝、大阪・なんば着。 杉浦忠さんにご挨拶をしてから、西宮球場に。 26日には、神戸で「大阪ブレイビーハニーズ」(!)の女子野球もあります。 「ブレービーのWヘッダー」なんてのもいいかも・・ですね。 西本幸雄さんゆかりの球場にも、行って来ます。 もちろん君も、連れて行くよ。 「本当に最後の」、阪急ブレーブス。 目に焼き付けてこようと思います。 |
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